ミッション・トゥ・ザ・サン

原題:Mission to the Sun

番組内容

NASAは2018年8月12日(現地時間)、太陽の周りにある高温のコロナを調べる無人探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」を打ち上げた。太陽の周りを楕円軌道で回りながら近づき、2018年11月に太陽に到達する計画だ。その後は太陽上空に広がる大気層のコロナ(100万度の高温にも及ぶ)の中を飛行しながら7年間の観測をする。人類が歴史上初めて“太陽に触れる”瞬間とNASAの舞台裏を紹介する。

★パーカー・ソーラー・プローブのローンチ直前に撮影
開発に15億ドル(約1660億円/当時)の予算が投じられた無人探査機のパーカー・ソーラー・プローブは、7年間のミッションで太陽の大気層であるコロナ内を飛行する。非常に強力な耐熱シールドを採用しており、高温や地球表面の500倍もの放射線にも耐えられるという。

■60分