ナショナル ジオグラフィック

ナショジオ オープンキャンパス:宇宙編

原題: Natgeo Open Campus:Among Universe
ナショジオ オープンキャンパス:宇宙編の写真

番組内容

ナショジオ オープンキャンパスとは?
日常では知りえない世の中の面白いことや為になることをわかりやすく伝えていくプロジェクト。ミニ番組、トークイベント、メディアでの対談記事、WEBコラムなど様々な形で展開しています。
ナショナル ジオグラフィックのミッションでもある、「深い探求心をもって未知へと挑み続け、人類の知を次世代へとつないでいく。」ため、好奇心を刺激し続ける取り組みとなっています。

私たちの住んでいる地球、そして宇宙にはまだまだ知らない事がたくさんあります。未知を知ると、なんだかワクワクする。未知を考えると、新しい視点が見えてくる。
田中直樹さんがエクスプローラーとなって、日々の生活では出会えない”未知”を探しに出かけます。今回は、巨大望遠鏡を駆使して、生まれて間もない赤ちゃん星を探っている平松正顕さんにお話を伺いました。生命がいる星は、宇宙にたくさんあるのでしょうか?星はどのように生まれ死んでいくのでしょうか?そんな、素朴な疑問を解決する旅に出かけましょう!

■日本語
■5分/2話

番組のみどころ

■出演者
田中直樹さん

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
1971年(昭和46年)4月26日生まれ。大阪府豊中市出身。 趣味は、動物もの(図鑑、DVD等)、NBA、映画鑑賞。
小学校からの同級生である遠藤章造と1992年(平成4年)にコンビ結成。吉本バッタモンクラブのオーディションに合格し、同年5月にコンビ名「ココリコボンバーズ」でデビュー。デビュー当初は「銀座7丁目劇場」を拠点に活動。後に加藤浩次のアドバイスでコンビ名を「ココリコ」に改名。以降テレビ出演、書籍・CD発売と幅広く活躍中。

国立天文台チリ観測所助教 平松正顕さん

1980年、岡山県生まれ。博士(理学)。東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了。台湾中央研究院天文及天文物理研究所博士後研究員、アルマ地域センターアストロノマーを経て、2011年から現職。専門は電波天文学で、特に星の形成過程の研究を行う。またアルマ望遠鏡の広報担当として、執筆や講演などを精力的に行っている。

冬の夜空を見上げてみよう!

番組が放送される11月は、しし座流星群が11月18日頃をピークに夜空に現れる予定です。
また12月には、ふたご座流星群も観測出来るようです。こちらは12月14日頃に出現予定で多くの流星が現れるとのこと。

決まった場所から降り注いでくる流星の集団を、“流星群”と呼び、毎年決まった時期に観測できるのも特徴です。
2017年はあまり月明かりがないので観測条件としては比較的良いといわれています。

【しし座流星群とは?】
太陽を33年周期でまわるテンペル・タットル彗星から放出されたちりが、地球の大気にぶつかって起こる発光現象を、しし座流星群と呼びます。
しし座を真ん中に、流れ星が放射状に飛びだすように見えます。

【ふたご座流星群とは?】
ふたご座の中にある放射点を機に、外に向かって星が流れるように見えます。ふたご座から離れた空にも流れるので、明かりの少ない方向の空を観測してみましょう。

エピソード

「 人類の新しいメガネ、アルマ望遠鏡 」

動物の中で一番視力が良いとされる猛禽類。その視力は人間の8倍とも10倍とも言われている。
しかし人間は科学という道具を使うことで視力を6000まで高める事ができる。それは南米チリの標高5000メートルにあるアルマ望遠鏡。「東京から大阪に落ちている一円玉が認識できる」ほどの驚異の性能で、星の誕生や地球外生命体など宇宙の謎、そして人類の起源に迫ろうとしている。われわれはどこから来たのか、何者なのか、そしてどこに行くのか?タレント田中直樹(ココリコ)さんが、ナショジオ・エクスプローラーとして国立天文台の平松正顕さんに宇宙の素朴な疑問を尋ねに行く。

「 宇宙の謎を解くカギ、星のたまご 」

88個ある星座の中にあるカメレオン座。その周りにはたくさんの星のたまごが生まれている。星のたまごを調べることで、46億年前に生まれた地球や太陽の誕生を知ることができる。田中直樹(ココリコ)さんが、平松正顕(国立天文台)さんに伺ったところ、星のたまごを調べることで、私たち人類誕生のルーツも解明されていくそう。科学の視点で宇宙の神秘、宇宙の不思議さを語る。われわれはなぜ宇宙を思うのか、そしてなぜ宇宙に関心を持つのか?

この番組をシェアする

視聴方法

WATCH NAT GEO

地球の今 わたしたちの未来
知り、驚き、感動する世界最高峰のドキュメンタリーをもっと身近に