Dr.K エキゾチック動物専門医 3

原題:Dr. K's Exotic Animal ER Season 3

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

「 かわいすぎ注意報! カンガルーの赤ちゃん (原題:Baby Kangaroo Alert!1) 」

「ブロワード エキゾチック動物病院」に、赤ちゃんカンガルーがやって来た。子供の頃から大のカンガルー好きというティアレン先生は大興奮。サバクゴファーガメの腹部に異常を見つけたドクターKは、ノコギリで甲羅を切開するという難しい手術に挑む。何やら恥ずかしそうにオスのプレーリードックを連れた飼い主も来院。陰部が赤く腫れ上がってしまったそうだ。スタッフ一同、あまりに痛々しい患部の様子を目にし、思わず絶句する。

「 赤ちゃん注意報! ミニブタを救え (原題:One Funky Monkey) 」

「ブロワード エキゾチック動物病院」を訪れたのは生後間もないヨザルの赤ちゃん。指に母親の毛が絡まり、うっ血状態になっていた。指の切断を回避するため、ティアレン先生が創意工夫する。肛門腺にトラブルを抱えたオポッサム(フクロネズミ)も登場。グロテスクな治療光景を目にしたスタッフは気後れがちに…。ドクターKは保護されたコヨーテを診察。人に慣れていないどう猛な野生動物のため、診察室には緊迫した空気が漂う。

「 目に余る眼球! ウサギを救え (原題:Eye-Eye-Ay!) 」

「ブロワード エキゾチック動物病院」に攻撃的なキツネザルがやって来た。麻酔をかけなければ手もつけられない状態に、ティアレン先生やスタッフたちが悪戦苦闘。炎症を起こし、眼球が飛び出したウサギも来院。ウサギ好きのドクターKですら頭を抱える謎の症状だ。手術をためらう飼い主を研修獣医師のマット先生が気遣う。その他、腫瘍を手術することになったニシキゴイや、コアリクイ、ナマケモノなどの珍客も登場する。

「 穏やかならぬ長旅! リスを救え (原題:Gettin' Squirrely) 」

ドクターKの元に痩せ細ったリスがやって来る。最愛のリスを救うため、飼い主はジョージア州から車で10時間かけ、必死の思いで来ていた。深刻な病状を受け、ドクターKはある提案をする。子ヤギが成長してもミルクが出続け、乳房が腫れてしまった母ヤギも登場。診察を任された研修医のマット先生は、治療法を探るために本にかじりつく。ティアレン先生は動物看護師・ダイアンが飼うウサギを救うため、プレッシャーの手術に着手する。

「 ドラゴンの闘い!アゴヒゲトカゲを救え (原題:Return of The Dragon) 」

遠くヴァージン諸島からウサギが来院。島では十分な医療を受けられず、ドクターKを頼り飛行機に乗ってきたのだ。深刻な脱水症状に陥ったこのウサギを、マット先生が懸命に治療する。ティアレン先生は脚を引きずるニワトリを担当。4羽のニワトリに大物歌手の名前をつけ大切に育てている飼い主は、不安な様子だ。急患のアゴヒゲトカゲは意識がなく瀕死の状態。酸素吸入のため口を開けると、そこには目を疑うような光景が…。