サンデー ストーリー

番組内容

1月12日(日) 17:00~23:00
テーマ:歴史ミステリー
マヤ文明、始皇帝が眠るとされる巨大な墓地、アトランティス大陸からタイタニック号まで世界中に存在するミステリー。謎を解明しようと奮闘する研究者たちと共に迫る!

マヤ文明 密林に隠された真実
1月12日(日) 17:00~18:00
謎に包まれたマヤ文明。その遺跡の多くは、いまだジャングルに覆われているが、遠隔探査装置「ライダー」で樹木を取り払った画像を撮影することにより、地上を探索せずとも遺跡のありかが分かるようになった。アルバート・リンはライダーが映し出したピラミッドを見るため、グアテマラのジャングルに踏み込む。また、フランシスコ・エストラーダ=ベリのチームによるホルムルでの発掘調査も紹介し、「蛇王朝」の謎に迫る。(字幕)

始皇帝陵の暴かれた真実
1月12日(日) 18:00~20:00
中国には始皇帝が眠るとされる巨大な墓地がある。マンハッタンと同じ大きさの広大な敷地内からは、貴重な品々が数多く出土している。その中でも最も有名なのは兵馬俑だ。8000体もの精巧な兵士や馬の像が2000年以上も地中に埋まっていた。なぜこれほど多くの像があるのか?また、最新技術を用いることで、これまで分からなかった驚きの事実に遭遇する。出土品や歴史書の記述を辿りながら、謎に包まれた始皇帝の伝説を解き明かしていく。(字幕)

失われたアトランティス大陸を求めて
1月12日(日) 20:00~22:00
映画界の巨匠ジェームズ・キャメロン総指揮のもと、ドキュメンタリー制作者のシムカ・ヤコボビッチが伝説の文明アトランティスを探す冒険の旅に出る。ギリシャの哲学者プラトンの著述を手がかりに、文明の痕跡を求めて地中海の島々を巡り、古代人も航行したというジブラルタル海峡を抜けて大西洋へ。最終的には候補地を定め、研究者たちと周辺の海洋調査に乗り出す。果たして失われた古代文明の証拠は見つかるのだろうか?(二ヶ国語)

蘇るタイタニック号!謎に包まれた悲劇
1月12日(日) 22:00~23:00
1912年に処女航海で沈没した夢の船、タイタニック号の悲劇から100年以上が経過。船はいまだに海底の奥深くに眠っている。しかし最新テクノロジーを駆使し、これまで誰も見たことのない海の底のタイタニック号の姿が明らかになる。タイタニック号はなぜ、どのようにして沈没したのだろうか。新たな手掛かりを得た科学者たちは、長年の謎を解き明かす。そして思いも寄らない新事実が次々と明るみになるのだった。(二ヶ国語)


1月19日(日) 17:00~23:00
テーマ:仰天!海の底まる見え検証 2 放送直前SP
「仰天!海の底まる見え検証 2」(1月25日(土) 20:00 スタート 毎週日曜 20:00~21:00)を記念して、世界中の海に沈んでいるミステリーの解明に挑戦する番組を一挙放送する!

仰天!海の底まる見え検証「ナチスの秘密兵器」
1月19日(日) 17:00~18:00
海の水が抜かれた時、歴史に埋もれた真相の数々が明らかになる。ナチスにまつわる秘密を追跡。オーストラリアの軍艦を沈めたナチスの秘密の兵器とは。ナチスが目指していた原爆開発はどのように阻止されたのか。Uボートにステルス性を与えた構造とは。詳細な科学的データと最先端の技術、それに3次元CGアニメーションを使って、海底に眠るナチスの秘密を読み解いていく。(二ヶ国語)

仰天!海の底まる見え検証「古代エジプトの謎」
1月19日(日) 18:00~19:00
今回の舞台はエジプト。ナイル川を中心に失われた遺跡の実像に迫る。古代七不思議の1つ「アレクサンドリアの灯台」、砂漠に葬られた謎の船団、アスワンダムの底に眠る15の巨大要塞。最新の画像処理技術を用いて水や砂を取り除くと、古代の不思議が見えてくる。建造物と共に、数千年前の科学技術と古代エジプト人の風習や死生観が鮮やかによみがえる。(二ヶ国語)

仰天!海の底まる見え検証「マレーシア航空370便」
1月19日(日) 19:00~20:00
2014年3月8日、乗員乗客239名を乗せたまま行方不明となったマレーシア航空370便。航空史上最大規模の捜索活動が開始されるが、手がかりは極めて少なく、墜落現場の特定は難航を極めた。番組では、専門家の知見と先端技術を駆使して行われた捜索活動の詳細を紹介。捜査関係者の証言を交えながら、マレーシア航空機失踪の謎に迫る。(二ヶ国語)

仮想現実で暴く!タイタニック号沈没の謎
1月19日(日) 20:00~21:00
海難史上、最も有名なタイタニック号。その沈没現場を広範囲に渡って調べ上げ、そこから得られたデータによって、ついにコンピューターがタイタニック号の周りから海水を取り除いた映像を作り出した。仮想現実が作り出した沈没現場で、科学者たちは長い間解明されてこなかった謎に取り組み、沈没の真実と船の状態の変化を探り出す。それと同時に、"沈まない"と謳われた船が将来どのような最期を迎えるのかが明らかになる。(二ヶ国語)

アルカトラズに秘められた謎
1月19日(日) 21:00~22:00
最新のビジュアル・エフェクトを駆使して、サンフランシスコ湾の水を抜き、脱獄不可能と言われたアルカトラズ刑務所の秘密に迫る。砂漠のような海底にそびえ立つ天然の要塞、アルカトラズ島。過去の大地震の爪跡や、いくつもの沈没船が物語る、特異な地形と予測不可能な天候から、伝説の脱獄囚たちの消息。さらには次の巨大地震がいつ、どこで起きるのか、その時アルカトラズ島に何が起きるのかを、様々な実験を通して検証する。(二ヶ国語)

海底に沈んだミステリー
1月19日(日) 22:00~23:00
深さ何キロもの海底に隠された、誰も見たことのない世界を探検。最新の科学的データと最先端の技術を使ったコンピューター生成画像を組み合わせ、世界中の海に沈んでいるミステリーの数々に迫っていく。処女航海で沈んだタイタニック号や第二次世界大戦中に沈められた戦艦、そしてバミューダ・トライアングルに消えたアメリカ海軍のフライト19編隊の謎など、海底に沈んだ世界的遺産とそれにまつわる物語の真相を追っていく。(二ヶ国語)


1月26日(日) 19:00~23:00
テーマ:サバイバル・ナイト
「野生に生きる:苛酷な暮らし」(1月30日(木) スタート 毎週木曜 22:00~23:00)の放送開始を記念して、過去シーズンを一挙放送する。

野生に生きる
1月26日(日) 19:00~23:00
便利で快適な都市型の生活を捨て、大自然の中に暮らす人々がいる。このシリーズでは野生に生きる人々に密着し、彼らの日々を追う。住む家は自分で建て、狩りや採集などをして食料を手に入れる。運よく獲物を捕獲することができればいいが、狩りに失敗すれば食事を満足にとれないこともある。だが彼らは、それも人生の一部と受け入れ、日々の暮らしを楽しんでいる。自然の中でたくましく生きる彼らの姿をお見逃しなく。(二ヶ国語)

第1話 本能の目覚め
豊かな自然の中で、時間や複雑な人間関係に縛られない生活に対して、私たちはある種の幻想を抱きがちだ。しかし実際にそのような暮らしを営む者たちは、時に厳しい現実と向き合わなくてはならない。冬の間、暖房のない住居に暮らす彼らは、寒さと戦いながら、狩りに出る。獲物を次々と捕らえ、その皮を売って生計を立てるつわものもいる一方で、思うようにいかない者もいる。知恵を絞り、日々を楽しむ彼らを、カメラは追う。

第2話 襲い掛かる災難
大自然の中で自給自足の生活を送る男女5人。そんな彼らを様々な試練が襲う。ジョージア州の湿地帯で暮らすコルバートがある日、狩りを終えて小屋に戻ると、思いもよらぬ悲劇が待っていた。一方、アパラチア山脈に住むトニーとアメリアは飲料水確保のため、浄水装置を自作。ソーンは娘に会う直前に目の感染症にかかり発熱する。そしてガブリエルは友人のジャスティンにヤリを作ってもらい一緒にイノシシ狩りに出かけるが・・・。

第3話 食料を求めて
肉類の調達が困難となる冬。カリフォルニアでは、ガブリエルと幼なじみのジャスティンが、あと一歩のところでイノシシを獲り逃し、仕方なく小さな動物を狙うことに。ブルーリッジ山脈では、トニーとアメリアが、ひよこを入手し、住居の軒下に鶏小屋を作ろうと奮闘。ソーンは、週末に遊びに来る娘に食べさせるため、魚釣りに挑む。ジョージア州南部では、コルバートが、住み慣れた家を火事で失い途方に暮れる。

第4話 生き抜くための試練
春の訪れとともに、大自然に暮らす者たちの生活にも転機が訪れる。トニーとアメリアの農園では、春の嵐で崩れた給水路の修理や苗の霜対策など、冬を乗り切っても気が抜けない。ソーンはタンパク源を確保するためヤギを飼うことを決意する。火事で毛皮を失ったコルバートはビーバーを狙って罠を仕掛けるが、予期せぬ獲物を捕らえることに。ガブリエルはインディアンの長老から狩りの指南を受け、早速その成果を試す機会に遭遇する。


12月22日(日) 17:00~23:00/12月24日(火)21:00~24:00
※サンデー ストーリーではございませんが、同じテーマでクリスマスイブにも特集放送いたします。
テーマ:イエス・キリスト ミステリー
イエス・キリスト。世界中、ほとんどの人がその名を聞いたことがあるはずだ。しかしキリストは、未だ多くの謎に包まれている。キリストの墓からテンプル騎士団まで、さまざまな角度からキリストにまつわる謎に迫る。

禁断の聖書:キリスト教の歴史を紐解く!
12月22日(日) 17:00~20:00 *3話連続放送
テンプル騎士団は中世のヨーロッパの最も強力な宗教団体で、現代の銀行業務の基本概念を構築、急激に富と勢力を拡大していった。だが、あまりに巨大な組織となった為、フランス国王に危険な悪魔崇拝者と決め付けられ解散に追い込まれてしまう。現代のフリーメーソンの元となったとも言われ、イエスの真実を知っている組織だったも囁かれるテンプル騎士団の謎に迫る。(字幕)

キリストの墓 ついに解かれた封印
12月22日(日) 20:00~21:00
世界最高のエキスパートと科学者によるチームが最新技術を駆使し、キリストの墓とされる場所を覆っている小さな聖堂・エディクラの修復工事を行う。エディクラの強度に関する様々な調査から、墓を開けなければ修復は不可能と結論づけたチームは、渋るキリスト教各宗派の重鎮たちを説き伏せ、ついに数世紀ぶりに墓のふたを開けることに。そこに現れた遺物は、それが本当にキリストの墓なのかというそれまでの疑念を払拭する大発見となるのか。(二ヶ国語)

イエス・キリストと7つの謎
12月22日(日) 21:00~23:00
その名を知らぬ人はいないほど有名なイエス・キリスト。世界各国のキリスト教徒にとって信仰の対象であり、その生涯はこれまで数々の書籍や映画の題材となってきた。福音書には誕生時の逸話や彼の起こした奇跡の数々、最後の磔刑などが描かれている。しかしその内容は2千年の時を経て様々に書き換えられており不明な部分も多い。番組では謎に満ちたイエスの生涯について7つの事象を取り上げ、その衝撃の真相に迫る。(二ヶ国語)

▼12月24日(火)21:00~24:00 イエス・キリスト ミステリー 放送番組▼イエス・キリスト 磔刑の真相
12月24日(日)「前編」21:00~22:30 「後編」22:30~24:00 *2話連続放送
豪華制作陣が世界中で20億人以上もの信者をもつ、イエス・キリストの死の真実を暴く。世界で最も有名な男の人生を描く本作は、当時の政治的、社会的背景、人物関係を、歴史書物を元に再現、大作映画さながらの豪華なキャスト、撮影陣でお贈りする。神の子として後世に語り継がれるイエス・キリストの処刑を決定づけたものとは。知られざる歴史の闇を暴く真実のドキュメンタリー。(字幕)


12月29日(日) 17:00~22:30
テーマ:映像で振り返る2019年
2019年をさまざまな側面から振り返るべく、今年に起きた出来事を紹介する番組を特集する。

若き三銃士 月への挑戦
12月29日(日) 17:00~18:00
低コストで月に挑む3人の若者が資金面・技術面のサポートを得て設立した、イスラエルの非営利団体スペースIL。8年の歳月を費やし、2019年月探査機ベレシートで月面着陸を目指す日が訪れた。スペースX社のロケットに"相乗り"するなど予算1億ドルを実現する画期的な手法や、既製の部品で打ち上げにこぎつけた驚異の技術力、多くの制約とリスクを負って行われたミッションなど、イスラエル国民の期待を集めるチームの熱い思いに迫る。(二ヶ国語)

火星探査:スピリット&オポチュニティ
12月29日(日) 18:00~20:00
火星探査車オポチュニティは2019年2月、その使命を終えた。14年以上に渡って火星の表面を走り続け、私たちに多くの知見をもたらした。同じ火星探査車スピリットとともに、その功績は偉大なものだ。番組では、2004年に火星に降り立ったスピリットとオポチュニティが、どんな活躍をしてきたか、どんな困難に見舞われてきたかを紹介する。そして最後に通信が断絶したとき、NASAの関係者たちの胸に去来した想いとは…。(二ヶ国語)

警告!ホット・ゾーンに見る 殺人ウイルスの恐怖
12月29日(日) 20:00~21:00
2014年に爆発的に流行し、11,000人を超える死者を出したエボラウイルス病。感染力も致命率も非常に高く、恐ろしい感染症であるが、ウイルスの宿主など、正確な感染源はいまだ解明されていない。そして2019年には、再流行の兆しがあった。果たして、この殺人ウイルスに立ち向かう体制は出来ているのか?最前線でエボラと闘ってきた専門家と過去の流行を振り返ると、国際社会の感染拡大防止に対する意識の低さが露呈する。(二ヶ国語)

ノートルダム大聖堂:悲劇の大規模火災
12月29日(日) 21:00~22:00
2019年4月15日、聖月曜日のミサの間に、世界中の誰もが知る大聖堂から火の手が上がった。瞬く間に炎上するノートルダム大聖堂。全世界が見守る中、フランスの消防隊はこの大火災を相手に、15時間以上に及ぶ勇敢かつ壮大な闘いを繰り広げる。命を懸けてこの歴史ある建造物を救おうとした、パリの消防と警察。当日の火災現場の密着映像と独占インタビューを通して、彼らの勇気ある行動の一部始終が、鮮明に蘇る。(字幕)

ローマ法王 待望の初訪問
12月29日(日) 22:00~22:30
2019年2月3日、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が初めてアラビア半島を訪問。法王を歓迎するのは、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで暮らす200ヵ国以上から集まった人々だ。最終日にはザイード・スポーツ・シティーで12万人以上の人々を集め大規模なミサが行われた。ナショナル ジオグラフィックは首都中にカメラを設置。希有な催しと法王の訪問を取材し、歴史的訪問が持つ意味と重要性を解説する。(字幕)