ナショナル ジオグラフィック

ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~ 5

原題: Dog Whisperer 5
ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~ 5の写真

番組内容

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カリスマ ドッグ・トレーナーのシーザー・ミランが、愛犬家が直面するあらゆる問題を取り上げ、次々と解決していく大人気シリーズ。

何人ものトレーナーをもってしても矯正不可能だったトラブル犬、そして悩める飼い主の元へと赴くシーザー。犬がトラブル行動を起こす要因を彼独自の方法で解き明かす。

トラブルを抱える犬は飼い主の接し方ひとつで変わるという信念をもとに、長年の経験に基づく豊富な知識を飼い主に授けてゆく。

エピソード

「 #1 」

将来救助犬として活躍が期待されるジャーマンシェパードの子犬、ネコとヨナ。しかし影追いゲームに夢中の2匹は訓練を放り出して遊んでばかり。一方、コッカースパニエルのジャスティスはなつかないことを理由に飼い手がない。安楽死寸前まで追い込まれていたところをチャンドラに救われたが、吠えて噛み付く、もはやただの危険な犬。もうすぐ子供が生まれる彼女は、シーザーの助けが一刻も早く必要だ。

「 #2 」

犬を専門にしてきたシーザーがオオカミ犬の専門家を迎え、初めて狼と犬を組み合わせたオオカミ犬の問題に挑む。オオカミ犬のシーバは、庭を荒らし、近所にも迷惑をかける困り者。ラムセスは、同居しているイングリッシュマスティフと仲が悪い。ソフィーは、脱走癖があり、どんなものに閉じ込められても逃げてしまう。シーザーとジェニファーは、野生魂が目覚めた三匹を無事、落ち着かせることができるだろうか?

「 #3 」

平和に暮らしていたオーストラリアンシェパードのスニッカーズが、散歩中に2匹のボクサー犬に襲われ、トラウマから攻撃性を発揮。飼い主は新たにイエローラブラドールレトリバーのトレスを仲間に加えるも、2匹は全く仲良くならない。コリーンの働く動物愛護団体では、里親募集中のモーリーが咬み癖のせいで飼い手見つからない。もはやコリーンも団体もあきらめかけている。こんな2匹をシーザーが助けることはできるか?

「 #4 」

おとなしいマンチェスターテリアのインディアが家にやってきたが、数カ月後、本性を表す。家族だけでなく訪問者にも噛みつくインディアと飼い主の友情の行方は?ローリングストーンズにちなんでジャガーワイルドと名付けられたウィートンテリア。しかし、そのやんちゃな品行を何とかしたいという飼い主。そしてビーチで散歩したい家族の夢を叶えるため、愛犬アクセルの海嫌いを克服できるか。すべてはシーザーの腕に掛かっている。

「 #5 」

自然活動家として活躍するケーシー・アンダーソンと女優の妻ミッシー・パイルは、ロットワイラーの雑種犬エリーとダルメシアンのJJが他の犬を見ると飛びかかって咬みつくことに頭を悩ませていた。熊を調教するケーシーさえもお手上げだと言う。仲間を助けるべく、シーザーが立ち上がる。そして、ビー夫妻は、生まれてくる第一子を子ども嫌いのオスカーから守るために、シーザーに助けを呼ぶ。オスカーはトラウマを抱えていた。

「 #6 」

アウトドアが好きなカップルの愛犬ステラとナラは仲が悪い。ときには血を見るほど激しいケンカをすることも。二匹と一緒にアウトドアを楽しみたいという二人の希望は叶えられるのか。デナが飼っているプードルの雑種犬フィービは、大の男嫌い。甥までもデナの攻撃のターゲットになる始末で、すっかり、家は男子禁制になってしまった。果たして、フィービのいる家に男性を呼べる日はくるのか?

「 #7 」

刑務所で探知犬として働くはずのバイパーは、内気な性格のために刑務所に入れない。知らない人を見ては逃げ出し、ドッグトレーナーのラムを遠ざけることも。シーザーはバイパーを社交的な犬に生まれ変わることはできるのか。バリス一家の愛犬ディーゼルは、同じく愛犬チョッパーが亡くなってからというもの、不安のあまり、家を荒らすようになった。ディーゼルの不安を払拭することができるか、シーザーの腕にかかっている。

「 #8 」

子犬の時アルゼンチンから連れてこられたドゴ・アルゼンチーノ、ディエゴはこの犬種には珍しく、しつけ教室で他の犬に攻撃的な態度を示す。シーザーが凶暴なディエゴのリハビリに挑戦する。次に登場するのはテリアとウェルシュ・コーギーとのミックス犬で2歳のバークリー。臆病だったバークリーはしだいに攻撃的になる一方、旅行用のキャリーバッグが大の苦手。旅を楽しむために、愛犬をバッグに慣れさせるシーザーの訓練法とは?

「 #9 」

ロンドン出身の女優ローナ・ミトラの目下の悩みは、愛犬のフレンチ・ブルドッグ、オスカーの攻撃的な行動。彼女が映画撮影のため滞在していた南アフリカでピット・ブルに襲われて以来、オスカーは攻撃的な性格になる。はたしてオスカーは変われるのか? 次に登場するのは、社交的なジンジャーと一緒に、シェルターから引き取られた臆病者のルナ。ジンジャーとは仲良しだが、飼い主に対していっこうに警戒心を解こうとしない。

「 #10 」

ボーアボールのムファサは、飼い主と暮らし始めてから6年目。ムファサは子犬のころ犬に襲われて以来、自身も攻撃的になったという。港にいる他の犬の姿を見つけると船上で暴れ出すムファサ。シーザーはムファサを矯正できるか。 次に登場するティーカッププードルのタッカーは、攻撃性が年々エスカレート。おかげで飼い主とボーイフレンドはすでに別々に暮らすことを検討中。シーザーの力で家庭崩壊を食い止めることはできるのか?

「 #11 」

今回はまず、問題行動をとるケイリー、セブン、べラのもとにシーザーがやってくる。特にセブンは家や飼い主を支配し、夫婦にかみついたこともある問題児。一方、スタンダード・プードルの子犬メイシーは網戸に頭から突っ込んで以来、ドアを怖がるように。最後に登場するワイマラナーのレックスは、攻撃的な行動やかみつく癖が直らず、家の中ではなわばりを主張する。はたしてシーザーは飼い主のリーダーシップを取り戻せるか?

「 #12 」

深刻な分離不安症を抱えるピット・ブルのミックス犬が登場。留守番中、犬小屋を破壊して脱走し、あげくの果てには狭い隙間に入り込み、自らの命を危険にさらす。シーザーは困り果てた飼い主にどんな助言をするのか?そして、国際宇宙ステーションで共に任務をこなす宇宙飛行士2人が、地上ではお互いの犬の攻撃行動に頭を悩ませる。2人の犬を救出するミッションを担い、シーザーがNASAへと向かう。

「 #13 」

交通事故に遭ったリンの治療の支えにとシェルターから引き取った犬、デルタ。この犬がやがて人にかみ付くなど激しい攻撃行動を取るようになる。飼い主は人に大けがをさせやしないかと気が気でない。そして、台湾のシェルターからはるばるアメリカに送られたボーダー・コリーが登場。居間の椅子に陣取り、散歩も行かずに座り続け、ついには“床擦れ”を起こす始末。シーザーはこの問題犬をどうしつけるのか。

「 #14 」

モデルのキム・ストローザーが飼うヨークシャー・テリアは、ニューヨークの街で人々に吠えまくる迷惑犬だ。そして、他の犬に激しく飛びかかるドーベルマン・ピンシャーを飼う新婚夫婦は、出産を目前に控え、愛犬のテンションを下げ、穏やかな犬に矯正する必要に迫られる。さらに、ベテラン散歩代理人もが手を焼く2匹のラブラドールが登場。はたして今回シーザーは、いかなる手を使って暴れ犬たちをしつけるのか。

「 #15 」

バンドのメンバーである飼い主夫婦を守るため、過激な行動に出るダックスフントが登場。そして、老夫婦の愛犬ラサ・アプソは、生後9週間で飼い主をかんで以来、かみ癖が治らない。それでも愛犬を手放したくない夫婦のために、シーザーが一肌脱ぐ。ビジネスパートナーとしていい関係を築いているジャクリーンとキールスティンに問題が。2人の飼い犬が、激しい対立関係に。はたしてシーザーは、この2匹の仲を取り持てるのか。

「 #16 」

共に道で保護され、シェルターの同じ犬小屋で過ごした2匹のピット・ブル。飼い主のデイブ・グラスマンは、犬のためと思い2匹をまとめて引き取った。1歳だったにもかかわらずトレーニングの成果も上々で、とても問題犬には見えなかった2匹だが、やがて互いを攻撃するようになる。その後けんかはエスカレートし、ついには散歩も別々に行くほどに。シーザーはどんな手を使って、2匹の攻撃行動を抑え、仲直りさせるのか。

「 #17 」

シーザーが地球の裏側オーストラリアへ向かう。4匹の大型犬を飼うポールは、マラソンの度に興奮するグレート・デーンのウィローに飛びつかれ、噛み付かれることもしばしば。ビアデッド・コリーのボニーは他の犬を見ると歯をむき出しにして今にも襲いかかる勢いだ。ボルドー・マスティフのジャックは飛びかかる癖があるが、70kgもある大型犬で飼い主が手を焼いている。シーザーの魔法で犬たちは大変身を遂げられるのか。

「 #18 」

ワイマラナーのシドニーは郵便屋さんの赤いバイクが大嫌い。バイクが来ると突進し脚に噛み付く問題児。シドニーの赤いバイク恐怖症は克服できるのか。シャー・ペイのヴィンセントは攻撃的で、知らない人や犬を見ると襲いかかっていく。一緒に飼われている同じくシャー・ペイのパリスも標的にされるので危険極まりない。オーストラリアン・レッド・キャトルドッグのアストロは、飼い主が何をしていても、とにかく吠え続ける。

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