人食いザメがやってきた 4

原題:When Sharks Attack 4

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

「 世界で最も危険なビーチ (原題:World's Deadliest Beach) 」

南アフリカのリゾート地 ポート・セント・ジョーンズは、8年間で10件ものサメの襲撃を受けて大騒動になる。しかもサメの襲撃による致死率が非常に高く、ポート・セント・ジョーンズの浜辺は「世界で最も危険なビーチ」という望ましくない称号が付いてしまったのだ。海に入る人たちの安全を守り、また観光業への打撃を防ぐために、科学者と地元住民の両方が、この奇妙なサメの行動を説明する証拠を探し求め解決案を模索する。

「 南半球の恐怖 (原題:Terror Down Under) 」

2015年、オーストラリア、ニューサウスウェールズ州北部の海岸線がサメの襲撃を受ける。およそ65キロの範囲で9人が襲われた。その前までこの地域では、年に平均1件の攻撃しかなかった。観光産業が不況になり、牧歌的な海岸を訪れる人も途絶えて地域コミュニティはパニックから抜け出せない。科学者たちは、この特徴的に長く伸びる海岸線を詳細に観察して、サメの襲撃急増の背景に何があるのか答えを得ようとする。

「 襲われたサーファー (原題:Surfers Under Siege) 」

2006年、オレゴン州北部の海岸でサメの襲撃事件が起こった。3か月の間に、3人のサーファーがサメに襲われてしまう。しかしその前の10年の間、この地域では平均して3年に1度しか襲撃は報告されていなかったのだ。サーファーたちと地元住民はこの驚くばかりの変化に困惑し、この事態を懸念していた。サメとの遭遇急増による多発事故を説明できるのか、シーサイドとフローレンスとの間の海岸を注意深く観察していく。

「 ハワイの衝撃波 (原題:Hawaiian Shockwave) 」

2014年には600万人近いアメリカ人観光客が訪れたハワイ。ハワイ諸島のなかで、例年ほかの全島の訪問客の合計数を上回る訪問客を受け入れているのがオアフ島である。ところが2015年、3週間もしないうちにサメの襲撃が3度も起きてしまい、このバケーション・パラダイスは衝撃に襲われる。なぜこのような襲撃の急増が起こったのか。島の海洋生物学者や専門家たちが、この突然の襲撃急増の原因を調査する。

「 メキシコのカンクン (原題:Mayhem In Mexico) 」

美しい海岸で有名なメキシコのカンクンは多くの観光客を惹きつける場所。サメは多いが襲撃してくる事はほとんど無かった。だが2011年から2013年の間に、カンクンの海岸で6回もの襲撃事件が起きた。これまで襲撃を見聞きしていない住民たちは困惑し、ホテル業界は宿泊客に危険をもたらすサメに戸惑っていた。今まで無縁だった為、急な襲撃の原因にまったく思い当たるところがない。調査者たちは答えを求めて奔走する。