マヤ文明の黙示録

原題:The Mayan Apocalypse

番組内容

インターネット上の無数のウェブサイトをにぎわす「2012年人類滅亡論」。この現象について、映像の制作者であるポール・マートンがアメリカ全土で調査を行い、差し迫るこの世の終わりに関する様々な予言を取り上げる。食料の備蓄、自分の身の守り方、世界の最後を見届けるためのシェルターの建築方法などを学ぶ"サバイバル・コミュニティ"がどのようにして始まったのかを検証。マートンはマヤ人のルーツを探るため、中米にある古代マヤ文明の巨大都市遺跡「エル・ミラドール」を訪れる。この文明が築かれた場所や、なぜ21世紀の2012年12月21日に世界の終わりを迎えると彼らが信じたのか、その詳細を究明する。「何千年も前に栄えたこの古代都市は広範囲にわたり栄華を極めた文明の中心にあったが、現在はジャングルに覆われている。我々の文明も同じ運命をたどる可能性があると考えるべきではないのか」とマートンは警鐘を鳴らす。