サバイバルゲームinアラスカ 3

原題:Ultimate Survival Alaska Ⅲ

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

「 サバイバルレース開幕 (原題:Back For Blood) 」

第1戦目では4チームがジャーダイン山の登頂を目指す。ゴールへ到着するには、氷が溶けかけた湖を渡り、ひび割れだらけの氷河を越え、氷の壁を登らねばならない。昨シーズン、僅差で持久力隊に破れた軍人隊はリベンジを狙う。危険な湖を渡る軍人隊の後ろを、ダラス・シーヴィー率いる持久力隊が追う。アラスカでのサバイバルは3回目のベテラン、マーティー・レイニーが率いるアラスカ隊は最も急こう配のルートから登頂を目指す。

「 死の滑降 (原題:Deadly Descent) 」

山の頂上近くで降ろされたチームに、スキー、スノーボード、そしてロープが与えられる。今回のミッションは、どんな方法でも山を降りるというもの。危険な障害物を前に各チームは、早さを取るか安全を取るかを迫られる。スキー初心者のダラスは、ほぼ直角という斜面に悪戦苦闘。アラスカ隊は3人ともスキーのエキスパートという利点が。だがこの自信から手痛いミスを犯した上、下山ルートのことで口論。一人がやめると言い出す。

「 移動手段で差をつけろ (原題:Crash Course) 」

第3戦は、標高600メートルを超える雪の尾根を下り、低木に覆われた斜面やでこぼこした沼地を抜けてタラチャリトナ湖にあるゴール地点を目指す。スタート地点で挑戦者たちが見つけたのは犬ぞり、スキー、スノーシューズとパックラフ。アイディタロッド国際犬ぞりレースで2度優勝したダラスがいる持久力隊は、当然犬ぞりを選ぶ。ダラスはチームを指導し、台地を進むが、新人のリルのミスにより雪の中で動けなくなる。だが、ダラスと彼のマッシャーとしての世界的な技術によって、レースに戻ることができた。軍人隊も犬ぞりに乗り、ライバルを追う。チームが自信を持ち始めた時に災難が襲う。ジャレッドがツンドラで犬に逃げられたのだ。アラスカ隊はオールテレインモデルのスキー板を選び、茂みの中をスキーで進んでいく。そしてロワー48隊はパックラフトを手に一番近い川に向かう。プロのカヤッカーであるクラックは仲間に急流でラフトを操る方法を教えるが、突然、事態が急転する。

「 決死の急流下り (原題:Water Torture) 」

第4戦目の舞台は陸路と水路のあるコース。挑戦者たちは長さ約10キロに及ぶアラスカ指折りの激しい急流を下るか、山道を延々と歩くかのどちらかの手段を選ぶことになる。しかし川下りができるのは早い者勝ちの2チームのみ。森林を出発し、川岸のボート置き場に1番早くたどり着いたチームは3人乗りボート、2番目のチームは小型のカヌー2隻を割り当てられる。激流か悪天候の山道か、どちらをとっても過酷なレースとなる。

「 勝利への執念 (原題:Devil's Due) 」

歴史あるアラスカの鉄道に乗せられ、人里離れた川谷に連れてこられた挑戦者たち。ゴール地点までに立ちはだかるのは山脈、渓谷、氷河、そして氷山だらけの湖。いまだ勝利のない軍人隊は危険な川を安全に渡るためにロープを設置するものの、作業中にグレイディが棄権してもおかしくないケガを負ってしまう。アラスカ隊は登山用ロープを用いて岩を登ることに決める。経験豊富な登山家である彼らの得意分野だが、片方の靴を履いていないタイラーが心配の種だ。初勝利を挙げたロワー48隊も先を急ぐが、クラックがアラスカ隊に救いの手を差し伸べたことで機能していたチームワークに亀裂が入る。持久力隊は氷河を横切る近道を選択するが、氷河の割れ目でできた迷路に貴重な時間を失ってしまう。ベンは氷河から抜けるために巨大な氷の渓谷をチロリアン・トラバースで渡ろうとする。イチかバチかの危険な作戦だが、もし成功すれば勝利に近づくことができる。

©National Geographic Channels