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ナショナル ジオグラフィックの背景

ナショナル ジオグラフィック (TV)

好奇心を刺激する世界最高峰のドキュメンタリーチャンネル

ナショナル ジオグラフィック (TV)は、空中都市マチュピチュ(1911年)や沈没したタイタニック号の発見(1985年)など、歴史に残る数多くの実績を有するナショナル ジオグラフィック協会を母体とし、あらゆる領域の“未知”へ挑み、次世代の“知”へと変えていく世界最高峰のドキュメンタリーチャンネルです。事実に基づき、エンターテイメント性を兼ね備えたコンテンツを創造し、より多くの人の知的好奇心を刺激し続けます。

SLOGAN

好奇心は、限界を知らない。
国境を超え、惑星を超え、時空すらも超えていく。
人間の本能ともいえるこの果てなき冒険、
そしてその先にある無限の“未知”へ、私たちは挑み続けたい。
それが、ナショナル ジオグラフィックの想いです。
知り、驚き、感動する。その計り知れない喜びのために。
奥地へ。彼方へ。真実へ。つねにその先を目指して。
これからも私たちは、好奇心を刺激し、感動を呼び起こす、
世界最高峰のドキュメンタリーチャンネルであり続けます。

MISSION

深い探求心をもって未知へと挑み続け、
人類の知を次世代へとつないでいく。

VISION

真実を伝えるチャンネルから
真実で心を動かすチャンネルへと進化する。

ACTION

  • - 研究者・伝達者として先人の偉業に知識を積み重ね、科学の進歩へ貢献し続けます。
  • - より深い探求のために、冒険への情熱、失敗を恐れない強い意志を持ち続けます。
  • - 誰も行けない場所で、誰も撮れない映像をとらえることで、
    唯一無二のドキュメンタリーチャンネルであり続けます。
  • - 事実に基づき、エンターテイメント性を兼ね備えたコンテンツを創造し、
    より多くの人の知的好奇心を刺激し続けます。

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ナショナル ジオグラフィック協会

写真:(左から)© National Geographic Society; © Robert S. Oakes; © Kent Kobersteen/NGS

地球上の研究や探検を支え続けること120年以上 ナショナル ジオグラフィック協会

1888年1月13日、場所は米国の首都ワシントンD.C. ―。地質学者、地理学者、気象学者、地図製作者、銀行家、弁護士、ナチュラリスト、軍人などさまざまな背景の33名が「科学的な興味や発想、発見を共有する」ための非営利団体“ナショナル ジオグラフィック協会”を誕生させた。

初代会長のガーディナー・ハバードはこんな言葉を遺している。

「ナショナル ジオグラフィック協会の会員は地理学の専門家だけではない。他者の優れた研究を奨励しその成果を広く普及させる情熱的な人たちも重要な会員であり、私もそのうちの一人だ。この活動をとおして、我々が生きるこの世界について、多くの人がさらに見識を深めることができるだろう 。」

また33名の中には電話を発明した科学者グラハム・ベルも名を連ねている。発足から120年間、世界最高峰のエベレスト山頂から深海、望遠鏡を通して望む遥か宇宙の彼方まで、ナショナル ジオグラフィック協会は森羅万象を人々に伝えてきた。雑誌、書籍、テレビ、教育関連商品、ウェブサイトなどあらゆるメディアをとおして。

ナショナル ジオグラフィック協会は、「地理学の知識の向上と普及」を目的に、1888年米国ワシントンD.C.に設立されました。創立者となったのは、初代会長を努めたガーディナー・グリーン・ハバード、電話を発明した科学者グラハム・ベルなど33名の有識者。彼らは発明、調査、変革に焦点が当たるその後の時代を先取りしていたと言えるでしょう。ナショナル ジオグラフィック協会は長い歴史を経て、世界最大の非営利団体となりました。

同協会は、常に新たな挑戦をしてきました。協会の会報誌として発行された「ナショナル ジオグラフィック」誌は、世界180ヶ国/80万の人々に購読される雑誌へと成長。その後、メディアの多様化に伴って、映像制作部門、ビデオやDVD等の映像パッケージ部門が創設され、1997年9月、ナショナル ジオグラフィックがヨーロッパとオーストラリアで開局されました。

また、これまでに7,500以上の探検及び調査を支援しています。日本でも有名な「植村直己、北極点単独踏破」をふくむ、「インカの空中都市"マチュピチュ"の発見」、「タイタニック号の発見」、「人類最古の足跡発見」、「アポロ11号の月面着陸」、「マヤ・インカ古代遺跡の発掘調査」、そのほか多数の野生動物の生息調査や保護活動など、数々の成果を上げてきました。たった今、この瞬間にもナショナル ジオグラフィックが支援するチームが世界各地で調査活動を行っているのです。

ナショナル ジオグラフィック協会 年表

1888年 1月13日
地理知識の普及と増進を目的としたナショナル ジオグラフィック協会をワシントンD.C.の会員制社交クラブ、コスモス・クラブにて有識者33名によって設立
1888年 10月
National Geographic Magazine 創刊号が 創立会員200名に送られる
1890-91年 ナショナル ジオグラフィック協会の初協力となる探索隊がアラスカのセイントイライアス山周辺地域の地図を制作。後にカナダ最高峰のローガン山を探索。2012までに10,000以上もの探検や冒険、調査や重要物保護等のプロジェクトに資金提供する。
1898年 1月 アレクサンダー・グラハム・ベルがナショナル ジオグラフィック協会の会長に就任
1909年 4月6日 ナショナル ジオグラフィックがロバート・エドウィン・ピアリーとマシュー・ヘンソンによる北極探検を支援
1912-15年
ナショナル ジオグラフィック協会の支援の元、ハイラム・ビンガム率いる探査隊がアンデス山地にて、インカ帝国の空中都市マチュピチュを発見。
1914年 7月
雑誌にて、カラー写真が初めて掲載される。
1916年
環境や文化財保護を重視するナショナル ジオグラフィック協会の働き掛けで、アメリカ合衆国国立公園局を立ち上げるため法令が通る。
1926年
ナショナル ジオグラフィック所属の写真家チャールズ・マーティンと科学者W・H・ロングリーが世界で初めてとなる水中でのカラー写真を撮影する
1929年 11月 リチャードEバードが人類初となる南極上空の飛行に成功。15万8000平方キロメートルにおよぶ南極の風景上空写真を撮影
1941年 ナショナル ジオグラフィック協会が倉庫に保管していた写真や地図、地理に関するデータ集をルーズベルト大統領と米軍に提供。次の年、イギリスのチャーチル首相のために、ナショナル ジオグラフィックの地図入りの専用棚を作る。
1961年
ナショナル ジオグラフィック協会の資金でジェーン・グドールがタンザニアのゴンベ・ストリーム国立公園でチンパンジーの研究を開始
1963年 5月
ナショナル ジオグラフィック協会の協力の元、米国人が同国出身で初となるエベレスト登頂に成功
1969年 7月
アポロ11号の乗組員がナショナル ジオグラフィック協会の旗を月に運ぶ。
1984年
協会の協力の元、海底考古学のパイオニア、ジョージ・F・バスが3400年前の難破船から海底で見つかったものの中では最大規模となる青銅時代の品々を発見。
1985年 9月
ロバート・D・バラードが豪華客船タイタニックの発見結果をナショナル ジオグラフィックで発表
1989年 1月
National Geographic Bee 開催。近年、毎年約500万人の学生が参加している。
1993年 1月
シカゴ大学のポール・セレーノ氏がナショナル ジオグラフィック本部で最古の恐竜の発見を発表―これから彼が発見する数々の恐竜の先駆けとなる
1995年 4月
日本語版ナショナル ジオグラフィックが創刊。現在36ヶ国語で発刊中
1997年 9月
ナショナル ジオグラフィックがケーブルテレビ業界に初参入。イギリス、スカンジナビア、オーストラリア等で放送。2012年には、171カ国、38言語で4億4000万世帯の視聴者を持つ。
2002年 3月
1985年、3月号の表紙を飾った「アフガンの少女」、シャーバット・グラと再会した事を発表。彼女の写真はナショナル ジオグラフィック史上、最も有名な写真になった。
2005年 4月 ナショナル ジオグラフィックがIBMやWaitt Family Foundationと組み、人類の移住の歴史を研究するジェノグラフィック・プロジェクトを始動。
2008年 11月 ナショナル ジオグラフィック初となる小売店をロンドンで開店。現在は8店舗に拡大
2012年 3月 ロレックス、ナショナル ジオグラフィックと合同で行われた深海調査を目的としたDEEPSEA CHALLENGEの一環で、ナショナル ジオグラフィック専属探検家のジェームズ・キャメロンが人類初となる、マリアナ海溝への単独潜水を成功。

米国ナショナル ジオグラフィック協会

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