野生動物捜査班

原題:Wild Scene Investigation

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

「 グリーンに現れたゴースト (Ghost On The Green) 」

真夜中に、何者かがゴルフコースを掘り起こしている。茶目っ気たっぷりな捜査班が、カメラトラップと最新のカメラ機器を使い、犯人を現行犯で捕まえるため乗り出す。イギリスの裕福な地域の平和が脅かされようとしているのだ。ゴルファーたちは、グリーンに近づくにつれ調子が崩れるので、怒り始める。ゴルファーのプライドの危機だ。とはいっても、文字通り一夜にして、フェアウェイが掘り起こされるので、プレーヤーにはどうすることもできない。何をしても、犯人が分からないままなのだ。

「 屋敷の怪物 (Monster of The Manor) 」

カメラ一式と小道具を持った捜査班が、アガサ・クリスティの推理小説さながら、アイフォードマナーに潜む謎の黒い生き物の正体解明に挑む。イギリスの古風で趣のある平和な村に、人食い動物が存在する可能性が浮上してきた。村中が、その話題で持ちきり。人食い動物の存在を裏付ける証拠は見つかるだろうか?それとも実際は、家庭のペットが飼い主に隠れていたずらをしているのだけなのだろうか?驚愕の証拠が明らかになる。

「 呪われた森 (Haunted Forest) 」

不可解な音と気味の悪い目撃談が、地元を恐怖に陥れている。イギリス、ウェールズの海岸沿いの森林は、船泥棒の亡霊にとりつかれているのか?それとも、夜中に現れる野生の動物の仕業か? 茶目っ気たっぷりな捜査班が、カメラトラップと最新のカメラ機器を使い、犯人逮捕に乗り出す。そこで捜査班のメンバーにいたずらを仕掛ける。夜中の恐怖というのは、私達の誰もが経験したことがあるものだが、イギリス諸島には、幽霊が出ることで有名な場所がいくつもある。ペンブレの森も有名な心霊スポットの一つ。300年前、船泥棒は、船を砂浜におびき寄せて略奪したものを、ペンブレの森に運んでいた。そして夜は、ランタンを揺らしていた。ところが今も、不可解な音とぼんやりしたランタンが夜中に森で見られるというのだ。

「 ヤギの血を吸う悪霊 (Goat Sucking Ghoul) 」

捜査班が、テキサス中を恐怖に陥れたミステリアスな動物の謎について、フィクションと切り離して、真実の解明に挑む。青い目をした毛のない犬、チュパカブラは実在するのか?それとも、懐疑派の見解どおり、その正体は疥癬にかかったコヨーテなのか?捜査班による調査結果は、衝撃的だ。

「 奇妙な泥棒 (Crooks In The Canyon) 」

南カリフォルニアの峡谷で、犯罪が多発している。しかし、泥棒が何者かは分かっておらず、盗られるのも奇妙な物ばかりだ。貴金属に始まり、犬のブラシ、パン皿、そして靴下なんていうのもある。貴金属を盗んだのは、地元の子供達だとされたが、他の物は一体誰が盗んだのか?靴下を盗みたがる子供などいるのか?怪しい匂いを嗅ぎ取った捜査班が、真相解明のため渓谷へ向かう。

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