サンデー ストーリー

番組内容

12月1日(日) 17:00~23:00
テーマ:歴史的悲劇の全貌
タイタニック号沈没のほか、2019年に起きた悲劇ノートルダム大聖堂の火災など数々の歴史的悲劇を紹介。専門家たちの意見や実際の映像など、さまざまな角度から全貌を検証する。

ジェームズ・キャメロンと探るタイタニックの謎
12月1日(日) 17:00~19:00
ジェームズ・キャメロンと世界最高のタイタニック号専門家たちが、史上最も有名な難破船を科学的に徹底調査する。キャメロンはエンジニア、造船技師、芸術家、歴史家たちによるチームを結成し、今も残る「なぜ"不沈の船"が沈んだのか」という謎に挑む。これは今までで最も大規模な調査である。調査結果は今まで知られていた事実を覆すかもしれない。100年以上前に沈没した船の最後の数時間に迫る。(字幕)

衝撃の瞬間 5「9.11」
12月1日(日) 19:00~20:00
番組では、事件において重要な役割を果たした2つの拠点、航空管制室とアメリカ空軍に焦点を当て、真珠湾以来アメリカ本土に対する最大の攻撃となった大惨事の全容と、安全保障面の欠陥を逐一検証していく。ボブ・マー米軍大佐やデイブ・ボッティリイア航空管制官のほか、アメリカ上空の全航空機に緊急着陸を指示した航空管制室の責任者ベン・スライニーや、大統領が管轄する調査委員会の上級諮問員ジョン・ファーマーによる衝撃の証言を紹介。"事件当日、9.11を防ぐ手立てはあったのか"という問いに対する答えを探っていく。(二ヶ国語)

衝撃の瞬間 4「スペースシャトル・チャレンジャー爆発事故」
12月1日(日) 20:00~21:00
1986年、スペースシャトル チャレンジャーの打ち上げを待つアメリカ合衆国フロリダのケネディ宇宙センターは、興奮と期待に包まれていた。民間人を初めて宇宙に送り出すという、重要な試みなのだ。1986年1月28日、生徒や関係者たちは、宇宙飛行士とともに教師のクリスティーナ・マコーリフが民間人で初めて宇宙に飛び立つ瞬間を、打ち上げ地点や、自宅でテレビを見ながら待ち受けていた。午前11時38分、打ち上げられたスペースシャトル チャレンジャーは、勢いよく大気圏外に向かっていった。しかしそのわずか73秒後、見物人、そして多くの国民は、シャトルが突然炎に包まれ、空中分解するという恐ろしい光景を目の当たりにすることになるのである。シャトルが爆発した原因を究明すべく、NASA当局は大規模な調査を開始。この悲劇は防げなかったのか、という悲しい質問に答えは出るのだろうか。(二ヶ国語)

元素の掟:ヒンデンブルク号と水素の罠
12月1日(日) 21:00~22:00
元素周期表の一番目であり、宇宙に最も多く存在する元素は水素である。私たち人間の体も、その6割が水素でできている。20世紀の大惨事として知られる飛行船ヒンデンブルク号の爆発事故の検証を中心に、いかに水素が人類の歴史を左右してきたかを語る。アカデミー賞受賞監督ロバート・ゼメキスが製作を指揮し、巧みなカメラワークとアニメーション、迫力ある視覚効果を駆使して事故を再現する。(二ヶ国語)

ノートルダム大聖堂:悲劇の大規模火災
12月1日(日) 22:00~23:00
2019年4月15日、聖月曜日のミサの間に、世界中の誰もが知る大聖堂から火の手が上がった。瞬く間に炎上するノートルダム大聖堂。全世界が見守る中、フランスの消防隊はこの大火災を相手に、15時間以上に及ぶ勇敢かつ壮大な闘いを繰り広げる。命を懸けてこの歴史ある建造物を救おうとした、パリの消防と警察。当日の火災現場の密着映像と独占インタビューを通して、彼らの勇気ある行動の一部始終が、鮮明に蘇る。(字幕)


12月8日(日) 17:00~22:00
テーマ:ゴードン・ラムゼイ:秘境の青空キッチン 放送直前SP
「ゴードン・ラムゼイ:秘境の青空キッチン」放送直前に、同じくシェフであるキラン・ジェスワが世界を旅しながら、各地の食材を料理する「旅するシェフの仰天レシピ」の厳選エピソードを一挙放送!

旅するシェフの仰天レシピ
12月8日(日) 17:00~22:00
有名料理人であるキラン・ジェスワを筆頭に、世界中を旅しながら各国の世にも珍しい食材、食材の調達法、そして調理法を視聴者にお届けする。驚くべき世界中の食文化のみでなく、各国ならではの土地風土、文化、そして人々の生活は要必見。(二ヶ国語)

【エピソード】
ボリビア:コカの葉を求めて
料理人キラン・ジェスワは世界を旅する食の冒険家。今回は南米ボリビアを訪れ、麻薬の主原料として取りざたされるコカの危険な収穫作業を体験する。コカ畑までは断崖が迫る道路を通り、収穫は急斜面での重労働。さらには運搬のために手作りされた粗末なジップラインで渓谷を渡るというのだ。地元で親しまれるコカのさまざまな用途や、種類豊富な食材に刺激を受けたキランは、旅の締めくくりにコカを使った創作料理に挑戦する。

エチオピア:砂漠で冷たいデザート
今回キランが訪れるのはエチオピア北部のダナキル砂漠。ここは海抜マイナス120メートルという低地にあるため、日中の気温は摂氏50度を超える灼熱の地だ。ここに住むアファール人は塩の採掘で生計を立てている。キランはラクダのキャラバンに同行し、アファール人と共に過酷な採掘作業を体験する。そしてその塩とラクダのミルク、エチオピア名産のコーヒーを使い、砂漠では滅多に口にできない冷たいデザート作りに挑戦する。

バングラデシュ:伝統のカワウソ漁
人口密度世界一と言われる国バングラデシュは食文化の密度も濃い!今回訪れたのは淡水魚の大規模な養殖場。そこで養殖技術の驚きの進化を目の当たりにする。首都のダッカで見慣れない食材が並ぶ巨大市場を探検した後は、南部のシュンドルボン・マングローブ林へ。そこには世にも珍しいカワウソ漁を営む人々がいた。旅を通して集めた食材で作るのは、バングラデシュの伝統料理、スパイシーなカレー風炊き込みご飯「ビリヤニ」だ。

モザンビーク:巨大イソマグロ
今回キランが訪れるのはモザンビークの沖合に浮かぶキリンバス諸島のひとつ、バミジ島。このあたりは豊かなサンゴ礁に囲まれ巨大な魚が生息している。キランはスピアフィッシングのやり方をエキスパートから伝授してもらい、イソマグロの捕獲に挑戦する。しかし周りをサメに取り囲まれたり、慣れない素潜りで体力を消耗したりと、その道のりは容易ではない。果たして絶品と言われるイソマグロの味を堪能することはできるのか?

ペルー:白身魚のシロアリがけ
今回は南米ペルー・アマゾンの奥地に潜入。文明社会から隔絶されたこの地に暮らすフアチパエリ族とマチゲンガ族から未開のジャングルで生き抜く知恵と技術を学ぶ。天然の素材から弓矢を作る匠の技を見学したら、その弓矢を携え、いざ狩りへ。ターゲットは高さ数十メートルの樹冠にいる鳥や、濁った湖に潜む魚だ。無事に料理のメイン食材をゲットできるのか? その上にあしらうトッピングもアマゾンならでは…。なんとシロアリだ!

二ヶ国語版 キラン・ジェスワ吹き替え声優
杉田 智和
【代表作品】
「銀魂」(坂田銀時役)
「バトルスピリッツ ダブルドライブ」(茂上年男役)
「暗殺教室」(烏間惟臣役)

【吹き替え】
「スノーホワイト/氷の王国」(エリック役)
「SCORPION/スコーピオン」(ウォルター・オブライエン役)

【ラジオ】
「アニゲラ!ディドゥーーン!!!」


12月15日(日) 17:00~23:00
テーマ:飛行機の歴史
ライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功したのは1903年の12月。運命的なその日から1世紀以上経過した今日、飛行機は人類にとって、なくてはならない物になっている。そこで今一度、飛行機の歴史、飛行機のスペック、航空機ショーの裏側に迫る番組などを特集する。

イギリス 発明の歴史2「1910年代 戦争の工業化」
12月15日(日) 17:00~18:00
1910年代は戦争が工業化された10年だった。まずは戦前の発明品に注目する。屋根なしの小型軽自動車サイクルカーを代表するモーガンという3輪車や、一般大衆向けのロールスロイスに始まり、巨大な動く橋、新型兵器、トラック、第一次世界大戦の飛行機や軍艦などへと続く。テクノロジーがどう戦争を変えたかを説明し、初めて大西洋を横断した飛行機での刺激的なフライトを体験するためにコックピットに入る。(二ヶ国語)

オリジンズ:常識を変えた人類史「距離と時間を超えて」
12月15日(日) 18:00~19:00
馬、鉄道、自動車、飛行機-。人類ははるか昔からより速く、より遠くへ行くために、様々な乗り物を開発してきた。そして新しい乗り物が登場するたびに、私たちの社会は変革を遂げてきた。しかし距離や時間を縮めたいという人類の欲望は、いまだに満たされることがない。将来私たちは、一体どんな乗り物に乗っているのだろうか。乗り物の原点や進化の歴史を追うとともに、来るべき乗り物の未来も展望する。(二ヶ国語)

ザ・解体屋:巨大建造物をブッ壊せ「ボーイング747を破壊せよ!」
12月15日(日) 19:00~20:00
現役を退いたジェット機は、スクラップされるか滑走路の端に置かれたまま朽ち果てる運命だった。しかしアリゾナ州のエバーグリーン・エアセンターでは、引退した飛行機をリサイクル活用している。番組では解体作業をステップごとに紹介。毒性の液体を注意深く抜き出し、高価な部品を着陸装置、操縦装置、エンジン、ポンプなどから外す。そして最後に機体を切断するのだ。(二ヶ国語)

ザ・潜入!「世界最大の航空ショー」
12月15日(日) 20:00~21:00
世界で最も大きな航空ショーのひとつ、オシュコシュ エアショーの舞台裏に潜入する。ショーの開催期には、アメリカウィスコンシン州の小さな空港に何千もの飛行機と50万人もの人々がやってくる。会場はまさに、歴史と新発見、伝統と新技術が交差する場所といえるだろう。その中で、世界屈指の曲芸飛行を誇るパイロットたちを取材。さらには14年もの年月を掛けてP-51を修復した親子を取材し、彼らの初飛行に同行した。(二ヶ国語)

世界の飛行機大図鑑
12月15日(日) 21:00~22:00
100%、飛行機に関することをお送りするこの番組。世界各地の空を飛ぶ、様々な飛行機を紹介していきます。軍用機や旅客機はもちろん、レクリエーションや訓練用の飛行機、救命用小型機や消防用大型機、郵便物や動物を運ぶ貨物飛行機、それに手作り飛行機までも。ありとあらゆる種類の飛行機を目的別にカテゴリー分けし、さらにそれぞれのカテゴリーを詳しく見ていきます。それにパイロットたちの見事な仕事ぶりも必見です。(二ヶ国語)

エアフォースワン:大統領専用機の秘密
12月15日(日) 22:00~23:00
アメリカ大統領専用航空機、エアフォースワン。世界中にアメリカの威信を示し、上空から国を動かす「空飛ぶホワイトハウス」だ。運航の重責を担うのは、空軍の誇り高き精鋭部隊。全てにおいて完璧を求められ、困難なミッションも失敗は許されない。テロの脅威に満ちた9.11の空で、大統領を守れるのか。戦時下のイラクに向かう極秘フライトの目的とは。普段は目にすることができない、大統領専用機の全容にカメラが迫る。(二ヶ国語)


12月22日(日) 17:00~23:00/12月24日(火)21:00~24:00
※サンデー ストーリーではございませんが、同じテーマでクリスマスイブにも特集放送いたします。
テーマ:イエス・キリスト ミステリー
イエス・キリスト。世界中、ほとんどの人がその名を聞いたことがあるはずだ。しかしキリストは、未だ多くの謎に包まれている。キリストの墓からテンプル騎士団まで、さまざまな角度からキリストにまつわる謎に迫る。

禁断の聖書:キリスト教の歴史を紐解く!
12月22日(日) 17:00~20:00 *3話連続放送
テンプル騎士団は中世のヨーロッパの最も強力な宗教団体で、現代の銀行業務の基本概念を構築、急激に富と勢力を拡大していった。だが、あまりに巨大な組織となった為、フランス国王に危険な悪魔崇拝者と決め付けられ解散に追い込まれてしまう。現代のフリーメーソンの元となったとも言われ、イエスの真実を知っている組織だったも囁かれるテンプル騎士団の謎に迫る。(字幕)

キリストの墓 ついに解かれた封印
12月22日(日) 20:00~21:00
世界最高のエキスパートと科学者によるチームが最新技術を駆使し、キリストの墓とされる場所を覆っている小さな聖堂・エディクラの修復工事を行う。エディクラの強度に関する様々な調査から、墓を開けなければ修復は不可能と結論づけたチームは、渋るキリスト教各宗派の重鎮たちを説き伏せ、ついに数世紀ぶりに墓のふたを開けることに。そこに現れた遺物は、それが本当にキリストの墓なのかというそれまでの疑念を払拭する大発見となるのか。(二ヶ国語)

イエス・キリストと7つの謎
12月22日(日) 21:00~23:00
その名を知らぬ人はいないほど有名なイエス・キリスト。世界各国のキリスト教徒にとって信仰の対象であり、その生涯はこれまで数々の書籍や映画の題材となってきた。福音書には誕生時の逸話や彼の起こした奇跡の数々、最後の磔刑などが描かれている。しかしその内容は2千年の時を経て様々に書き換えられており不明な部分も多い。番組では謎に満ちたイエスの生涯について7つの事象を取り上げ、その衝撃の真相に迫る。(二ヶ国語)

▼12月24日(火)21:00~24:00 イエス・キリスト ミステリー 放送番組▼イエス・キリスト 磔刑の真相
12月24日(日)「前編」21:00~22:30 「後編」22:30~24:00 *2話連続放送
豪華制作陣が世界中で20億人以上もの信者をもつ、イエス・キリストの死の真実を暴く。世界で最も有名な男の人生を描く本作は、当時の政治的、社会的背景、人物関係を、歴史書物を元に再現、大作映画さながらの豪華なキャスト、撮影陣でお贈りする。神の子として後世に語り継がれるイエス・キリストの処刑を決定づけたものとは。知られざる歴史の闇を暴く真実のドキュメンタリー。(字幕)


12月29日(日) 17:00~22:30
テーマ:映像で振り返る2019年
2019年をさまざまな側面から振り返るべく、今年に起きた出来事を紹介する番組を特集する。

若き三銃士 月への挑戦
12月29日(日) 17:00~18:00
低コストで月に挑む3人の若者が資金面・技術面のサポートを得て設立した、イスラエルの非営利団体スペースIL。8年の歳月を費やし、2019年月探査機ベレシートで月面着陸を目指す日が訪れた。スペースX社のロケットに"相乗り"するなど予算1億ドルを実現する画期的な手法や、既製の部品で打ち上げにこぎつけた驚異の技術力、多くの制約とリスクを負って行われたミッションなど、イスラエル国民の期待を集めるチームの熱い思いに迫る。(二ヶ国語)

火星探査:スピリット&オポチュニティ
12月29日(日) 18:00~20:00
火星探査車オポチュニティは2019年2月、その使命を終えた。14年以上に渡って火星の表面を走り続け、私たちに多くの知見をもたらした。同じ火星探査車スピリットとともに、その功績は偉大なものだ。番組では、2004年に火星に降り立ったスピリットとオポチュニティが、どんな活躍をしてきたか、どんな困難に見舞われてきたかを紹介する。そして最後に通信が断絶したとき、NASAの関係者たちの胸に去来した想いとは…。(二ヶ国語)

警告!ホット・ゾーンに見る 殺人ウイルスの恐怖
12月29日(日) 20:00~21:00
2014年に爆発的に流行し、11,000人を超える死者を出したエボラウイルス病。感染力も致命率も非常に高く、恐ろしい感染症であるが、ウイルスの宿主など、正確な感染源はいまだ解明されていない。そして2019年には、再流行の兆しがあった。果たして、この殺人ウイルスに立ち向かう体制は出来ているのか?最前線でエボラと闘ってきた専門家と過去の流行を振り返ると、国際社会の感染拡大防止に対する意識の低さが露呈する。(二ヶ国語)

ノートルダム大聖堂:悲劇の大規模火災
12月29日(日) 21:00~22:00
2019年4月15日、聖月曜日のミサの間に、世界中の誰もが知る大聖堂から火の手が上がった。瞬く間に炎上するノートルダム大聖堂。全世界が見守る中、フランスの消防隊はこの大火災を相手に、15時間以上に及ぶ勇敢かつ壮大な闘いを繰り広げる。命を懸けてこの歴史ある建造物を救おうとした、パリの消防と警察。当日の火災現場の密着映像と独占インタビューを通して、彼らの勇気ある行動の一部始終が、鮮明に蘇る。(字幕)

ローマ法王 待望の初訪問
12月29日(日) 22:00~22:30
2019年2月3日、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が初めてアラビア半島を訪問。法王を歓迎するのは、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで暮らす200ヵ国以上から集まった人々だ。最終日にはザイード・スポーツ・シティーで12万人以上の人々を集め大規模なミサが行われた。ナショナル ジオグラフィックは首都中にカメラを設置。希有な催しと法王の訪問を取材し、歴史的訪問が持つ意味と重要性を解説する。(字幕)


1月12日(日) 17:00~23:00
テーマ:歴史ミステリー
マヤ文明、始皇帝が眠るとされる巨大な墓地、アトランティス大陸からタイタニック号まで世界中に存在するミステリー。謎を解明しようと奮闘する研究者たちと共に迫る!

マヤ文明 密林に隠された真実
1月12日(日) 17:00~18:00
謎に包まれたマヤ文明。その遺跡の多くは、いまだジャングルに覆われているが、遠隔探査装置「ライダー」で樹木を取り払った画像を撮影することにより、地上を探索せずとも遺跡のありかが分かるようになった。アルバート・リンはライダーが映し出したピラミッドを見るため、グアテマラのジャングルに踏み込む。また、フランシスコ・エストラーダ=ベリのチームによるホルムルでの発掘調査も紹介し、「蛇王朝」の謎に迫る。(字幕)

始皇帝陵の暴かれた真実
1月12日(日) 18:00~20:00
中国には始皇帝が眠るとされる巨大な墓地がある。マンハッタンと同じ大きさの広大な敷地内からは、貴重な品々が数多く出土している。その中でも最も有名なのは兵馬俑だ。8000体もの精巧な兵士や馬の像が2000年以上も地中に埋まっていた。なぜこれほど多くの像があるのか?また、最新技術を用いることで、これまで分からなかった驚きの事実に遭遇する。出土品や歴史書の記述を辿りながら、謎に包まれた始皇帝の伝説を解き明かしていく。(字幕)

失われたアトランティス大陸を求めて
1月12日(日) 20:00~22:00
映画界の巨匠ジェームズ・キャメロン総指揮のもと、ドキュメンタリー制作者のシムカ・ヤコボビッチが伝説の文明アトランティスを探す冒険の旅に出る。ギリシャの哲学者プラトンの著述を手がかりに、文明の痕跡を求めて地中海の島々を巡り、古代人も航行したというジブラルタル海峡を抜けて大西洋へ。最終的には候補地を定め、研究者たちと周辺の海洋調査に乗り出す。果たして失われた古代文明の証拠は見つかるのだろうか?(二ヶ国語)

蘇るタイタニック号!謎に包まれた悲劇
1月12日(日) 22:00~23:00
1912年に処女航海で沈没した夢の船、タイタニック号の悲劇から100年以上が経過。船はいまだに海底の奥深くに眠っている。しかし最新テクノロジーを駆使し、これまで誰も見たことのない海の底のタイタニック号の姿が明らかになる。タイタニック号はなぜ、どのようにして沈没したのだろうか。新たな手掛かりを得た科学者たちは、長年の謎を解き明かす。そして思いも寄らない新事実が次々と明るみになるのだった。(二ヶ国語)


1月19日(日) 17:00~23:00
テーマ:仰天!海の底まる見え検証 2 放送直前SP
「仰天!海の底まる見え検証 2」(1月25日(土) 20:00 スタート 毎週日曜 20:00~21:00)を記念して、世界中の海に沈んでいるミステリーの解明に挑戦する番組を一挙放送する!

仰天!海の底まる見え検証「ナチスの秘密兵器」
1月19日(日) 17:00~18:00
海の水が抜かれた時、歴史に埋もれた真相の数々が明らかになる。ナチスにまつわる秘密を追跡。オーストラリアの軍艦を沈めたナチスの秘密の兵器とは。ナチスが目指していた原爆開発はどのように阻止されたのか。Uボートにステルス性を与えた構造とは。詳細な科学的データと最先端の技術、それに3次元CGアニメーションを使って、海底に眠るナチスの秘密を読み解いていく。(二ヶ国語)

仰天!海の底まる見え検証「古代エジプトの謎」
1月19日(日) 18:00~19:00
今回の舞台はエジプト。ナイル川を中心に失われた遺跡の実像に迫る。古代七不思議の1つ「アレクサンドリアの灯台」、砂漠に葬られた謎の船団、アスワンダムの底に眠る15の巨大要塞。最新の画像処理技術を用いて水や砂を取り除くと、古代の不思議が見えてくる。建造物と共に、数千年前の科学技術と古代エジプト人の風習や死生観が鮮やかによみがえる。(二ヶ国語)

仰天!海の底まる見え検証「マレーシア航空370便」
1月19日(日) 19:00~20:00
2014年3月8日、乗員乗客239名を乗せたまま行方不明となったマレーシア航空370便。航空史上最大規模の捜索活動が開始されるが、手がかりは極めて少なく、墜落現場の特定は難航を極めた。番組では、専門家の知見と先端技術を駆使して行われた捜索活動の詳細を紹介。捜査関係者の証言を交えながら、マレーシア航空機失踪の謎に迫る。(二ヶ国語)

仮想現実で暴く!タイタニック号沈没の謎
1月19日(日) 20:00~21:00
海難史上、最も有名なタイタニック号。その沈没現場を広範囲に渡って調べ上げ、そこから得られたデータによって、ついにコンピューターがタイタニック号の周りから海水を取り除いた映像を作り出した。仮想現実が作り出した沈没現場で、科学者たちは長い間解明されてこなかった謎に取り組み、沈没の真実と船の状態の変化を探り出す。それと同時に、"沈まない"と謳われた船が将来どのような最期を迎えるのかが明らかになる。(二ヶ国語)

アルカトラズに秘められた謎
1月19日(日) 21:00~22:00
最新のビジュアル・エフェクトを駆使して、サンフランシスコ湾の水を抜き、脱獄不可能と言われたアルカトラズ刑務所の秘密に迫る。砂漠のような海底にそびえ立つ天然の要塞、アルカトラズ島。過去の大地震の爪跡や、いくつもの沈没船が物語る、特異な地形と予測不可能な天候から、伝説の脱獄囚たちの消息。さらには次の巨大地震がいつ、どこで起きるのか、その時アルカトラズ島に何が起きるのかを、様々な実験を通して検証する。(二ヶ国語)

海底に沈んだミステリー
1月19日(日) 22:00~23:00
深さ何キロもの海底に隠された、誰も見たことのない世界を探検。最新の科学的データと最先端の技術を使ったコンピューター生成画像を組み合わせ、世界中の海に沈んでいるミステリーの数々に迫っていく。処女航海で沈んだタイタニック号や第二次世界大戦中に沈められた戦艦、そしてバミューダ・トライアングルに消えたアメリカ海軍のフライト19編隊の謎など、海底に沈んだ世界的遺産とそれにまつわる物語の真相を追っていく。(二ヶ国語)


1月26日(日) 19:00~23:00
テーマ:サバイバル・ナイト
「野生に生きる:苛酷な暮らし」(1月30日(木) スタート 毎週木曜 22:00~23:00)の放送開始を記念して、過去シーズンを一挙放送する。

野生に生きる
1月26日(日) 19:00~23:00
便利で快適な都市型の生活を捨て、大自然の中に暮らす人々がいる。このシリーズでは野生に生きる人々に密着し、彼らの日々を追う。住む家は自分で建て、狩りや採集などをして食料を手に入れる。運よく獲物を捕獲することができればいいが、狩りに失敗すれば食事を満足にとれないこともある。だが彼らは、それも人生の一部と受け入れ、日々の暮らしを楽しんでいる。自然の中でたくましく生きる彼らの姿をお見逃しなく。(二ヶ国語)

第1話 本能の目覚め
豊かな自然の中で、時間や複雑な人間関係に縛られない生活に対して、私たちはある種の幻想を抱きがちだ。しかし実際にそのような暮らしを営む者たちは、時に厳しい現実と向き合わなくてはならない。冬の間、暖房のない住居に暮らす彼らは、寒さと戦いながら、狩りに出る。獲物を次々と捕らえ、その皮を売って生計を立てるつわものもいる一方で、思うようにいかない者もいる。知恵を絞り、日々を楽しむ彼らを、カメラは追う。

第2話 襲い掛かる災難
大自然の中で自給自足の生活を送る男女5人。そんな彼らを様々な試練が襲う。ジョージア州の湿地帯で暮らすコルバートがある日、狩りを終えて小屋に戻ると、思いもよらぬ悲劇が待っていた。一方、アパラチア山脈に住むトニーとアメリアは飲料水確保のため、浄水装置を自作。ソーンは娘に会う直前に目の感染症にかかり発熱する。そしてガブリエルは友人のジャスティンにヤリを作ってもらい一緒にイノシシ狩りに出かけるが・・・。

第3話 食料を求めて
肉類の調達が困難となる冬。カリフォルニアでは、ガブリエルと幼なじみのジャスティンが、あと一歩のところでイノシシを獲り逃し、仕方なく小さな動物を狙うことに。ブルーリッジ山脈では、トニーとアメリアが、ひよこを入手し、住居の軒下に鶏小屋を作ろうと奮闘。ソーンは、週末に遊びに来る娘に食べさせるため、魚釣りに挑む。ジョージア州南部では、コルバートが、住み慣れた家を火事で失い途方に暮れる。

第4話 生き抜くための試練
春の訪れとともに、大自然に暮らす者たちの生活にも転機が訪れる。トニーとアメリアの農園では、春の嵐で崩れた給水路の修理や苗の霜対策など、冬を乗り切っても気が抜けない。ソーンはタンパク源を確保するためヤギを飼うことを決意する。火事で毛皮を失ったコルバートはビーバーを狙って罠を仕掛けるが、予期せぬ獲物を捕らえることに。ガブリエルはインディアンの長老から狩りの指南を受け、早速その成果を試す機会に遭遇する。