ナショナル ジオグラフィック

仰天!運び屋 vs 取締屋 in 全米エアポート 2

原題: To Catch A Smuggler 2
仰天!運び屋 vs 取締屋 in 全米エアポート 2の写真

放送予定

22.01.25 21:00
 絶滅危惧種の密輸 (原題: Endangered And Smuggled) [二]
22.01.27 12:00
 ママが運ぶメタンフェタミン (原題: Momma’s Meth) [二]
22.01.30 02:00
 絶滅危惧種の密輸 (原題: Endangered And Smuggled) [二]
22.02.01 21:00
 究極の隠し場所 (原題: The Coke Inside) [二]

番組内容

年間約1億2400万もの人々が国際空港を通ってアメリカへ入国する。人の波に紛れて密輸を企てる運び屋も後を絶たない。そんな空の国境を守っているのは、国土安全保障捜査局や税関・国境警備局である。運び屋が隠し持った、あるいは貨物に隠された麻薬を水際で食い止めている。最終的には犯罪組織の摘発を目指して日夜奮闘を続けているのだ。空港での運び屋との攻防、更には空港を飛び出して犯人を追う緊迫の現場からも目が離せない。

予告編

■60分×15話

エピソード

「 ママが運ぶメタンフェタミン (原題: Momma’s Meth) 」

ママが運ぶメタンフェタミン (原題: Momma’s Meth)の写真

貨物から見つかった灯明用のロウソクにメタンフェタミンが詰まっていた。どうやら“ママ”と呼ばれる人物が取りに来るようだ。果たして“ママ”は現れるのだろうか? 一方、マイアミ国際空港では、取締官に日常的な質問を投げかけられたことで反抗的な態度をとる乗客が現れた。知られたくないやましいことがあるのかもしれない。JFK国際空港では、食品に隠された麻薬を見つけるべく、シロップ漬けの食べ物と格闘することに。

「 絶滅危惧種の密輸 (原題: Endangered And Smuggled) 」

絶滅危惧種の密輸 (原題: Endangered And Smuggled)の写真

空港に残された不審な荷物からコーヒーの袋が見つかった。そこにコカインが隠されていたのだ。同じ出発国の便を一斉に捜査することに。また、野生の鳥や絶滅危惧種のウミガメの甲羅などの密輸も取り締まっていく。ある空港従業員が麻薬密輸に関わっているとの情報が入った。従業員の拘束はもちろんのこと、共謀した組織に関する情報を得るべく、捜査局はニューヨーク州で最も危険な街に乗り込む。緊迫の捜査が始まろうとしている。

「 究極の隠し場所 (原題: The Coke Inside) 」

究極の隠し場所 (原題: The Coke Inside)の写真

ドミニカ共和国からニューヨークのJFK国際空港に降り立った女性乗客。税関・国境警備局の取締官からの質問をかわそうと不審な態度をとり続けるが、体内にコカイン2袋を入れていることが判明する。袋が少しでも破れれば死に至る危険な状態である。そんな一刻を争う状況の中、なんとか袋を摘出し、女性の身柄を拘束することに成功。一方、アトランタでは国土安全保障捜査局の捜査官が25キロものメタンフェタミンを押収する。

「 隠されたブツ (原題: Hidden Compartments) 」

隠されたブツ (原題: Hidden Compartments)の写真

アトランタ国際空港に怪しい貨物が届くとの情報が入る。アフリカのガーナから届いた貨物の中身は大きなゾウの木像だった。腹の辺りには穴が開けられた痕跡がある。取締官らはドリルを使って内部を確かめることに。果たして、一体何が隠されているのだろうか。マイアミ国際空港では、乗客がコカインを体内に隠して運んでいた。すぐに病院に移送し、吐き出させたところ、なんと85個もの包みを飲み込んでいたことが判明する。

「 コカイン・ケーキ (原題: Coke, Cakes And Cash) 」

コカイン・ケーキ (原題: Coke, Cakes And Cash)の写真

毎年、国境を越えてマイアミ国際空港に届く郵便物の数は膨大である。今回はコカインが隠されたケーキ2箱が見つかる。密輸のルートを解明すべく、配達先を追うことに。一方、JFK国際空港では、税関での申告をせずに多額の外貨や高価な品物を国内に持ち込もうとする乗客が後を絶たない。ブランドものの品物を多数所持した女性や多額の小切手を所持した男性など、深刻な問題となっている。違法行為の取り締まりに終わりはない。

「 麻薬入り特製バッテリー (原題: Party Drugs) 」

麻薬入り特製バッテリー (原題: Party Drugs)の写真

マイアミで開催されるスーパーボウルを前に、世界中からファンが訪れパーティーを楽しむ。そこでひと儲けを企む人間もいるのだ。薬物や人身売買の取り締まりはもちろんのこと、国際郵便で届くグッズの模倣品の摘発にも当たる。一方、アトランタでは、車のバッテリーに隠されたヘロインの捜査に乗り出していた。ニューヨークでは、運び屋が体内にコカインを隠していないかを確かめることに。体内に薬物があれば、危険な状態である。

「 フカヒレの大量押収 (原題: Stash House Takedown) 」

フカヒレの大量押収 (原題: Stash House Takedown)の写真

ジョージア州アトランタ。メキシコから密輸された大量のメタンフェタミンがある民家に保管されている疑いが強まる。そこが麻薬密輸組織の拠点になっているという。大勢の捜査員を投入した大規模捜査が始まった。一方、マイアミ国際空港では、野生生物の密輸が後を絶たない。18個の箱の中から出てきたのは、アジアで高級食材として珍重されている、おびただしい数のサメのヒレだった。多様化する違法行為との戦いに終わりはない。

「 ダークウェブと液体薬物 (原題: Dark Web And Liquid Drugs) 」

ダークウェブと液体薬物 (原題: Dark Web And Liquid Drugs)の写真

近年、コロンビアから訪れる乗客が液体で薬物を持ち込むケースが増加しているという。取締官らは警戒を強め、取り締まりに当たっている。ドミニカから一人で来た高齢の男性が体内に麻薬を隠し持っている可能性があり、X線検査を要請することに。一方、国際郵便施設ではダークウェブで購入されたと思われる薬物が発見される。薬物が隠された小包の1つをニューヨークの受け取り店舗に届けることで受取人、更には組織の摘発を狙う。

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