ナショナル ジオグラフィック

ようこそ︕クリッター・フィクサー動物病院へ 5

原題: CRITTER FIXERS: COUNTRY VETS S5
ようこそ︕クリッター・フィクサー動物病院へ 5の写真

放送予定

26.05.10 11:00
 ウツボの初手術(原題:THAT'S A MORAY!) [二][新]
26.05.17 11:00
 結石も積もれば山となる(原題:BLADDER STONE BONANZA) 
26.05.18 14:00
 ウツボの初手術(原題:THAT'S A MORAY!) [二]
26.05.24 11:00
 獣医への道(原題:READY, VET, GO!) 

番組内容

⻑年の友⼈である獣医師のホッジスとファーガソン。アメリカ南部ジョージア州の⽚⽥舎で彼らが営んでいるクリッター・フィクサー動物病院では、形も⼤きさも異なる、ありとあらゆる種類の動物たちの治療を⾏っている。常に親⾝になって動物たちに接し、飼い主たちから厚い信頼を寄せられている⼈気獣医師2⼈と、そんな彼らの下で働く愛情深いスタッフたちの奮闘を追う、シリーズ第5シーズン。

■60分×12話

エピソード

「 人助け、鶏助け(原題:NO BIRD LEFT BEHIND) 」

今回は、非常に珍しい犬種であるジャイアント・シュナウザーが来院し、担当したスタッフたちに、ためになる教訓を与える。ほかにも病院には、指を失ったアゴヒゲトカゲや、ブタ鼻のカメなどが治療や健診のためにやって来る。一方、ホッジスは農場を訪れ、完成したばかりの池に魚を放つ手伝いをする。さらに、動物看護師のジョーダンは、飼い主が大切にしているニワトリを救うべく立ち上がる。

「 ヤギ大膨張(原題:G.O.A.T. BLOAT) 」

今回は忍耐力を要する様々な案件に対応するドクターたち。ファーガソンは、お腹に空気が溜まったヤギや、エサを全く食べないヘビの治療を試みるほか、往診では、診察を嫌がるポットベリー・ピッグに手を焼く。一方ホッジスは、検査に使うオシッコを出してくれないウサギや、“吸血線虫”に寄生されたカメに加え、耳ダニに感染したイヌのきょうだいと、鼻づまりを起こしたモルモットたちを担当する。

「 シャーロック・ホッジス(原題:SHERLOCK HODGES) 」

ヤギが病院で謎の病死を遂げ、ホッジスは原因を突き止めるべく飼い主の農場を訪れ、探偵さながらの調査に挑む。さらに自身が経営する農場では、ファーガソンやスタッフたちとともに、数十頭ものウシに予防接種を行う。一方、病院には、羽をケガして救助された野生のハトをはじめ、尿に異常があるイヌ、膿瘍ができたヒョウモントカゲモドキ、検査が必要なウサギ、歩けないイヌなどがやってくる。

「 気分はラッキー(原題:FEELING LUCKY) 」

今回は一刻を争う事態が多発し、獣医師2人は、イヌに襲われて重傷を負ったネズミの処置をはじめ、インコの体内で割れた卵の摘出手術や、中毒を起こしたイヌの対応に奮闘する。そんな中、場を和ませるファーガソンの親父ギャグに加えて、ホッジスがストレスを緩和するためのテクニックを披露。ほかにも、子イヌの初健診や毛が抜けたネコ、目が傷ついてしまったモルモット、便秘のカメなどが来院する。

「 カメのボクサー(原題:TURTLE POWER) 」

病院内でスタッフたちによる「髪色自慢大会」が繰り広げられる中、ホッジスは知恵を振り絞って、大きく欠けてしまったカメの甲羅の修復を試みる。一方ファーガソンは、イヌの虫歯の治療や、前十字靭帯の再建手術を行う。ほかにも、鼻水が出るブタハナヘビや、足を痛めたネコが来院。さらに2人は農場を訪れ、乳腺炎を起こしてドロドロになったヤギの母乳を絞り出す。

「 ペイ・フォワード(原題:WE FIX 'EM ALL) 」

ファーガソンは、脾臓に腫瘍ができている老犬を救うべく難手術に挑むほか、どの病院でも見放されたガチョウの診察依頼を受ける。一方ホッジスは、イヌが飲み込んだシュシュを探すほか、脚を骨折したハムスターや、呼吸がままならない身重のネコの手術を行う。ほかにも、青い舌を持つトカゲや、子イヌのきょうだいが来院。さらに2人は将来、獣医になることを夢見る難病の少女と会う。

「 ヘビー?な克服術(原題:HISS & MAKE-UP) 」

ファーガソンは、顔面が垂れ下がったイヌや、糖尿病に罹ったイヌの治療を担当するほか、毛がないネコの首にできた、しこりの細胞診検査を行う。往診では、スタッフたちとともに気難しいブタの健康診断に苦戦する。一方ホッジスは、呼吸困難のハトや、ノミに感染した2匹のフェレットの治療をはじめ、ヤギの去勢を担当。さらに、スタッフたちが苦手なヘビに慣れるよう、クリッター流の恐怖症克服術を実践する。

「 結石も積もれば山となる(原題:BLADDER STONE BONANZA) 」

今回は足をケガしたウサギの巨大種、フレミッシュジャイアントをはじめ、色鮮やかなインコや、卵詰まりを起こしたニワトリ、子ネコのきょうだいが治療や健康診断を受ける。また、野生のカメの甲羅の修復や、イヌの膀胱から記録的な数の結石を取り除くほか、獣医師2人で体調が急変したイヌの救命に当たる。さらに、病院の体面を保つべく、看板ネコのベアがダイエットを始める。

「 獣医への道(原題:READY, VET, GO!) 」

ファーガソンは獣医学校に入学する研修生のカイルを連れて、神経質なラマの寄生虫検査を行う。一方、ホッジスは、イヌの脚にできた重さ3キロ近くある腫瘍の摘出手術に挑むほか、イヌの緊急帝王切開や内視鏡検査、ショーに出るヒツジたちの健康診断、尿路感染症に罹ったネコの治療を行う。さらに2人は様々な州を飛び回り、好評を博している一日獣医体験のイベントを開催する。

「 オテンバなヤギ サッシー(原題:SASSY SASSY GOAT) 」

いつも清潔に保たれている動物病院に、冒険好きでたくましいオカメインコがやって来る。他にも、脚をトラバサミに挟まれたビーバーの子供や、体調不良で体重が減少したフェレット、しこりができたイヌなどが来院し、ドクターとスタッフたちは病院を忙しく駆け回る。さらに往診では、オテンバなヤギの診察に加えて、ホッジスが波乗りならぬ、“ウシ乗り”をする羽目に。

「 ウツボの初手術(原題:THAT'S A MORAY!) 」

ホッジスはウツボの鼻にできた腫瘍を取り除くため、飼い主宅のリビングで初めての手術に挑戦するほか、卵詰まりを起こしたセイブシシバナヘビや、ケガをして歩けなくなったセキセイインコを救うべく全力を尽くす。一方、ファーガソンは、インターン生を往診に同行させ、ブタの必須検査を行うほか、ロープのオモチャを飲み込んでしまったイヌのバリウム検査を行い、手術の要否を判断する。

「 祝・市民栄誉賞(原題:A KEY TO THE CITY) 」

ホッジスは舌に金属片が絡まってしまったニワトリを救うほか、足の裏を痛めたインコや、ブラッシング不足で体調不良に陥ったネコの治療を行う。一方ファーガソンは、レッドテールボアの体に現れた膨らみの正体を突き止めるべく検査を重ねるほか、ホッジスたちとともに多胎妊娠したブルドッグの帝王切開に臨む。さらに2人は、これまでの社会貢献が評価され、市民栄誉賞を授与される。

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