シャーク フェス

番組内容

毎週日曜日 22:00~26:00
再放送:翌週(金) 4:00~8:00
夏といえば海。海といえばサメ。海中で最強の捕食者であるサメが、どのように海を支配しているのか?人間への影響はあるのか?身近に潜むサメの生態を美しい映像とともに毎週お届けする。

7月7日(日) 22:00~26:00サメと珊瑚のパラダイス
7月7日(日) 22:00~23:00
エンリック・サラ博士が率いる科学者チームに番組専属の探検者マイク・フェイが加わり、海に眠る古代の謎と秘宝を探る。広範囲に及ぶ調査の最中に、今まで発見されることのなかった珍しい場所が見つかった。そこにはサンゴや魚があふれ、特にサメはエサになる魚より多くいるので、シャーク・エデンと呼ばれる。そこを見れば、珊瑚礁に対する考え方が変わるかもしれない。チームは地球上の珊瑚礁を守るために調査する。

シャーク・サバイバー
7月7日(日) 23:00~24:00
美しい海が広がるアメリカの海岸部。そこは多数のサメが生息する危険な海という顔も併せ持つ。アメリカはサメによる襲撃被害が世界で最も多い国で、2014年の被害件数は64件だった。これは同年のアメリカ以外の全世界で発生した被害件数54件を上回る数字だ。そんなアメリカでも特に被害の多い"最も危険なビーチ"はどこなのか?サメの襲撃を受けた生還者のインタビューを交え、1位から5位までの危険なビーチを紹介する。

シャーク・アイランド
7月7日(日) 24:00~25:00
乱獲がサメの個体数に与える影響を把握し、サメが姿を消したら生態系はどうなるのかを調べる取り組みの一環として、ナショナル・ジオグラフィックの海洋探検家チームがコスタリカ本土の西海岸沖にあるココ島国立公園の保護水域にダイブし、ゲメラ海山で違法に捕らえられたサメやウミガメ、マグロの救出を行う。彼らは潜水艦やサメのタグや衛星技術を使い、東太平洋で捕食者が餌食になる"サメの高速道路"を探す。

驚異のハンター:ヒラシュモクザメ
7月7日(日) 25:00~26:00
熱帯の国バハマのビミニ島沖は、絶滅危惧種に指定されているヒラシュモクザメの狩り場だ。ホホジロザメの感覚器官を7年間研究してきた生物学者でサメ専門家のクレイグ・オコンネル博士が、今度はヒラシュモクザメの感覚器官に迫るべく、一連の解剖と野外実験を実施。好物のアカエイを仕留める際に発揮される類まれな感覚を明らかにしていく。その特徴的なハンマー型の頭には、一体どんな秘密が隠されているのだろうか?


7月14日(日) 22:00~26:00イースター島:失われたサメ
7月14日(日) 22:00~23:00
サメの研究者であるエンリク・サラ博士が、科学者と冒険家からなる彼のチームと南太平洋の遠洋を調査する。チリ沖の荒れ狂う南太平洋に果敢に立ち向かいながら、最初の目的地、イースター島を目指す。島は古代から伝わる石の巨像で知られるが、かつて人口の激増による大惨劇の歴史を持つ土地でもある。一団が海中を調査すると、まるで海の砂漠のような場所を発見。果たして、この場所が意味するものとは一体…?

サメの生態 TOP10
7月14日(日) 23:00~24:00
恐竜が地球上を歩きまわっていたより2億年も前に、サメは古代の海で泳いでいた。サメは約400種類と多様で、深海に生息するため、その生態には謎が多い。しかし技術の進歩により、近年では様々なことが分かってきた。アメリカにあるスクリップス海洋研究所の海洋生物学者が、奇妙なサメのトップ10をカウントダウン方式で解説。水から這い上がるサメをとらえた貴重な映像などを交えて、サメの知られざる世界を紹介する。

驚愕!サメとの電撃戦
7月14日(日) 24:00~25:00
海岸線で区切られているはずのサメと人間の領域。ところが近年、世界中のさまざまな岸辺で餌を求めて出現したサメが目撃されるようになった。さらにイタチザメの胃袋からは、海鳥ではなく近所でよく見かけるような陸鳥の羽が発見される。不可解なこの事例を解明するため、サウスアラバマ大学の生物学者であるドライモン博士がメキシコ湾沿岸で、調査に乗り出す。イタチザメが陸鳥を狩る理由、そしてその驚くべき方法が明かされる。

イタチザメ 知られざる夜の素顔
7月14日(日) 25:00~26:00
人を襲うことでも知られ、ダイバーたちから恐れられるイタチザメ。このサメは、日が沈むとさらに凶暴性を増し、積極的に狩りを行うと言う。その真偽を確かめるべく、バハマ諸島のタイガー・ビーチを舞台に、2人の男が危険な夜の調査に挑む。イタチザメは一体、夜どこで何をしているのだろうか。最新のカメラシステムによって捉えられた貴重な映像を交え、いまだ謎の多いイタチザメの夜の生態にフォーカスする。


7月21日(日) 22:00~26:00最強のハンター:サメ
7月21日(日) 22:00~23:00
世界中の海で王者として君臨するサメ。その種類は500以上にものぼる。鋭い歯と力強いアゴを持つもの、泳ぐのが速いもの、大きな口で餌を取り込むもの、獲物を待ち伏せするもの、獲物が寝静まった夜に狩りを仕掛けるものなど、その生態や狩りの方法はさまざまだ。だが、いずれの種も獲物を捕らえるためにそれぞれの武器を最大限に活用しており、それこそがサメが最強のハンターと言われるゆえんである。

命がけで検証!サメの海へ
7月21日(日) 23:00~24:00
世界各地でサメによる被害が増加している。そこで勇敢なダイバーたちが、サメに関する誤った通説を覆そうと数々の実験を行う。凶暴だと思われているこの生物の生態を、様々な方法で検証していく。ホホジロザメの近くで、ビキニ姿でのフリーダイビングや、なんと放尿まで試みる。ダイバーたちが体を張った、まさに命知らずの実験の数々は必見だ。この番組を見れば、"人食いザメ"のイメージが変わるかも?

シャーク・アレイ~イワシの大群を狙え!
7月21日(日) 24:00~25:00
南アフリカの沖を流れるシャーク・アレイと呼ばれる水流付近には、ホホジロザメやオオメジロザメ、イタチザメをはじめとする多くのサメが生息している。ここでは毎年、イワシの大群が姿を現し海岸沿いを大移動する。それを目当てにサメだけではなくミナミアフリカオットセイ、ケープカツオドリなど多くの生き物が集まる。イワシの大群をめぐる動物たちのサバイバルとエサとなる動物たちを追うサメの生態について紹介している。

進化の奇跡:ハンマーヘッド・シャーク
7月21日(日) 25:00~26:00
シュモクザメというサメをご存じだろうか? 英語名はハンマーヘッド・シャーク。その名のとおり頭がハンマーのような形をしている。どうしてそんな奇怪な姿になったのだろう? 実はその頭には、長い進化の末に獲得した優れた機能が詰まっていた。ある科学者は体長6メートルに達することもある巨大ザメ、幻のヒラシュモクザメを探し求めていた。謎に包まれた生態を解明し、保護に役立てるためだ。


7月28日(日) 22:00~26:00サメの楽園
7月28日(日) 22:00~23:00
メキシコの海岸から約320キロのところに存在するソコロ諸島。4つの火山島からなるその島々は「リトルガラパゴス」と呼ばれ、独自の生態系を保っている。諸島には様々な種のサメが大群で集まるという。サメが集まる謎を解明するとともに、独特の習性を持ったサメたちの生活を中心に、他に類を見ない「リトルガラパゴス」独自の生態系と、その島に魅了され集まってくる様々な海洋生物たちの暮らしに密着する。

対決!サメvs海の捕食者
7月28日(日) 23:00~24:00
様々な生き物に捕食されるサメ。その希少かつ驚くべき捕食の現場が、勇敢なカメラマンや偶然に居合わせた人々によって撮影されていた。海の捕食者の最上位に君臨するサメが、いかにして他の捕食者の餌食となるのか、それを映し出す貴重な映像だ。番組では専門家と共にこれらの映像を分析。捕食者がサメを襲撃する方法やその理由に迫る。触腕や鋭い歯などを武器に、捕食者たちは世界中の海でサメを狙っているのだ。

ゼブ・ホーガン ジンベエザメの秘密
7月28日(日) 24:00~25:00
ゼブ・ホーガンはメキシコのカリフォルニア湾に向かう。ここは世界有数の豊かな海。この場所には毎年春になると世界最大の魚ジンベエザメが現れるというのだ。普段は深海に暮らすジンベエザメが、なぜ浅いカリフォルニア湾に集まるのか。その生態はいまだ解明されていないことが非常に多い。ゼブは専門家たちの協力を得て、ジンベエザメの行動の秘密に迫るが、果たして彼は12メートル級の巨大魚に出会うことができるのか。

ゼブ・ホーガン ヒラシュモクザメの謎
7月28日(日) 25:00~26:00
今回ゼブ・ホーガンが向かった先は世界有数のサメの生息地であるバハマ。なぜか毎年冬になるとビミニ島には特徴的な姿のヒラシュモクザメが押し寄せるのだ。ゼブはサメの専門家トリスタン・ガトリッジらと協力して、その理由を探る。サメの巨体と格闘して追跡タグを取り付け、最新型の機器を使って様々な調査を行うゼブたちは、ヒラシュモクザメの回遊の謎を解くことができるだろうか。