マダム・セクレタリー シーズン1 第1話

原題:Madam Secretary Season1

放送予定

2019/04/03  22:00
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2019/04/07  23:00
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2019/04/08  22:00
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番組内容

FOXチャンネルにて「マダム・セクレタリー シーズン1」放送開始を記念して
第1話をナショナル ジオグラフィック・FOXムービーでも特別放送!


「マダム・セクレタリー シーズン1」2話以降はFOXチャンネルにて放送!
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元CIAのエリート分析官で、現在はバージニア州で大学教授として働くエリザベス・マッコード(通称べス)。同じく大学教授の夫とともに、3人の子供たちを育てる母親でもある。しかし、ある日突然、CIAの元上司でもあるダルトン大統領から米国国務長官(セクレタリー・オブ・ステート)に指名され、“マダム・セクレタリー”として働くことに。省内スタッフの政治的な駆け引きや、任務上の慣習などに悩まされながらも、持ち前の正義感と強い信念で、様々な外交問題を解決していく。政治家として、母として、妻として活躍するマダム・セクレタリーの活躍を描く本格的ヒューマン・ドラマ。

ココが見どころ

みどころ1 女性必見!家族と仕事を両立させる女性の生き方に共感。 国務長官という責任重大な仕事を急に任された主人公ベス。政治経験のない彼女に対し、大統領の側近はもとより身内である国務省のスタッフもどこか懐疑的。そんな逆境の中、外交問題が次々と発生し無理難題に直面する。一方、仕事から解放され家に帰ると、家庭にも悩みの種が…。長女は大学を中退。重要な任務がある一方で、次女が所属するサッカーチームの試合の応援にも駆けつけなければならない。さらに、末息子も引っ越し先であるワシントンD.C.の生活に中々馴染めないでいる。家族と仕事。時に悩みながらも奮闘するベスの姿に、日々マルチタスクな業務をこなす全ての女性が共感できるはず!

そんな彼女の拠り所となるのは、夫のヘンリー。多忙な妻の仕事にも子育てにも理解のある彼は、ベスが行き過ぎた行動を起こしな時はビシッと制御しながらも、しっかりとサポートしてくれる理想の夫。旦那に見せたいドラマNo.1とも称され、ヘンリーとの素敵な関係性に(嫉妬しながら)注目!

みどころ2 クリントン夫妻も絶賛!実在の政治問題を題材にしながらも、軽快で見やすい1話完結ドラマ。 ストーリーの題材になっているのは、ニュースで流れているような出来事ばかり。シリアでバックパッカーが誘拐されたり、中東のアメリカ大使館が攻撃されるなど、実際に起こり得る政治問題を取り扱っている。第4話では、日本を題材にした問題も勃発。政治経験の浅いベスは、定石通りの外交ではなく、CIA時代の人脈や母親としての経験を活かして解決へと導びいていく。政治情勢を色濃く描いた内容ながら、飾らず嫌味のないベスの魅力的なキャラクターのおかげで、堅くなりすぎず、誰でも気軽に楽しめる異色の政治ドラマ!その人気は一般視聴者だけに留まらず、オバマ大統領のもとで国務長官を務めたヒラリー・クリントンも、夫であるビル・クリントンとともに番組のファンであることを公言している。

1話完結の本作は、毎話ひとつの事件に焦点を置き、ベスや国務省スタッフたちのプライベートな問題を織り交ぜながら、テンポ良く進んでいく。最初はどこかよそよそしいチームが、だんだんとひとつになり、絆が深まっていく様子も見どころのひとつ!一方で、前国務長官の死の真相もストーリーの大きな軸となっている。果たして彼の死は本当に事故によるものだったのか…?

みどころ3 様々な分野で活躍する実力派キャスト&スタッフが集結! 主人公ベスを演じるのは、「ディープ・インパクト」や「バッドボーイズ」で知られるティア・レオーニ 。コメディ映画「ディック&ジェーン 復讐は最高!」ではジム・キャリーと競演し、コメディエンヌとしての才能も発揮している。ベスの夫ヘンリー役を演じるティム・デイリーは、アニメ版「スーパーマン」でのスーパーマンの声優としても有名。理想の夫婦を演じるティア・レオーニとティム・デイリーは同じ高校を卒業しており、この共演をきっかけに、なんと実生活でも交際をスタート!カップルらしい息の合った演技にも目が離せない。

また、TVドラマ「チアーズ」でエミー賞コメディー部門の助演女優賞を2度受賞し、トニー賞ミュージカル部門でも助演女優賞・主演女優賞を受賞した経歴を持つビービー・ニューワース(国務長官主席補佐官ナディーン役)や、ミュージカル「ピピン」でトニー賞最優秀女優賞を受賞したパティーナ・ミラー(広報デイジー役)が脇を固める他、製作総指揮には「ショーシャンクの空に」のモーガン・フリーマンも名を連ねるなど、様々な分野で活躍する実力派キャスト&スタッフが勢ぞろい。

マダム・セクレタリーとは? 女性長官の敬称で、アメリカ連邦政府および州政府における全ての省において、長官が女性だった場合に使われる呼び方。このドラマの中では、アメリカ合衆国国務長官(Secretary of State of the United States)である主人公エリザベス・マッコードを指し、皆、親しみと敬意を込めて彼女のことを“マダム・セクレタリー”と呼んでいる。

米国国務長官とは? 国務省のトップ。アメリカ合衆国の外交を担当する閣僚で、日本の外務大臣に相当する。諸外国における外相よりも強力な権限を持ち、ときには外交のみならず通商や国家行事なども統括することがある。実務的には、大統領に次ぐ事実上の行政府ナンバー2と称されることも。現在までにアメリカ合衆国国務長官を務めた女性は、マデレーン・オルブライト(1997~2001年)、コンドリーザ・ライス(2005~2009年)、ヒラリー・クリントン(2009~2013年)の3名。