アジアで人材発掘を始めたシーザーに弟子入りすべく、8人の候補者が競い合うシリーズの第1話。人間を教えるスキルに長けているベトナム出身の教師ニーナに対するのは、警察犬の訓練経験があるシンガポール出身のイーサン。シーザーは掃除機の音に大騒ぎする犬や、他の犬に対して攻撃的な犬の扱い方で2人の力量を探った後、食べ物の前で攻撃的になる犬を1匹ずつ担当させる。2日間の訓練の結果、次に勝ち進めるのはどちらか。
アジアで人材発掘を始めたシーザーに弟子入りすべく、8人の候補者が競い合うシリーズの第2話。キャリアを捨てて転職した新米ドッグトレーナーのステフに対するのは、犬を注意するより褒めて誘導するという独自のメソッドを貫くジョン。シーザーは他の犬に攻撃的な犬や、飼い主の車の中で警戒心を強める犬の扱い方で2人の力量を探った後、おもちゃに興奮しすぎる犬と人に吠えまくる犬をそれぞれに担当させ、2日間の成果を見る。
アジアで人材発掘を始めたシーザーに弟子入りすべく、8人の候補者が競い合うシリーズの第3話。メアリーは台湾で自宅を改造して犬の救済活動を行う、シーザーの初弟子シェリーに似たタイプ。対する香港の写真家リオは、シーザーに似て犬の本能を理解する能力にずば抜けている。2人は人に飛びかかる犬やリードを引っ張る犬を扱った後、人や他の犬に攻撃的な犬を1匹ずつ担当。2日間の訓練の結果、次に勝ち進めるのはどちらか。
アジアで人材発掘を始めたシーザーに弟子入りすべく、8人の候補者が競い合うシリーズの第4話。母親業の傍ら犬の訓練を行う台湾のアニーに対するのは、IT業界から転職しマレーシアで犬の宿泊施設を経営するサミー。まずは人の靴を噛み足にマウントする犬や、同じ家で飼われている猫に嫉妬する犬が登場する。続いて2人は、他の犬に吠え車の中で興奮する犬と、他の犬やボールに対し攻撃的な犬を担当。2日間の成果を競う。
アジアで人材発掘を始めたシーザーに弟子入りすべく、8人の候補者が競い合うシリーズの第5話。準決勝1戦目は、警察犬の訓練経験があるイーサンと、精力的に犬の保護活動を行うメアリーが対戦する。2人は飼い主を守ろうとするあまり攻撃的になる犬をそれぞれ担当。最終審査では飼い主が散歩中に他の犬や人とすれ違う試練と、自宅に客を招く試練が与えられる。2日間の訓練を経て、より成果を上げて決勝に進むのはどちらか。
アジアで人材発掘を始めたシーザーに弟子入りすべく、8人の候補者が競い合うシリーズの第6話。準決勝2戦目は、子育ての傍ら犬を訓練する母親アニーと、新米ドッグトレーナーのステフが対戦する。アニーが担当するのは7ヶ月の赤ん坊がいる家庭で飼われ、トリマーを噛んだことのあるプードル。ステフは他の犬やスケートボードに攻撃的になる犬を担当する。2日間の訓練を経て、より成果を上げて決勝に勝ち進むのはどちらか。
アジアで人材発掘を始めたシーザーに弟子入りすべく、8人の候補者が競い合うシリーズの最終話。ロサンゼルスで行われる決勝の舞台に進んだのは元警察犬ハンドラーのイーサンと、育児の傍ら犬を訓練するアニー。アニーは他の犬や人に対し攻撃的なピットブルのベラを、イーサンは他の犬に攻撃的で別離不安症を抱えるボルトを担当する。厄介な問題を抱える2匹を4日間かけて訓練し、見事シーザーの弟子の座を勝ち取るのはどちらか。