世界を行く!冒険ドライブ

原題:Perilous Journeys

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

「 冬のヒマラヤ(原題:Crossing The Himalaya) 」

番組ホストのマーシュ・モクタリは、世界有数の高地にある自動車道を通って、インド側から壮大なヒマラヤ山脈を横断する。
手に汗握る旅のスタート地はインド北部の街レー。ここから標高5600メートル超のカルドン峠を目指すのだ。
このルートは夏には旅行者が多いが、冬には雪崩が起きやすく危険だ。
モフターリーは冬のヒマラヤを体験し高山病にかかりながらもカルドン峠を越えて、数十年も前からインドとパキスタンの抗争が続くヌブラ谷に向かう。

「 氷との戦い(原題:Cracking The Ice Road) 」

北極圏の中でも北寄りにあるカナダのノースウエスト準州では、冬の気温はマイナス40度にまで下がる。
しかしこの地の住民にとって寒さは祝福でもある。川や湖は、凍ると人里離れた村と外界とを結ぶ交通路となるのだ。
しかし氷上のドライブは危険を伴う。
今回マーシュ・モクタリは、カナダ本島の最北の村に向かう。
命の危険もあるため、最新技術と現地の人々から学んだサバイバル・テクニックを駆使して防備を固める。
氷が十分に厚ければ、最果ての地へ、いざ出発だ。

「 難路の果てに(原題:The Roof of Africa) 」

今回マーシュ・モクタリは危険な冬山に挑み、険しいサニパスに車で登る。
頂上に着いてもアフリカで有数の高さにある自動車道が続き、状況は過酷になる一方だ。
しかしドライブの最後に待っているのは、人がほとんど足を踏み入れたことのない土地に隠されたアフリカの宝、サン人の壁画だ。

「 いざジャングルへ(原題:Into The Lost Jungle) 」

今回マーシュ・モクタリは、自然界最後のフロンティアの1つとされるパナマのダリエン地峡へと向かう。
しかし危険なコロンビアのゲリラ戦闘員との遭遇を避け、その他の困難にも立ち向かわなければならない。
モクタリはカリブ海に面した村カルティからパナマ国内で最悪レベルの道を48キロメートル運転し、起伏のあるジャングルを抜けていく。季節は雨季なので、泥にはまればジャングルの中で立ち往生しかねない。
ジャングルのでこぼこ道を3時間かけて進むとパンアメリカン・ハイウェイに出る。ここからダリエン地峡までは206キロメートルだ。しかし道路には大きな穴が開いていたり、道路自体が寸断されていたりする。警察のチェックポイントもある。
パンアメリカン・ハイウェイで行けるのはヤビサの街までだ。ここからモクタリは徒歩でダリエン地峡に向かう。うっそうとしたジャングルは、コロンビア革命軍(FARC)や麻薬の密輸業者の巣窟だ。
モクタリは危険なグループに遭遇しないよう辺りに目を配りながらジャングルを進んでいく。
旅の最後に、モクタリはワニが出没するチュクナケ川を渡る。
すべてがうまくいけば、日没前に先住民エンベラ民族の住むメルカデオに到着できるはずだが…?

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