コカインを詰めた財布を数多くスーツケースに入れている女性が逮捕されたが、荷物は恋人に渡されただけで中身については知らず、無実を主張。恋人の男も逮捕され、この女性は人生を台無しにされたと言って怒りを爆発させた。別の女性の荷物からは、麻薬探知犬によってブリーチ剤を装ったコカインが発見される。また別の女性は荷物には問題なかったが、下着にコカインを隠していた。ところがもっと持っていると疑われるのであった。
毛髪のブリーチ剤を装ってコカインを密輸しようとしていた女性が逮捕される。女性はリラックスした様子で冗談まで言っていたが、荷物の検査が進められる最中に気絶する。最悪の事態に陥るかと、警察官は不安になった。別の男性の荷物では、額に入れられたローマ教皇の写真が警察官の目に留まり、その裏側から3キロ近くのコカインが発見される。更には、警察から逃げようとした男を逮捕し荷物を調べると、コカインが見つかった。
密輸人の荷物から押収されたコカインの塊には、麻薬組織を示唆するマークがついていた。その後に逮捕された別の密輸人からも、同じマークのついたコカインが見つかる。このうち一方は、過去数年間で押収された中で最大の重量だった。また、ガーナから到着した亡命を希望するグループがパニックに陥り、警察の問いかけに答えず、騒動を引き起こす。そして、香港から来た乗客の大型のスーツケースには何百個もの偽造品が入っていた。
エチオピア行きの便に乗る2人の密輸人が逮捕された。1人はシャンプーボトル、もう1人は生地染料の容器にコカインを詰め込んでいたのだ。また、連邦警察の情報部隊が香港に向かう別の男に疑いを持つ。服を脱がせると、脚にコカインの小袋をテープで巻きつけていた。恐らく、体の他の場所にも隠し持っているはずだ。ある女性はスーツケースの中に、空っぽに見えて、実際はコカインを忍ばせたリュックサックを2つ入れていた。