ストーリー・オブ・ゴッド WITH モーガン・フリーマン 3

原題:Story of God Season 3

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

「 悪魔を探して (原題:Divine Secrets) 」

モーガン・フリーマンが様々な信仰における悪魔について調査する旅に出る。ジュデアン砂漠を旅したキリスト教の修道士からネパールの僧侶まで、悪魔との対峙の仕方を学び、それぞれの悪魔という存在が担う役割について学んでいく。悪魔は成敗すべき敵なのか、それとも自制によって抑えるべき心の中にあるのか。あるいは改心させれば共存も可能なのか。宗教ごとの悪魔の意味を理解し、その違いと共通点を探る。

「 神に触れる (原題:The Gods Among Us) 」

モーガン・フリーマンが様々なものに宿る神について調査する旅に出ます。イエスを神としたのはいつからなのか、ネパールに今も存在する、生きた女神クマリはどんな生活を送っているのか。さらに"いばらの冠"はイエスが処刑の際に身につけていたものとして、神を近くに感じられると、今も多くの人が集まります。人々が神を宿したものを通して、神の存在を確かなものにしていく姿を追います。

「 神の啓示 (原題:Visions of God) 」

モーガン・フリーマンが神の啓示について調査する旅に出ます。啓示を受けて病気を治した人、脳外科手術を経て啓示を受け世界に対する考え方が変わった人。さらには啓示により何千もの子供の命を救った人まで、それぞれを訪ね、啓示を受けるに至った経緯などについて聞きます。信じ深さは関係しているのか、あるいは科学的に証明できることはあるのかなど、様々な視点から神の啓示に迫り、その意味について考えます。

「 赦されぬ罪 (原題:Deadly Sins) 」

モーガン・フリーマンが罪について調査する旅に出ます。人間がどのようにして罪と闘ってきたのか、宗教による違いを元にひも解いていきます。聖母マリアの啓示を受けむち打ちを市民に広めた人物の話や、死人の罪を食べて呪いを避ける罪食い人の話。さらには"目には目を"と十戒の"殺してはならない"の板挟みに苦しんだ死刑執行人まで。宗教によっても罪の定義が違う中、現代の人類に求められるものは何なのかを探ります。

「 神聖な規律 (原題:Holy Laws) 」

モーガン・フリーマンが戒律について調査する旅に出ます。ユダヤ教やキリスト教には十戒、イスラム教にはコーランというように、それぞれの宗教には神の規律、すなわち戒律が存在します。イスラム教の戒律に従い、息子を殺した犯人を許した男性や、殺さないことを戒律に掲げた、ネパールに根付くジャイナ教を訪ねます。科学が発展する現代社会において、こうした戒律は本当に必要なのかを探ります。