Dr.K エキゾチック動物専門医

原題:Dr. K's Exotic Animal ER

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

「 腐った卵?ケヅメリクガメを救え (原題:Bad Case of Rotten Eggs, A) 」

「ブロワード エキゾチック動物病院」を訪れる動物は実にさまざま。今回はハリネズミ、コーンスネーク、そして重症のケヅメリクガメが来院。卵がたまり、なんとおなかの中で腐ってしまっていたのだ。院長のドクターKはじめ、専属の獣医師と看護士のチームは、時間も忘れて動物たちの症状と真剣に向き合う。まさに「来るもの拒まず」。しかし、エキゾチックアニマル専門とあって、やはり犬と猫だけは「お断り」だそうだ…。

「 お鼻の整形手術?ウサギを救え (原題:Bunny Nose Job) 」

「ブロワード エキゾチック動物病院」を訪れた今回の患者は、抜歯が必要なプレーリードッグ、足を痛めたアオボウシインコ、鼻にうみがたまったウサギなど。愛らしい小さな動物たちだが、抱えるお悩みは多種多様。傷ついたペットの姿につい涙する飼い主を、研修医のティアランが気遣う。ドクターKは神経を研ぎ澄ましながら、患者たちに繊細な治療を施していく。オカメインコの体調管理には、子育てママならではのアイテムが大活躍。

「 ポットベリーは太鼓腹?ミニブタを救え (原題:Bad Case of Rotten Eggs, A) 」

ときに、つらい現実に直面する獣医の世界。急患が次々にやってきたこの日の「ブロワード エキゾチック動物病院」は、まさに踏んだり蹴ったりの状態だった。突然の発作で運ばれたモルモット、おなかに毛玉のたまったフェレット、そして太り過ぎのミニブタ、ポットベリーピッグ。迅速な対応を迫られ、獣医師たちは神経をとがらせる。普段、手術中に外部と接触するのを嫌がるドクターKも、事態の深刻さから飼い主への連絡を急ぐ。

「 珍獣が風邪ひいた?キンカジューを救え (原題:Kink-Achoo!) 」

「ブロワード エキゾチック動物病院」にやってくる患者はペットとは限らない。人間との共生を強いられ傷ついた野鳥たちに、スタッフが懸命な処置を施す。ドクターKは野生動物センターと協力し、ケガを負ったペリカンを治療。一方で、今回はマーモセットやキンカジューなど珍しいペットも続々と登場。本来の生息地とかけ離れた環境下に置かれたペットたちが快適に過ごせるよう、経験豊富な獣医師たちが飼い主にアドバイスする。

「 びっくり落とし穴?フェネックギツネを救え (原題:Into The Fox Hole) 」

「ブロワード エキゾチック動物病院」にサハラ砂漠が原産のフェネックギツネがやってきた。体をかゆがる様子を気にしていた飼い主だが、診断結果は意外なものだった。ドクターKがエキゾチック動物の専門医を志すようになった驚きの理由も明らかになる。ティアレン先生に体重減を指導されたモルモットの飼い主は、ドキドキしながら再診の日を迎える。先生に怒られないようにとあれこれ画策する飼い主だが、果たして体重測定の結果は…