米国税関・国境警備局と国土安全保障捜査局はフィラデルフィア宛ての郵便物から発見されたMDMA 25,000錠の受取人を特定するためドイツ警察と連携して捜査する。JFK空港ではコカインで満たされたスーツケースを発見。運び屋をブルックリンへ手引きし受取人を特定する。またオレンジ郡では覆面捜査官による大口の麻薬取引を決行。さらにロサンゼルスではデートレイプドラッグの郵便物を使った泳がせ捜査を実行する。
JFK国際空港で航空会社従業員による内部犯罪が明らかとなり国土安全保障捜査局は国際的な麻薬密輸組織の壊滅に向けて複数の逮捕と大量押収を実現する。シカゴでも国土安全保障捜査局が資金洗浄の摘発作戦を実施し、1年に及ぶ捜査の末に容疑者の逮捕にこぎつける。サンディエゴの捜査局は危険なフェンタニルの流通を阻止する作戦の一環として、東海岸へ小包を送ろうとしていた密売人を拘束。そして捜査の手掛かりをつかむ。
プエルトリコの航空海上部隊が250万ドル相当のコカインを積んで逃走中のボートを摘発し、陸・空の部隊と連携して捜査を進める。テキサス州の検問所では探知犬が商用トラック内に隠された大量の大麻とメタンフェタミンを発見。また、サンディエゴの国土安全保障捜査局は麻薬を満載した車両を追跡。カリフォルニア州ロングビーチまで追った末に35万ドル相当のメタンフェタミンを押収し、複数の容疑者を捕らえることに成功する。
フィラデルフィアでは税関・国境警備局がバナナを積んだコンテナ2基を押収。中には192キロのコカイン約1350万ドル相当が隠されていた。エルパソの貨物ターミナルでも細工されたトレーラーの冷蔵装置から100万ドル相当のコカインを発見。一方、プエルトリコではパトロール中の航空海上部隊が1300キロ超のコカインを押収。さらにサンディエゴの国土安全保障捜査局は100万ドル超のコカインを積んだ車両を摘発する。
ロサンゼルス国際空港の税関・国境警備局職員が複数のクリスタルメスを押収する。そのうちの1件は同空港史上最大の薬物押収量となる。カリフォルニア州カレキシコの検問所では120万ドル相当のメタンフェタミンをフロアの下やシートの裏に詰め込んだセダンを摘発。また、オレンジ郡の国土安全保障調査局は1日に3件という集中的なおとり捜査により複数の密売人を逮捕。メタンフェタミン、フェンタニル、銃器の押収に成功する。
フィラデルフィア空港で15万ドル相当の違法な処方箋薬が入った箱が発見され、届け先の地区を管轄するジョージア州の保安官らが泳がせ捜査を行う。JFK空港では、税関・国境警備局が4000錠を超える規制薬物ヤーバを密輸しようとした乗客を取り調べる。アトランタの空港でも大量の薬を持ち込もうとしたベトナム人乗客を尋問。また、ノガレスの検問所では頻繁に越境する男の車からフェンタニルの錠剤1.86キロが見つかる。