アンガ族:燻製ミイラの謎

原題:Lost Mummies of New Guinea Update

番組内容

パプアニューギニアに暮らすアンガ族は、死者を燻製にしてミイラにすることで知られる。身内が死ぬと、古くから伝わる儀式に従って遺体はミイラにされ、村の近くの岩棚に安置される。1950年以降、この風習は宣教師によって禁止されていたが、長老の1人、ゲムタスは、死後、ミイラになることを切望する。写真家のウラ・ローマンは、ゲムタスとの約束を守るべく、彼が息を引き取ったあとミイラになるまでの過程を記録した。

■60分