動物犯罪捜査官SPCA

原題:Philly Undercover

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
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「 闘犬場の摘発 (Fight Night) 」

フィラデルフィアSPCAの覆面捜査チームが、闘犬界の大物飼い主2人の足取りを追う。チームの狙いは闘犬場や主だった飼い主をあぶりだすこと。チームは危機に陥りながらも一昼夜にわたる捜査を続けて闘犬場の摘発に成功、12人以上の飼い主を現行犯で逮捕した。

「 一斉捜査!犬たちを救え (Raid, The) 」

ペンシルベニア覆面捜査チームは巨大な闘犬場の摘発後、犬たちの救出に乗り出す。容疑者はすぐ保釈される可能性が高いので、チームは時間と戦いながら容疑者の所有施設を捜索、できるだけ多くの犬の救出に当たる。チームは翌日まで不眠不休でフィラデルフィア中の施設を手入れして回る。

「 緊迫した張り込み捜査 (Stash House Stakeout) 」

捜査官のリーダー、ジョージ・ベンガルは、闘犬が行われると思しき施設に捜査チームを送り込む。捜査官のジェイソン・マルティネスとレオナルド・ノックスは身分を偽り、市内に運び込まれた闘鶏の行方を追う。リッチ・ロース捜査官は犬の世話のできない飼い主を取り締まり、暑い車のトランクに閉じ込められた犬を救出する。

「 チャンピオン犬を追う (Chasing The Top Dog) 」

覆面捜査チームは、チャンピオン犬との交配サービスをインターネットで提供していたブリーダーを調べるうちに闘犬の核心をつかむ。チームはその後1ヵ月にわたる捜査を経て容疑者の逮捕に成功、2つの施設から14匹の犬を救出した。ダーリーン・ソーサとグレッグ・ジョーダンは廃屋に残され衰弱した犬3匹を救出。ジョージ・ベンガルとニコール・ウィルソンは闘鶏の飼い主らしき人物を捜査中に、緊迫した状況に遭遇する。

「 捜査官の苦悩 (Cock Fight Crackdown) 」

覆面捜査官のジェイソン・マルティネスとレオナルド・ノックスは、情報提供者からの知らせを受け闘鶏の飼い主らしき人物を追う。グレッグ・ジョーダンは飼い主に家で両耳を切り取られた犬を見てショックを受ける。そしてフィラデルフィア西部では、リッチ・ロースがウサギの多頭飼育者と渇きに苦しむウサギたちを見つけ微妙な問題に苦しむ。

(c)NGC/Jonathan Ingalls   (c)NGC/Shawn Coffman