ナショナル ジオグラフィック

シーザー・ミランの愛犬レスキュー 2

原題: Cesar To The Rescue 2
シーザー・ミランの愛犬レスキュー 2の写真

放送予定

20.10.31 07:00
 社交的な犬を目指して (原題:Aggressive Little Monster) [字]
20.10.31 08:00
 進撃する巨人 (原題:Not So Gentle Giant) [字]
20.11.07 07:00
  飼い主の影響力(原題:Holly's Terror) [字]
20.11.07 08:00
 悪夢のナーニ (原題:Nani Nightmare) [字]

番組内容

シーザーが見捨てられた犬に最適な飼い主を探す!

近隣での問題を解決するには取り決めを作ることが最善策だとシーザーは知っている。ドッグパークから歩道まで、犬とその飼い主が集まるところで事件は勃発する。シーザーの使命は、町中どこでも飼い主たちが安心できる環境を作ること。
カリスマ ドッグ・トレーナーのシーザー・ミランが、悩める飼い主の元へ訪れ、一緒に愛犬への付き合い方を考える人気シリーズのシーズン2。

■字幕
■60分×12話

番組のみどころ

★シーザーの神業は犬の種類を選ばない!
番組で登場する犬は、巨大なロットワイラーからプードルまで大小様々。シーザーはいかなる犬種でも一瞬でしつけてみせる。
延々と吠えていた問題犬がシーザーの手に渡った途端、おとなしくなるなど、カリスマ ドッグトレーナーの名に恥じぬシーザーの活躍も見どころの一つだ。

★シーザーならではのユニークなしつけ方法
犬の抱える問題によってしつけを変えるのも重要な要素。シーザーはそれぞれ問題犬の気持ちを瞬時に読みとり、それぞれの犬にあった訓練やしつけを施す。
自分の不安から他の犬に乱暴な行動に出てしまう問題犬に対しては、自信を取り戻させるため、わざわざ足元が不安定なサーフボードに乗せたりと、ユニークなものも多い。

★犬の問題行動は、飼い主のせいかも!?
問題犬といっても、常に犬にだけ責任があるわけではない。
飼い犬の問題行動は、飼い主のリーダーシップの欠落などによって引き起こされる事も多い。シーザーは犬の問題行動の理由を見分け、時には飼い主の問題を指摘、飼い犬のよきリーダーとしてとるべき態度、行動を指導する。

エピソード

「 問題犬コンビ (原題:Loaded Gunny) 」

馬の訓練施設を運営するジムとジョイ夫婦が2匹の飼い犬のことでシーザーに相談する。
ロットワイラーのバスティアンは馬を見ると興奮して手がつけられなくなり、ブルドッグのガニーは攻撃的で危険だと言う。3歳の息子はガニーに3度襲われ、手術もしている。ジムはガニーを射殺すべきだと主張するが、妻のジョイはそれに猛反対。犬の問題が離婚問題にまで発展してしまった家庭に、シーザーは平和を取り戻すことができるか。

「 禁じられた厄介者 (原題:Kicked To The Curb) 」

ジョアンとリック夫婦のいとこ、ロンの飼うジャーマンシェパードのサバンナは、犬や人を見ると辺り構わず大暴れ。あまりに危険なため、ロンは数年前から家族の集まりにすら参加できずにいる。
愛犬家が集まるアパートに暮らすエミリーとジェイは、飼い犬のプリンセスとボタンズが攻撃的すぎると近隣の住民から厄介者扱い。ついに立ち退きを迫られる彼らをシーザーは救うことができるか。

「 所構わず大騒ぎ (原題:Caged And Confused) 」

動物救命士の飼い犬について相談を受けるシーザー。
ピットブルのオーパルは院内のケージに入れると大騒ぎして周りの患者の休息を妨害。会議室に連れて行けば、外を誰かが通るたび窓に突進していく。院内で供血犬として活躍し続けられるよう、シーザーがオーパルのリハビリを引き受ける。
続いて、高級住宅街で飼い主を振り回す2匹のプードルが登場。自宅でパーティーを開くのが大好きな夫婦は、無事 犬をしつけることができるのか。

「 S.O.S.! (原題:S.O.S.!) 」

ワイヤー・フォックス・テリアのトビーは、老若男女問わず飛びかかり噛みつく問題犬。アスペルガー症候群の息子を思い飼い始めたものの、その期待とは裏腹に息子の不安は増大、家庭内はストレスの嵐に。様々な悩みを抱えた飼い主とトビーの運命は…?
続いて登場するブルー・ヒーラーのベーダは、攻撃的な上に家具や寝具を片っ端から破壊する暴れん坊。怒りが限界に達した友人と飼い主との友情はこのまま壊れてしまうのか。

「 追放寸前の犬たち (原題:Tasi The Terrible) 」

ジャーマン・シェパードのタシは外に出ると、他の犬や自転車などに襲いかかろうと暴走する。飼い主マリはいつも振り回されるが、夫のジョージはもはや諦めモードで妻に任せきりだ。タシは市長や市長の娘を噛んだことがあり、再び問題を起こせば動物管理局を呼ばれてしまう。シーザーはタシを救うことができるのか。
また、ドッグホテルで吠え続け、すぐに他の犬とケンカになるというミニチュア・シュナウザーも登場する。

「 里子の運命 (原題:Devil Or Saint?) 」

セント・バーナードのリーバイとフィービは、よその犬を見るたび、とにかく吠えて大暴れ。このままでは死者が出かねないと、2匹は飼い主が所属する愛護団体の救済イベントにも参加できずにいる。シーザーはこの凶暴な犬たちを無事救うことができるのか。
続いて登場するプードルのピクシーとポピーは、散歩中に暴れまくる、近所でも名高い極悪犬。散歩の楽しみを取り戻すべく、シーザーは飼い主と犬たちを徹底的に指導する。

「 近隣住民の不安の種 (原題:Raging Pit Bull) 」

ピットブルのロキシーは飼い主一家の3人の子供のよき遊び相手だが、外に出るとたちまち他の犬を攻撃しようとする。近所の犬に重傷を負わせたこともあり、近隣住民の不安は絶えない。愛する犬のために家族ができることは何か、シーザーが教える。また、動く物に過剰に反応し、何にでも襲いかかるレークランド・テリアも登場。近所の犬にケンカを売り自身が大けがをしたり、2歳児を攻撃したりする犬は変わることができるのか。

「 2度の襲撃 (原題:Twice Bitten) 」

ある日、ワイマラナーのステラが代行人と散歩をしていた時のこと。突如としてリードが壊れ、近所の住人とその飼い犬を襲撃した。本来であれば法的措置による殺処分も免れない事態だ。しかし被害者のティナは、ステラの命を守るべくシーザーに助けを求める。何としても期待に応えようとリハビリに取り組むシーザーと飼い主。だがそこに待ち受けていたのは予想だにせぬ展開だった。彼らは果たしてステラを救うことができるのか。

「 社交的な犬を目指して (原題:Aggressive Little Monster) 」

フレンチ・ブルドッグ愛好家サークルの運営者から相談を受けるシーザー。新しくメンバーとなった犬ベラが、他の犬に対して攻撃的だと言う。サークルの集まりに出入り禁止を言い渡された飼い主キャサリンを、シーザーは救うことができるか。続いて、ドッグランで知り合った仲良しグループが登場。テリア・ミックスのイザブーが平穏を乱し、困っていると言う。飼い主タミーが憩いの場から追放されずに済むよう、シーザーが奮闘する。

「 進撃する巨人 (原題:Not So Gentle Giant) 」

グレートデーンのジュニアは危険な犬として近所でも名高く、散歩中に飼い主を引きずり回したり人に噛みついて肉を食いちぎったりと日々大暴れ。だが一方で、パニック発作の息子を癒す力も持っているため、飼い主としては何としてもこの問題を解決したい。続いて登場するプードルのミックス犬クロエは、誰彼構わず襲いかかる厄介者。飼い主は姉に赤ん坊が生まれるのを機にシーザーにリハビリを依頼するが、果たしてその結末は…。

「 飼い主の影響力(原題:Holly's Terror) 」

友人の飼うテリア・ミックスのレクシーが他の犬に対し攻撃的なため、一緒に山歩きを楽しめないと相談を受けるシーザー。自分では穏やかで毅然とした態度で接しているつもりだと言う飼い主のホリーに、シーザーは一風変わったリハビリを提案する。続いて、ボクサー犬のローザが登場。DVシェルターに来る傷ついた人々を癒す心優しい犬だが、施設の外では他の犬に対し攻撃性をむき出しにするという。その原因とは一体何か。

「 悪夢のナーニ (原題:Nani Nightmare) 」

ピットブルのナーニは、他の犬を見るや否や弾丸のごとく一心不乱に飛びかかり、容赦なく攻撃する問題犬。飼い主の恋人の飼い犬にも噛みつき大暴れするなど、あまりの問題行動に一家はお手上げ状態だ。このままでは飼い主までも巻き込まれて負傷し、最終的に殺処分を迫られる可能性も。何としても最悪の結末を避けたい一家は、頼みの綱であるシーザーに指導を依頼し事態の収束に努める。果たしてその結末は…?

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