ナショナル ジオグラフィック

シーザー・ミランの愛犬レスキュー 3

原題: Cesar To The Rescue 3
シーザー・ミランの愛犬レスキュー 3の写真

放送予定

21.10.29 11:00
 ロッキーはいつでも戦闘モード (原題: Rocky Road) [字]
21.11.02 11:00
 ブタ VS 極悪犬 (原題: Simon Strikes Again) [字]
21.11.03 11:00
 戦地生まれの問題犬 (原題: Three Headed Monster) [字]
21.11.04 11:00
 家畜荒らしの牧場犬 (原題: TheGoat Slayer) [字]

番組内容

シーザーが犬とその飼い主に愛をもたらす。
問題を抱えた犬のいるコミュニティを助けにシーザー・ミランが犬のリハビリと飼い主のトレーニングに戻ってくる。彼を必要とする飼い主の声にシーザーが応えていく。生活をかき乱す犬。家業で大暴れする甘やかされたチワワ。近隣住民を恐怖に陥れる攻撃的な雑種犬など、シーザーは類いまれなる知識を用いて犬とそのコミュニティに平和をもたらす。そしてシーザーだけが教えられる知識と道具を備えた家族は大変身を遂げる。

シーザー・ミラン

数千頭の犬を訓練した経験を持つ、ナショジオが誇るドッグトレーナー。動物に対する深い愛情と知識を持つ彼は、彼自身と動物が放つエネルギーとボディーランゲージに耳を傾け、犬の問題行動を次々と解決していく。今回こそは無理だろうと思われた問題犬ですら、シーザーにかかれば魔法の様に解決してしまうのだから犬を飼っている人・飼ったことのある人からすれば不思議で仕方がない。シーザーのトレードマークになりつつある「シッ」という掛け声と共に大人しくなる犬を目前に、感心だが少し不満そうに首をひねる飼い主たちの姿にも共感してしまう。プライベートでもたくさんの犬、そしてラマを飼っているシーザー。プライベートでも仕事でも動物は切っても切れない存在なのだろう。


■60分×16話

番組のみどころ

知ってた?シーザー・ミランのわんちゃんトリビア
・シーザーをリーダーとする「群れ」として、撮影スタッフも仲間の一員として犬から認められている。
・AKC(アメリカンケンネルクラブ)によると、アメリカで一番人気がある犬種はラブラドールである。
・大型犬のロットワイラーは、古代ローマ人がヨーロッパを侵略した際にお供として同行していた事が知られている。
・シーザーの「群れ」の一員であるラマはこぶは無いが立派なラクダ科である。

エピソード

「 犬猿の仲 (原題: Hard Target) 」

犬猿の仲 (原題: Hard Target)の写真

孫の飼うテリア/チワワ・ミックスがすぐに噛みつくと相談を受けたシーザー。家庭の事情で一緒に暮らすことになった孫が大事にしている犬だが、自分に対して攻撃的で我慢の限界だと言う。シーザーは犬が攻撃的になる理由を解明できるのか。続いて、ドアを自分で開けられる大型犬が登場。子供のおもちゃや靴下などをすぐに食べようとして危険な状態だ。ドッグトレーナーもお手上げのその犬と飼い主一家をシーザーが指導する。

「 亡き親友との絆 (原題: For The Love of Leon) 」

亡き親友との絆 (原題: For The Love of Leon)の写真

1年前に急な病で帰らぬ人となった親友の愛犬、ゴールデン・チャウを引き取ったケイトリン。最初はとても優しい犬だったが、次第に攻撃性が見え始め、ついには人や犬を襲うように。動物管理局からは、次に事故を起こせば処分は否めないと通達を受ける。亡き親友のため、また家族や友人のためにも最悪の事態は回避したい。相談者とその犬を救うべく、シーザーが彼らの元へ向かう。果たしてその結末は?

「 犬が引き裂く人間関係 (原題: Big Bad Buddy) 」

犬が引き裂く人間関係 (原題: Big Bad Buddy)の写真

夫の死に際し、癒しを求めてラブラドールを飼い始めたレスリー。だが、孫のメイソンが犬を怖がり遊びに来られない現状を嘆いている。孫にいい思い出を与えたいと願うレスリーと、本当は祖母の犬と仲良くしたいと願うメイソン。2人の思いを受けてシーザーが立ち上がる。続いてルームシェアをする女性3人組が登場。1人の飼うボストン・テリアが手に負えず、3人の仲に亀裂が走る。同居を続けられるよう、シーザーが手を貸す。

「 愛犬に嫌われたコメディアン (原題: The Seinfeld Episode) 」

愛犬に嫌われたコメディアン (原題: The Seinfeld Episode)の写真

コメディアンとして絶大な人気を誇るジェリー・サインフェルド。だが本業とは裏腹に、私生活では飼い犬のダックスフンドにひどく嫌われているという。そんな親友の相談に応じるべく、彼らの住むニューヨークへと駆けつけたシーザー。そこで直面したもう一つの問題とは?続いて、近隣住民らの安全を脅かす凶暴なテリア・ミックスが登場。殺処分をも迫られる状況の中、住民との和解を目指してシーザーが手を差し伸べる。

「 ロッキーはいつでも戦闘モード (原題: Rocky Road) 」

ロッキーはいつでも戦闘モード (原題: Rocky Road)の写真

20歳のジョリーンが飼っているのは、男性に過剰反応し、すぐに襲い掛かるジャーマン・シェパード・ミックスのロッキー。犬同士のケンカに巻き込まれて血まみれになったこともあるジョリーンは、このままでは人生を前に進めないと言う。常に戦闘モードの犬に、シーザーはどう立ち向かうのか。また、5ヶ月のビズラが子供たちに飛び掛かって危険だと心配する夫婦が登場。活発な犬にルールを学ばせる方法をシーザーに教わる。

「 ブタ VS 極悪犬 (原題: Simon Strikes Again) 」

ブタ VS 極悪犬 (原題: Simon Strikes Again)の写真

犬の愛護家として活動するサンディの悩みは、飼い犬であるフレンチ・ブルドッグとボストン・テリアのミックス犬。過去にはブタを噛み殺したというまさにレッドゾーンの犬だ。愛護団体としては、凶暴犬を飼う彼女にこれ以上犬を託すことはできない。窮地に立たされた彼らの元へシーザーが駆けつけ、問題に対処する。続いて、夫婦の結婚生活を破綻に追い込むチベタン・テリアが登場。夫妻の望む生活を果たして取り戻せるのか。

「 戦地生まれの問題犬 (原題: Three Headed Monster) 」

戦地生まれの問題犬 (原題: Three Headed Monster)の写真

ケイティは夫の留守中、飼い犬のディンゴを制御できず困っている。ディンゴは軍人の夫が駐留地から連れ帰ったアフガン・クーチで、他の犬に対し攻撃的なのが問題だ。戦地生まれで野生に近い犬にうまく対処できるよう、シーザーはケイティにある特別なレッスンを受けさせる。続いて3匹の犬を飼うジャネットとジョンが登場。犬たちは自己主張が強く、同時に散歩させるなど無理だと言う。シーザーが不可能を可能にする方法を教える。

「 家畜荒らしの牧場犬 (原題: TheGoat Slayer) 」

家畜荒らしの牧場犬 (原題: TheGoat Slayer)の写真

牧場を経営する一家の飼うジャーマン・シェパードとロットワイラーのミックス犬。元は番犬として飼い始めた犬だが、ある時ヤギを惨殺するという残虐な事件が発生。以来、次々と家畜を襲うようになり、今では牧場の安全を脅かす存在に。動物たちを守り一家を救うためにシーザーが示した解決策とは?続いて、幸せな一家を崩壊の危機へと追いやる凶暴なパグが登場。異常な攻撃性を見せるこの犬にシーザーはどう立ち向かうのか。

「 船の上に暮らす犬 (原題: The Biggest Loser) 」

船の上に暮らす犬 (原題: The Biggest Loser)の写真

船の中で暮らす新婚カップルのクリスタルとアンソニーは、地上に出ると飼い犬があらゆるものに大興奮してしまうのが悩みだ。運動量が足りていないのが原因だと見抜いたシーザーは、テレビ番組でおなじみのトレーナー、ジリアン・マイケルズに協力を依頼。アスリート体質の犬に適した飼い主になれるよう、ジリアンが2人の体作りをサポートする。他、バイク仲間の飼い犬を怖がる男性2人が登場。シーザーが接し方を指導する。

「 音を怖がる逃走犬 (原題: The Escape Artist) 」

音を怖がる逃走犬 (原題: The Escape Artist)の写真

ウェンディが飼っているのは、6年間にわたる逃走癖を持つ犬アイビー。エアコンプレッサーなどの大きな音を聞くと、瞬時に庭の柵を跳び越えて走り去り、まるで手品師のように姿をくらましてしまう。このままではいつか車にひかれ事故に遭う可能性も。一瞬たりとも気が抜けない生活に、ウェンディの家族も困り果てていると言う。長年の恐怖心を持つ犬と途方に暮れる飼い主に、シーザーはどのように立ち向かうのか。

「 犬の殺処分を減らすため (原題: House Arrest) 」

犬の殺処分を減らすため (原題: House Arrest)の写真

元警察官のテッドは退官後、ゴールデン・レトリーバーのキャプテンに振り回されている。家中の物を噛みちぎられ、うるさく吠えるので警察から注意も受けた。シーザーは興奮状態の抑え方を指導すると同時に、去勢手術を受けていないことも破壊的衝動の原因として考えられると指摘。動物保護施設で多くの犬が処分される現状を訴え、手術するよう説得を試みる。他、管理人の飼う犬がうるさいとアパートの住民がシーザーに相談する。

「 ピットブルは更生中 (原題: Pit Bulls On Parole) 」

ピットブルは更生中 (原題: Pit Bulls On Parole)の写真

ミシェルの飼うピットブルは、人に対して攻撃的で家族にまで襲い掛かる困り者。ひとたびスイッチが入ると壊れたように吠え、歯止めが利かないと言う。感情の起伏が激しく異常な様子を見せる犬に、シーザーはどう向き合うのか。続いて、ドライヤーなど音の出るものに過剰反応し吠えたてる犬が登場。美容師である飼い主は、自分の髪すら乾かすことができず心底参っている。困り果てた飼い主に、シーザーが犬を静める方法を伝授する。

「 凶暴で危険なジャーマン・シェパード (原題: Panic Attack) 」

凶暴で危険なジャーマン・シェパード (原題: Panic Attack)の写真

妹夫婦の家の離れで暮らすトリシュは、飼っているジャーマン・シェパードのオベチキンが攻撃的で困っている。縄張り意識が非常に強く、妹のデビーに30針を縫う大ケガを負わせた。うかつに庭にも出られない現状に妹夫婦は参っていて、このままでは一緒に暮らし続けられないとシーザーに助けを求める。近付く人間すべてに牙をむく犬を、果たして従順にできるのか。今までで最も危険なエピソードの1つ、とシーザーが振り返る。

「 最強の頑固者 (原題: The Trouble With Truffles) 」

最強の頑固者 (原題: The Trouble With Truffles)の写真

脚本家のアリッサは、頑固で凶暴な飼い犬が仕事を妨害することに頭を悩ませている。散歩に出ても断固として歩かず、気に食わないことがあればすぐに噛み付き、エサやシャワーをやたらと独占し大暴れ。おかげで仕事仲間との関係に亀裂が生じつつあると言う。平穏な生活を取り戻せるよう、シーザーが解決策を伝授する。続いて、知的障がい者支援団体でプログラム参加者をおびやかす危険な犬が登場。シーザーが対処法を指導する。

「 チワワたちの大騒動 (原題: Ay Chihuahua!) 」

チワワたちの大騒動 (原題: Ay Chihuahua!)の写真

ジャーマン・シェパードのラスティは車に乗ると落ち着きを失い、プールサイドでは不安そうに鳴き続ける。飼い主のダニーは家を出た双子の兄弟ジェイソンと過ごす時間を大切にしたいが、犬の問題がその障害となっている。シーザーは犬の不安感を取り除くことができるのか。続いて、恋人とその姉の3人で3匹のチワワを飼うアイヴァンが登場。姉妹に甘やかされ3匹は常に大騒ぎだ。家に平穏をもたらす方法をシーザーが伝授する。

「 無駄吠えの原因 (原題: Izzy In A Tizzy) 」

無駄吠えの原因 (原題: Izzy In A Tizzy)の写真

ヨランダが飼っているのは、部屋に近付く人に容赦なく吠えるグレー・ハウンド・ミックスのイジー。他人だけではなく一緒に住む家族にも襲い掛かる恐ろしい犬のせいで、一家は囚人のような暮らしを強いられている。イジーが暴れる原因は何なのか。シーザーがその謎を解明する。続いて、犬好きの集まる街でジャマ者扱いをされているシェパード・ミックスのベアが登場。地域への仲間入りを目指し、シーザーと訓練に取り組む。

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