ナショナル ジオグラフィック

スター・トーク4

原題: Star Talk Season 4
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番組内容

番組ホストの天体物理学者、ニール・ドグラース・タイソンがセレブや科学者、コメディアンと共に、ポップカルチャーと科学の衝突をテーマにし、三度エミー賞にノミネートされた本番組独自の切り口で、宇宙に関する様々なトピックを探る。扱うトピックはSFから食品科学、スーパーヒーロー、スポーツ、気候変動、地球の未来など。

■60分x13話

エピソード

「 米軍ミサイル防衛の拠点 」

北極のチューレ空軍基地をニールが訪問する。空軍宇宙コマンドによるミサイル防衛の拠点である基地で、ミサイル警戒システムの模擬訓練の様子やブラックホールを撮影するための望遠鏡などを潜入取材。スタジオでは宇宙防衛問題の専門家ローラ・グレゴとコメディアンのチャック・ナイスが宇宙防衛について、分かりやすく面白いトークを展開する。チャックの提案するミサイル警戒音やブラックホールの画像も必見!

「 アル・ゴア元副大統領が語る政治と科学 」

対談相手は元副大統領アル・ゴア。ノーベル賞受賞者であり、環境活動家でもある彼が地球の危機について熱く語る。気候変動が作り話と言われる理由は何なのか?さらに自身が提案した衛星の打ち上げ計画の裏側も明かされた。スタジオでは環境ジャーナリストのアンドリュー・レヴキンとコメディアンのチャック・ナイスと共に、環境問題に関する面白トークを展開。アル・ゴアからの質問にニールが答える"宇宙Q&A"も必見!

「 ジャック・ブラックが語る宇宙とアメコミの科学 」

対談相手はコメディ映画で有名な俳優ジャック・ブラック。科学にとても高い関心を持つ彼がニールを質問攻めに。この世は宇宙人がプレイするバーチャル・リアリティゲームなのか?将来、人類は絶滅するのか?スタジオでは天体物理学者のチャールズ・ルーとコメディアンのチャック・ナイスが量子力学などについて、分かりやすく笑いを交えて解説する。さらにジャックのロックバンド、テネイシャスDの名前の由来も判明!

「 トランプ政権と報道機関の関係を解説 」

対談相手は伝説のニュースキャスター、ダン・ラザー。CBSの元看板キャスターが宇宙開発競争から報道機関といざこざの多いトランプ政権まで、科学とニュースについて語る。スタジオではジャーナリズム学教授のジェフ・ジャービスとコメディアンのポーラ・パウンドストーンなどが「アメリカ人の何パーセントが地球を平らだと思っているか?」を当てるクイズで盛り上がる。さらにダン・ラザーが抱く長年の夢も判明する!

「 ゲーム・オブ・スローンズの原作者が語るファンタジーの世界 」

テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者ジョージ・R・R・マーティンと対談。SF作品も生み出してきた人気作家が、中世ヨーロッパを下敷きにしたファンタジー大作の世界を語り尽くす。スタジオには中世研究の専門家ラシャ・キラコシアン、古生物学者のマーク・ノレル、"ドクターゾンビ"のスティーヴン・シュロズマン、天体物理学者のチャールズ・ルーを招き、様々な角度から作品世界について語る。

「 舞台女優が語る言葉のパワー 」

対談相手は女優で脚本家のアンナ・ディーヴァー・スミス。ドキュメンタリー劇の先駆者である彼女が比喩的な表現など、言葉の持つパワーや芸術と科学の接点について熱く語る。スタジオでは社会科学者のドロシー・ロバーツとコメディアンのユージーン・マーマンが人種差別の問題や方言など、社会における言語の役割を分かりやすく解説。さらに本当にストレスが脳に影響を与えるのか試すため、ニールが実験台に!

「 恐竜再生と宇宙人襲来 」

映画「ジュラシック・パーク」や「インデペンデンス・デイ」で科学者役を演じた俳優のジェフ・ゴールドブラムと対談。魅力的な科学者像を生んだジェフは、恐竜の再生や宇宙人との出会いをどのように捉えているのだろうか?スタジオには古生物学者のロス・マクフィー、経済学者のラファエル・チャップ、NASAの惑星防衛調整局のケリー・ファーストが参加。恐竜の再生やカオス理論、宇宙からの飛来物について見解を語る。

「 未来のAIがもたらす希望と恐怖 」

今回の対談相手は俳優ジェームズ・マースデン。「ウエストワールド」でアンドロイドを演じる彼がドラマの中の役やAIロボットについて熱く語る。スタジオではAIの専門家スーザン・シュナイダーとコメディアンのチャック・ナイスがAIのもたらす希望と恐怖について笑いを交えて解説。人間もアンドロイド同様、プログラムされているのか?さらにAIロボットのソフィアも登場し、ロボットがウソをつけるのかが明らかになる。

「 パロディー・アーティストの世界 」

マイケル・ジャクソンのパロディーで一躍有名になったパロディー・アーティストのアル・ヤンコヴィックと対談。飛び級で人より早く高校へ入り、勉強が好きな「変人」として学生時代を過ごしたアルの作品には科学ネタが多く登場する。スタジオにはアルのファンである天体物理学者のエミリー・ライスを招き、天体物理学者のチャールズ・ルーとコメディアンのメイスーン・ザイードと共にパロディーについて多方面から語り合う。

「 法医学から見る死後の世界 」

今回の対談相手は作家パトリシア・コーンウェル。「検屍官」シリーズなど多くのベストセラーを生んだ彼女が検視局や死体農場での経験など、法医学の世界を語る。スタジオでは法医学者のレベッカ・フォルカースやコメディアンのマット・カーシェンとともに、ポップカルチャー化した科学捜査の真実などを笑いを交えて解説。はたして法医学ドラマは忠実に描かれているのか?さらにパトリシアが最新作の執筆の舞台裏を明らかにする!

「 ダーレン・アロノフスキー監督が語る映画の中の科学と魔法 」

今回の対談相手は映画監督のダーレン・アロノフスキー。「ブラック・スワン」で有名な彼が映画の中の数学や幾何学、ハリウッド映画の魔法について語る。スタジオでは天体物理学者のチャールズ・ルーとコメディアンのポーラ・パウンドストーンが「宇宙人も物語を好むのか?」、「人はなぜ死を恐れるのか?」などをテーマに笑いを交えて解説する。また「月は地球の一部か?」というダーレンの疑問にニールが答える!

「 科学の人 ビル・ナイができるまで 」

当番組へのビデオメッセージでおなじみのビル・ナイと対談する。1990年代に科学教育番組の司会者として子供たちの人気を博したビルはどのような経緯で「科学の人」となったのだろうか。スタジオには生物人類学者のヘレン・フィッシャー、科学コミュニケーターのエミリー・カーランドレリ、コメディアンのチャック・ナイスを迎え、科学教育について語り合う。「宇宙Q&A」ではビルからの質問にスタジオゲストが回答する。


「 国際ジャーナリストの視点 」

対談相手はジャーナリストのクリスティアーヌ・アマンプール。湾岸戦争、ボスニア紛争などを現地取材した国際報道のスターが経験を振り返りつつ報道と科学の共通点を語る。スタジオには調査ジャーナリストのアズマット・カーン、紛争ジャーナリストのジュディス・マトロフを迎え、紛争地の報道やジャーナリストの責任、フェイクニュースへの対処、ソーシャルメディアの台頭など報道にまつわる様々な話題について尋ねる。

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