ナショナル ジオグラフィック

ジョニーとリチャードの“こんなコト知ってた?”

原題: I Didn't Know That
ジョニーとリチャードの“こんなコト知ってた?”の写真

番組内容

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普段当たり前だと思っている日常のアイテムについて、実は、ほとんど知られていない! という事実を明らかにする。扱うアイテムは、エアバックにティーバッグ、歯磨き粉にお茶、コンドームからヘルメットまで多岐に。毎回、身の回りのさまざまな品物についての大胆な実験を行い、珍しい情報を盛り込んでいく。

<全10話>

エピソード

#1

 

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10話で構成される刺激満載の30分シリーズ。普段当たり前だと思っている日常のアイテムについて、実は、ほとんど知られていない!という事実を明らかにする。扱うアイテムは、エアバックにティーバッグ、歯磨き粉にお茶、コンドームからヘルメットまで多岐に。

#2

 

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甲高い歌声でグラスを割ることができるのか?司会の2人がオペラ歌手の協力を得て実験。また射撃練習場に行き防弾ガラスの耐久性をテストする。典型的なエスカレーターが1日たった1ドルほどの電力しか使わないのをご存知だろうか?「テスト・テスト」のコーナーでは、耐火性の衣類を試験するため、毎日1000℃の炎に巻かれるマネキン人形のシッドが登場。さらにスヌーカーのボールをアングルグラインダーで削り‥今回も驚き情報満載。

#3

 

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たった1キロの3車線高速道路を建設するのに2450億ドルもかかることをご存知だろうか?道路は何でできていて、どうしてあんなにも丈夫なのだろうか。恐れを知らないリチャードとジョニーの2人が、火炎放射器や高圧噴射水流、ついにはガソリンを使ってアスファルトの耐久性を試す。さらに長靴工場でリモコン制御の人工足が耐水性能を実験‥高品質の靴を履いてマイナス40℃を体験‥電話機の歴史‥と今回も徹底的な探求心で調査。

#4

 

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リチャードとジョニーは標準電池から海水電池、フルーツ電池から尿電池まで電池のすべてを調査。次にレーストラックを訪れ、電池で動く牛乳配達車がスピード世界記録に挑戦するのを目撃する。現在の最高記録:時速118kmを超えることができるのか?また、ナチスの科学者たちが、市販用に放射性歯磨き粉を開発していたのをご存知だろうか?あなた自身の歯磨き粉も放射性にできるのか?2人の尽きない「?」が今回も解き明かされる

#5

 

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遊園地の垂直降下型の乗り物についたブレーキは、純粋に電磁誘導だけで作動しているのをご存知ですか?リチャードとジョニーは調査のため遊園地へ。次にくず鉄回収場に行き、懐中電灯の電池4つで作動する磁石が、信じられないような重量を持ち上げるのを実証する。続いてフェラーリに搭載された磁気サスペンションを調査し、無エンジンの浮上方式電車の未来について可能性を探る‥。意外な事実が今回も続々、興味深い調査に納得が◎!

#6

 

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リチャードとジョニーが調査する今回のテーマはゴム。スタントドライバーとレースコースを走破し、ダンロップ社の試験室へ向いボーイング737のタイヤが膨張し破裂する耐久試験を見る。タイヤの次はトイレにフォーカス。トイレの臭いを嗅ぎ、悪臭を消すさわやかな香りを研究するチームに加わり、洗浄製品の試験や、同時に水を流す250個のトイレを見学。さらには、オートバイのヘルメットも調査。今回も充実の調査結果が続々登場

#7

 

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水の驚くべき力を実証するためリチャードとジョニーは消防士に頼んで噴射水流だけで車を動かせるかを実験。さらに裸足で水上スキーができるかを試す。また、ピストルの弾と同じ速さ:秒速1000mで噴き出す水が鋼鉄や岩を切断する装置を見る。その他、2.5トンのチョコレートと、マドンナのために作られる264ドルのトラッフルを追跡調査。最後に、ウェリントンブーツの工場に行き、わずか6分で1足のブーツが完成するのを発見する。

#8

 

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2人は殺傷防止の素材に使われるベークライト、セルロイド、ケブラーなどのプラスチックの良い面と悪い面を調査。さらに、滑りやすいプラスチック、テフロンはフライパンに使われるだけではなくソリにも使われていると聞き、一行はスキーの滑走斜面でその効果を確かめる。そのほか、ジョニーはアングルグラインダーでゴルフボールを調べ、リチャードはレンガの歴史を探る‥。とことん納得するまで調べつくす2人。今回も充実報告

#9

 

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リチャードとジョニーは落書きの防止加工をされた建物を試すため、グラフィティアーチストと共に落書きのチャンスを狙う‥。続いて、リチャードが1950年代に発明されたエアバッグのすべてを明らかにする一方、ジョニーはスニーカーを切ってみる。次に家庭用火災報知器の試験所へ。そこでは人命を救うため、深鍋が燃え上がったりガソリンが放火されたり、ソファーが火事になるシミュレーションが行われていた‥さて、今回の事実は?

#10

 

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鋼鉄は100%再生処理できる人工の素材。ナイフやフォークが古い鉄橋や軍艦から作られることもあるし、同時多発テロの際ニューヨーク市当局は、再生処理のため何千tという鉄の残骸を世界中に急送した。ロンドンの港地区を訪れたジョニーは、鋼鉄製の船積みコンテナが魅力的な住宅に生まれ変わることを知る。一方リチャードは芝刈り機を調査。さらにジョニーは日本刀について徹底調査する‥。最終回も驚きの調査リポートが盛り沢山。

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