野生に生きる2

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
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「 大自然の息吹(原題:Rising Waters) 」

春が近づき、大自然には様々な変化が訪れる。コルバートの住む湿原は長雨によって危険なほど水位が増していた。しかし彼はこれをチャンスと捉え、小屋の再建のために必要な資材を運ぼうとする。一方、ソーンの住む小屋の周辺にはクマが出没。自作農家のトニーとアメリアは寒さから家畜を守るため、自作ストーブの完成を急ぐ。そして鍛冶職人のデリクは冬の間、預けていたラバを連れ帰ろうとするが、道中、困難に見舞われる。

「 自然の脅威と恵み(原題:Force of Nature) 」

春の息吹があちこちで感じられる中、開拓者のコルバートは罠猟に奔走していた。そしてノースカロライナ州の山奥に暮らすソーンは、ビーバー狩りのためにボートを作ることを決意する。一方、トニーとアメリアの夫婦は、必要な収入を得るために樹液を採取し、シロップ作りに挑戦。その頃、ロッキー山脈に住むデリクはロバを手なずけようと奮闘中だ。それぞれが自然の脅威と恵みに向き合う姿を追う。

「 生きるために狩る(原題:Killing Time) 」

生きるためには食べなくてはならない。しかし厳しい自然の中では、食料を手に入れるのも容易ではない。トビアスは、アリゾナ砂漠で危険と隣り合わせの狩りへ。デリクは、手なずけたラバと共に、降り積もる雪の中を突き進む。コルバートが追い求めるのは、なかなか姿を見せない野生のブタだ。そしてソーンは、ビーバーを追って川下へ。自然の中で知恵を絞り、それぞれが無事に食料にありつけるのだろうか。

「 飲み水を求め(原題:Dead Zone) 」

普通の生活なら簡単に手に入るものでも、厳しい自然の中ではなかなか入手できない。射撃の技術を身につけたトニーとアメリアは森の中に身を潜めて七面鳥を狙う。トビアスは、飲み水を求め、乾いた大地をさまよい歩く。そしてデリクも、ラバが怪我をしたため飲み水の問題に悩まされていた。一方、湿地での小屋造りに奮闘するコルバートには頼もしい助っ人が。それぞれ求める物を手にすることはできるのだろうか。

「 大自然と知恵比べ(原題:Out For Blood) 」

自然の中で生きる6人は、知恵をしぼって新たな挑戦に立ち向かう。コルバートは蚊が少ない高台のツリーハウスに架ける吊り橋作りに着手する。ソーンは友人アンブラの力を借り、あの手この手でシチメンチョウを仕留めようとする。トニーとアメリアはニワトリが農園を荒らすのを食い止めようと、ほかの鳥を飼い始める。トビアスはネズミを捕まえるべく、空腹に耐えながらワナを仕掛ける。果たしてうまくいくのだろうか。

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