ナショナル ジオグラフィック

スゴ腕どうぶつドクター 総集編6

原題: INCREDIBLE DR. POL COMP S11
スゴ腕どうぶつドクター 総集編6の写真

番組内容

ミシガン州の農場だらけの田舎で動物病院を営む獣医師ヤン・ポールと妻のダイアン。数多くの患畜を抱える彼らはどんな日常を送っているのだろうか。スゴ腕のドクター・ポールを支えるのは頼りになる同僚獣医師とスタッフたちだ。病気のヤギやペットのブタなど、様々な問題を抱えるあらゆる動物が絶えずやってくる動物病院は毎日大忙し。ドクター・ポールたちは動物を救うため休む間もなく奔走する。

■60分×20話

エピソード

「 チーム・ポール全員出動!(原題:ALL VETS ON DECK) 」

ポール動物病院には複数の獣医師がいる。チームで診察するからこそ、困った時はお互いに協力し合って解決策を見つける。そして新人ドクターがやってきた時にはドクター・ポールが手取り足取り指導する。ドクター・ポールは新人たちを引き連れて農場へ。ドクター・ポールおなじみの治療法を彼らに伝授する。ドクター・エミリーは馬の処置をドクター・ブレンダと一緒に行う。初めての処置にドクター・エミリーは緊張する。

「 ドクターの華麗な身のこなし(原題:POL NO PUNCHES) 」

獣医師の仕事は危険と隣り合わせ。動物はいつ蹴ってきたり、噛みついてきたりするか分からない。そんな状況でもドクター・ポールたちはひるむことなく治療を続ける。クリニックにやってきたチワワは体の大きさの割に気が大きく飼い主すら手を焼くほど凶暴だった。ドクター・ブレンダはケガをした馬の治療を行う。鎮静剤が効いて眠っている間に処置を進めるが、馬が動き出してしまう。ドクター・ブレンダと飼い主に危機が迫る。

「 未来のどうぶつドクターたち(原題:NEW KID ON THE FARM) 」

ポール動物病院にとって動物と同じぐらい特別なのが子供の存在。ドクター・ポールは彼らがいい大人に成長することを願って、動物に関するさまざまなことを教える。フェアが開催される時期になるとドクター・ポールたちは大忙し。体にしこりの見つかったブタは無事に品評会に出場できるのか。牛の難産に直面した姉弟は、ドクター・ポールに助けを求める。食道閉塞の馬の治療を行うドクター・ポールは抵抗する馬にてこずる。

「 チーム・ポールは諦めない(原題:BLEATING THE ODDS) 」

ドクター・ポールたちは諦めることを知らない。どんな厳しい状況にある動物に対しても、最後の最後までできる限り手を尽くし、その命を救う。死産の連絡を受けてドクター・エミリーは農場へ向かう。しかし調べてみると、まだ子牛は生きていた。ドクター・エミリーは急いで子牛を取り上げる。ドクター・ポールは事故に遭った馬のもとへ。労働力としてアーミッシュには欠かせない馬だが、脚にひどいケガを負っていた。

「 犬の事件簿(原題:RUFF LOVE) 」

人間の親友である犬はクリニックの常連。珍しいケースや見たこともない謎のケースなど、さまざまな問題を抱えてドクター・ポールの助けを求めてやってくる。くしゃみが止まらないチワワが来院。詳しく調べると、思いも寄らない原因が発覚する。誤飲してしまった犬に緊急手術を行ったドクター・エミリー。腸の中から不思議な物体を発見する。そして保護された犬は想像もつかない環境で飼われていたことが分かる。

「 いたずらの代償(原題:MASTERS OF MISCHIEF) 」

どんな動物も好奇心旺盛で、いたずらが大好き。そのせいで思いも寄らないトラブルに巻き込まれることになる。ドクター・ポールたちはそんな動物を治療する。勝手にドアを開けて家から外に出た犬は、ヤマアラシに襲われて全身がトゲだらけに。ドクター・リサは大量のトゲを抜く。犬が人間の薬をこっそり食べたことに気づいた飼い主がクリニックに駆け込む。ドクター・エミリーは犬が薬を消化してしまう前に急いで処置を行う。

「 ペットは家族(原題:YOU GOT A VET IN ME) 」

ペットはただの動物ではなく、家族や親友のような存在。そんなペットの窮地をドクター・ポールが救う。ドクター・ポールのもとに元気のないニワトリがやってくる。大量の腹水が溜まっているため、腹水を抜く処置を行う。ドクター・リサは耳をケガしたブタを治療する。しかし不機嫌なブタは終始叫び声を上げる。ドクター・エミリーは喉を詰まらせた馬がいるという連絡を受ける。一刻を争う事態だが、なかなか詰まりが解消しない。

「 ドクターもペットオーナー(原題:JUST CAN'T VET ENOUGH) 」

ポール動物病院のスタッフはみんな動物が大好き。それぞれペットを飼っている。もちろんドクター・ポールもだ。ドクター・ポールの馬が珍しくやせている。薬を与えたが改善しない。調べると思わぬところに原因があった。チャールズとベスの飼うヤギに皮膚炎が見つかる。ドクター・ポールは世話の仕方をベスに教える。そしてドクター・ポールの家に新しい家族がやってくる。グレート・デーンの子犬はうまくなじめるのか。

「 夜の緊急事態(原題:UP POL NIGHT) 」

動物のケガや急病はいつ起きてもおかしくない。ポール動物病院では診察が終わった後も当番のドクターが残り、緊急事態に対応している。ドクター・エミリーは難産の犬の帝王切開を行う。しかし人手が足りないため、急きょスタッフを呼び寄せる。ドクター・ポールは調子を崩した子牛2頭の往診へ。原因はそのエサにあることが判明する。ドクター・ニコールは大型犬に襲われ何箇所もケガを負った犬を急いで処置する。

「 動物たちのヒーロー(原題:NIGHT MOO'VES) 」

ドクター・ポールたちは動物たちのヒーローのような存在だ。なぜならどんな種類の動物だろうと、どんな症状だろうと、必ず手を差し伸べるからだ。車に轢かれた犬がいるとクリニックに電話がある。スタッフ総出で飼い主を見つけるが、犬は後ろ脚が動かなくなっていた。ドクター・エミリーは謎の症状に苦しむアルパカを診察。しかし検査をしてもこれといった原因が見つからない。果たしてドクター・エミリーの診断とは。

「 猫に首ったけ(原題:SMITTEN WITH KITTENS) 」

好奇心が旺盛な猫はトラブルに巻き込まれがち。ただの軽いケガで終わることや命の危険にさらされることも。ドクター・ブレンダは目にケガを負った猫を診察する。眼球の摘出を避けるべく治療にあたる。ドクター・ポールのもとには足を骨折した猫がやってくる。切断の選択肢もある中、ドクター・ポールは別の提案をする。また、顔にコブができた猫を診察したドクター・ポールはまったく予想外の原因を見つける。

「 悪天候にも負けない(原題:FOWL WEATHER) 」

ポール動物病院に休みはない。ミシガンは天気が急変することで有名だ。突然の大雨に見舞われようと、雷が鳴ろうと、大雪が降ろうと、動物に何か緊急事態が起これば、ドクター・ポールは必ず助けに行く。氷で滑って転んだ馬は歯を折ってしまった。初めての事態にドクター・ポールが対応する。ドクター・ブレンダは異例の暑さで参ってしまったラマを治療する。ドクター・エミリーは寒さで咳の止まらない犬の検査を行う。

「 かわいさが大渋滞(原題:POL LOT OF BABIES, A) 」

動物の赤ちゃんはかわいさ満点。ポール動物病院には犬や猫だけでなくエミューやアルパカの赤ちゃんまでやってくる。ドクター・ポールはうまく立つことのできないエミューを診察する。ドクター・ブレンダのもとには呼吸に異常があるというアルパカの赤ちゃんの相談がくる。そしてドクター・レイは今にも死んでしまいそうな子犬の処置を行う。あまりにも体温が低く、動くこともできない子犬を救うことができるだろうか。

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