モンスターなサカナたち

番組内容

4月30日(日)22:00~26:00
巨大な魚たちはグロテスクなフォルムをまとっている。
水中を自由自適に泳ぐ姿には、王者の風格すら漂う。
近所の海では遭遇することの出来ない、とびきりクレイジーな魚達を集めた番組を大特集!

モンスター・フィッシュを探せ!2「鋭い歯を持つアリゲーターガー」
4月30日(日)22:00-23:00
今回、水生態学者のゼブ・ホーガンは、人々に誤解されている北米の巨大魚、アリゲーターガーを探す旅に出る。この魚はアメリカ北部から姿を消し、今や南部の湿地帯や沼地帯からも姿を消しつつある。体長が最大3メートルにも達し、鋭い歯が並ぶ口を持つその恐ろしげな外見のせいで、人間を襲うという噂を立てられ、獲物を横取りされると信じる釣り人もいる。私たちはゼブ・ホーガンとともにこれらの伝説が本当かどうか検証する。(二カ国語)

モンスター・フィッシュを探せ!2「古代の怪物」
4月30日(日)23:00-24:00
水生態学者ゼブ・ホーガンがアメリカ中西部を訪れ、地球上で最も大きく最も古くからいる淡水魚の一つであるヘラチョウザメを探す。かつてはミシシッピ川やミズーリ川水系に豊富にいたヘラチョウザメだが、生息環境の変化や乱獲の影響で激減している。ホーガン博士は生物学者や保護活動担当官らを集めて、ヘラチョウザメが直面している問題をより理解し、個体数の減少を食い止めるために、目下講じられている手段を検証する。(二カ国語)

アマゾン~電気魚の謎
4月30日(日)24:00-25:00
多種多様な生命が息づくアマゾンの地。泥に覆われた深き川の底や澄みきった小川、そして広大な氾濫原に至るまで、あらゆる場所で、その奇妙な見た目をした生物たちは活動している。謎に包まれてきたその生物とは、進化の過程で鋭敏な電気感覚を手にした電気魚と呼ばれる種だ。本番組では、電気魚の生態を研究する科学者とともに、電気を用いて仲間と交信を行う種から獲物を狩る種まで、様々なスーパーフィッシュたちの謎に迫る。(字幕)

古代魚シーラカンスの再来
4月30日(日)25:00-26:00
南アフリカのソドワナでシーラカンスの新しい群れが発見されてから10年余り。動物学者であり深海のダイバーであるリチャード・パイル博士が水深120メートルまで潜り、絶滅したと考えられていた生きた化石を探し、撮影する。(二カ国語)