ワイルドな男たち

番組内容

2月毎週日曜日 23:00~26:00
再放送:翌週(金) 5:00~8:00
ナショジオワイルドの番組では、沢山の学者や探検家、写真家らが体を張って、さまざまな地域の野生動物や大自然と向き合っている。中でもタフでワイルドな男たちを紹介!

2月3日(日) 23:00~26:00
ブーン・スミス
野生動物追跡のエキスパートで研究者でもある。安全かつ効率的な野生生物の捕獲を提供してきた。アフガニスタンで最初のスノーレオパードの捕獲に取り組んだ。
捕食者の死闘:ピューマ vs オオカミ
2月3日(日) 23:00~24:00
ネコ科の肉食動物ピューマとイヌ科の肉食動物オオカミは果たしてどちらが強いのか。狩りの方法や優れている点もまったく異なっている。彼らが縄張り争いを繰り広げている地域で、今まで映像におさめられたことがない彼らの直接対決の撮影に挑む。対決は獲物をめぐって起きるので狩りの痕跡を探すことにする。そして死んだばかりの獲物の近くにカメラを仕掛ける。そこでとらえられた映像から一つの結論が導き出される。

初公開!ライオン大接近!
2月3日(日) 24:00~25:00
野生動物追跡のエキスパート、ブーン・スミスが、ライオンの狩りを間近で観察すべく、驚くべき計画を立てた。厚さ2.5センチのアクリル製の箱に入り、ライオンの縄張りに乗り込もうというのだ。獲物の待ち伏せから、追跡、捕獲まで、ライオンの狩りを段階別に解説したあと、いよいよ計画実行。アクリル板のすぐ向こうで、野生のライオンが獲物を食らう様子をカメラに収めた。ライオンの息遣いが感じられる迫力映像は必見!

都会ジャングル「辺境地編」
2月3日(日) 25:00~26:00
人はどんな辺境地にも進出している。しかしそこは昔から動物たちの暮らす場所。庭の木々をゾウに食べられ、川ではクマとせめぎ合い。住宅街に響くペンギンの愛の歌や学習するヒヒなど、住民の悩みは尽きない。ジャングルは今や身近にある。変化に適応して生き残る動物たちと、私たちは地球を共有できるのか。野生動物追跡の専門家、ブーン・スミスが世界各地からレポート。人の消えたチェルノブイリで繁栄するオオカミも紹介する。


2月10日(日) 23:00~26:00
ゼブ・ホーガン
水生態学者。エコロジスト。世界中を旅しながら魚たちを絶滅の危機から守ろうとしている。
モンスター・フィッシュを探せ!5「大きな牙のバンパイア・フィッシュ」
2月10日(日) 23:00~24:00
水生態学者ゼブ・ホーガンが探すのは、バンパイア・フィッシュとして知られるパヤラ。重さ18キロ近く育つ魚で、ホホジロザメのように獲物を捕らえ、ジャイアント・ターポンのように飛ぶ。それだけでなく、パヤラは頭から突き出るくらいのすごい牙も持っている。向かったのは古代種で攻撃的な捕食者がいる水系、南アメリカのガイアナ共和国。ゼブは、川のバンパイアと呼ばれる巨大魚パヤラを捕まえて、巨大な牙の秘密を探る。

モンスター・フィッシュを探せ!5「180キロの巨大淡水エイ」
2月10日(日) 24:00~25:00
水生態学者ゼブ・ホーガンは、世界最大級とされる2種類のエイを捕獲した。だが南アメリカで最も巨大な淡水エイ、アハイア・グランディを是非とも探し出したいと考え、アルゼンチン北部のパラナ川を船で進んでいく。獰猛なピラニアに遭遇しながらも地元の漁師の知恵を借りて、美しく危険な淡水エイを数匹捕まえた。そして180キロの大物も釣れそうになったが、このモンスターは闘わずして水面に上がるつもりはなかったのである。

モンスター・フィッシュを探せ!5「沈没船に棲むイタヤラ」
2月10日(日) 25:00~26:00
水生態学者のゼブ・ホーガンはフロリダを訪れ、ハタ科に属する魚で保護対象にもなっている、西大西洋最大といわれるイタヤラを探していた。科学者と地元の漁師の助けを借りても、探索は容易ではない。最新の科学技術で準備を整えて沈没船の周辺に潜ったが、そこへオオメジロザメが現れたのだ。探し始めて2週間が経ち、遂にモンスター級のイタヤラが釣れそうになったゼブに対し、この巨大魚が挑んだのは命を賭けた綱引きだった。


2月17日(日) 23:00~26:00
ケーシー・アンダーソン
動物好きの自然活動家。多数の長編映画、野生動物のドキュメンタリー番組制作に16年以上にわたって携わり、優れた番組プレゼンターとしての受賞経験もある。
ケーシーと野生の楽園 2「幻のピューマを追って」
2月17日(日) 23:00~24:00
自然活動家のケーシー・アンダーソンが北アメリカでは滅多に人目に触れることがないピューマの姿を追って、ネコ科動物の研究者であり友人でもあるタイラー・ジョナーソンと共に、特殊なカメラを携えイエローストーンの大自然の中に分け入っていく。そこで優秀な猟犬の助けも借りながら、今まで誰も撮影したことがないピューマの生態を映像に残すべく奮闘。高い跳躍力を持ち、抜け目内捕食者の真の姿とは果たしてどのようなものか。

ケーシーと野生の楽園 2「アメリカグマを追って」
2月17日(日) 24:00~25:00
自然活動家のケーシー・アンダーソンのもとに、生後6週間のアメリカグマがやって来た。子グマはケーシーの指導のもと、歩き方や泳ぎ方、木登りの仕方、エサを探す術などを学んでいくこととなる。また、ケーシーは、イエローストーンにひけを取らないほど豊かな自然が残されているメーン州の森で、アメリカグマの姿を追い求める。里子の子グマはすくすく成長し、まもなく青年期を迎える。今後もその成長から目が離せない。

ケーシーと野生の楽園 2「グリズリーvsホッキョクグマ」
2月17日(日) 25:00~26:00
真夜中でも太陽が沈まない夏の極地。本来、遠く離れた地に生息し、生態もまったく違うホッキョクグマとハイイログマが遭遇する。自然活動家のケーシー・アンダーソンがハイイログマの「ブルータス」を北極へと連れていったのだ。気候変動により、2種類のクマはいずれ実際に顔を突き合わせることになるだろう。ホッキョクグマとハイイログマ、極地の厳しい環境で最終的な勝者となるのはどちらか。ケーシーの出した結論とは?


2月24日(日) 23:00~26:00
ブレディ・バー
爬虫類学者。恐れを知らない研究者。情熱のすべてを動物の生態の研究に注ぎ、誰も真似することができない程意欲的なフィールド調査を行ってきた。
バー教授の最も危険な調査隊7「獰猛な雄牛」
2月24日(日) 23:00~24:00
牛は一見、大人しい動物と思われがちだ。しかし、野生で捕食されることの多いこの動物が毎年、人にケガを負わせたり、時には驚くほど数多くの人間を死に至らしめたりしている。そこでブレディ・バー教授は、牛が本来持つ能力とは何であるかを調査し、なぜ彼らがそれほどまでに危険な動物であるのかを検証。自らの危険を顧みず、至近距離までバイソンに近づく。また、ロデオに登場する牛たちと楽しい一時を過ごす様子をお届けする。

バー教授の最も危険な調査隊7「ファントム・キラー」
2月24日(日) 24:00~25:00
フロリダの中心部で夜のうちに子牛たちが姿を消した。ブレディ・バー教授のもとに子牛たちを襲ったのが何者なのか、犯人を特定してほしいという依頼が舞い込んだ。容疑者はクロクマ、ヒョウ、コヨーテ、アリゲーターなど数多くいる。新たな犠牲が出る前に手掛かりを集め、犯人を特定しようと捜査を始めたところ、巨大なアリゲーターと遭遇。教授はこのアリゲーターを捕獲し、子牛が殺された背景に何があったのかを検証する。

バー教授の最も危険な調査隊7「休暇中の悪夢」
2月24日(日) 25:00~26:00
休暇を楽しむバー教授。だが、ビーチ近海には厄介な生き物たちがいる。ターコイズ色の海に飛び込み、コモリザメやアカエイ、その他の海の危険な生き物を探す。飛んできたオキザヨリの鋭い口が首に突き刺さることはないだろうと思いたい。では、安全にとゴルフをしたものの、ウォーターハザードにはなんとモレレットワニが潜んでいた。冷静に対応すれば、こうした素晴らしい生き物たちとの出会いも、楽しい旅のみやげ話となるものだ。