ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~ 6

原題:Dog Whisperer 6

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

「 #1 」

今回は、誰もが心を奪われるような、3匹の犬にまつわる実話をお届けする。1匹目の犬、リンゴに会うためにカリフォルニア州ゴリータに向かう。リンゴは松ぼっくりに異様に執着する猟犬の雑種。2匹目は、ワーグナーの犬、アビー。オーストラリアン・シェパードで、掃除機をかける時、ガラクタ入れの引き出しを開ける時、エアレーターでワインを注ぐ時に、毎回大声でクンクンと鳴く。最後の犬は、チョコレート・ラブラドールのイエガー。車で出かける時に、楽しみすぎて興奮してしまい、車内で暴れだすので危ない。シーザーは、この3匹の奇妙な不安を和らげ、そして犬たちは最後までやり遂げることができるのだろうか?

「 #2 」

犬を愛してやまない飼い主たちをシーザーが助けに行く。1組目は、チワワの雑種とジャック・ラッセル・テリアを1匹ずつ飼っている新婚カップルを訪れる。2匹は夫婦に懐こうとしない。2組目は、ネットで知り合ったカップルで、それぞれが飼っている凶暴なジャーマン・シェパード・ドッグと優位に立ちたがるブーヴィエ・デ・フランドルを引き合わせることに悩んでいる。果たして、飼い主とペットに永遠の愛をもたらせるのか、それともキューピッドの矢は遠く外れてしまうのか。

「 #3 」

みんなに愛されるイングリッシュ・ブルドッグ。今回は、威厳のある犬の扱いに悩んでいる2人の男性を訪ねる。シーザーは、意地悪な性格をした3才半のブルドッグ、ヒューゴに会うためにサンタバーバラへ向かう。終日撮影に臨んだシーザーは、ヒューゴの攻撃性はすぐに直せるものではないと判断。「ドッグ・サイコロジー・センター」で更生することになるヒューゴだが、シーザーにとって予想外の切実な旅となる。さらに、シーザーは、ブルドッグのクラスティのいるカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)へ向かう。クラスティは、散歩を楽しめるようになるために、ある問題を克服しなければならなかった。

「 #4 」

テリアの雑種犬、サミーの鳴き声は、普通の犬とは違う。散歩中にスケートボードやボクサー犬が通りかかると、吠えて落ち着かなくなるのだ。シーザーは、鳴くサミーを落ち着かせることができるのか、それとも、サミーの大きすぎる遠吠えに取り組むのは困難なのだろうか。ベルジアン・タービュレンのサージは、ローパーフィド家で飼われるようになってから、奇妙な行動を見せるようになった。決まった廊下を歩こうとせず、何としても台所を避けるのだ。シーザーは、家の中でサージに取りつく悪魔の仕業からサージを救おうとする。最後は、初めて犬を飼うレイス・レイチャルと娘のアーシャー・マククレンドンにペットとして完璧な犬を見つけるためにシーザーが手助けをする。また、新しく飼うペットがいい子に育つための簡単な秘訣を教える。

「 #5 」

テキサス州フォートフッド基地で任務にあたる、アメリカ陸軍の軍人やその家族たちのもとに帰るための手助けをシーザーがレポートする。まずは、オーストラリアン・シェパードのパッチーズ。飼い主が配属先から帰宅する前に、軍服姿の男性を怖がるクセを直す手助けをする。次は、シェットランド・シープドッグのアジー。ヘリコプターや飛行機が頭上を通るとノンストップで吠え続ける。最後は、ミニチュア・ブル・テリアのジンジャー。満足した生活を送るために、有り余るエネルギーを克服すべくシーザーが奮闘する。果たして、シーザーは軍人たちのために勝利をおさめることができるだろうか。

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