【2018年2月】特集:旧日本軍と歴史の真相

番組内容

2月3日(土)14:00~17:00
日本軍731部隊の謎、日本の巨大戦艦、大和と武蔵、神風特攻部隊から桜花まで日本の歴史に迫った番組を特集。

ナチスに残る都市伝説の真相「番外編:日本軍731部隊の謎」
2月3日(土)14:00~15:00
真珠湾攻撃発生から間もない1942年2月25日、アメリカ西海岸ロサンゼルス。この日、アメリカ軍は日本軍機が襲来したとして対空砲火を行った。実際は日本軍による空襲はなかったのだが、日本軍による本土攻撃への危機感がアメリカ国民の間に広がった。第二次世界大戦中の日本軍にアメリカ本土を攻撃する力はあったのか? そのための生物兵器の開発は行われていたのか? この謎を探ると共に旧日本軍731部隊の実態に迫る。(二ヶ国語)

ナチス・ドイツの巨大建造物3「日本の巨大戦艦、大和と武蔵」
2月3日(土)15:00~16:00
1930年代半ば、日本は仮想敵国のアメリカに対抗するため巨大戦艦の建造を決めた。軍艦の数でかなわない日本は、質を高めることに専念し、最大最強の戦艦を設計する。日本の技術力を注ぎ込み、ついに戦艦「大和」は完成した。口径46センチの主砲を9本備える巨艦だった。続いて大和型戦艦の2番艦「武蔵」も完成する。やがて日本の真珠湾攻撃により太平洋戦争が勃発。だが、海の戦いの主力は空母と艦載機に移りつつあった。(字幕)

ナチス・ドイツの巨大建造物2「番外編:神風特攻部隊と桜花」
2月3日(土)16:00~17:00
1944年アメリカが日本への攻勢を強めると、日本軍は背水の陣を敷いた。そして採用した戦術が、機械ではなく人間が誘導して敵に体当たりする特攻機、人間爆弾、人間魚雷だ。衝撃的な神風特別攻撃隊の秘めたる歴史を求めて、軍事専門家が日本の海岸を歩き、洞穴や巨大掩蔽壕、極秘基地などを訪ねる。(二ヶ国語)