トップ・ギア USA シーズン5

原題:Top Gear USA Season5

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

「 500ドル車で耐久レース(原題:Budget Racing) 」

新シーズンの幕開けとなる今回はアダム、ラトリッジ、タナーのおなじみの3人が“ル・マン”ならぬ“レ・モン”耐久レースに参戦。レースの参加資格は500ドル以下の車ということで、3人は参戦車を決めるべく各自500ドルの車を用意してスピード、操作性、耐久性などを競い合う。果たして彼らは無事レースを走破できるのか?また、タナーはスウェーデンで世界に7台しかないケーニグセグのOne:1に試乗。自己最速記録の時速359キロの更新に挑む。

「 四駆の聖地 ルビコントレイル(原題:Map The Rubicon) 」

地球上の75パーセントの土地を網羅していると言われるグーグルマップのストリートビュー。しかしカリフォルニアのルビコントレイルはいまだに撮影されていない場所だ。そこで例の3人は、インターネットで購入した中古オフロード車に高性能カメラを搭載し、岩だらけの山道の走破に果敢に挑む。四輪駆動車のテスト走行にも使われ、時には死者も出すという過酷な道を無事に走り切り、景色の撮影に成功することができるのか?

「 真冬のコンバーチブル対決(原題:Winter Drop Top) 」

初期の自動車はほぼすべてがコンバーチブルだった。しかし、現在は天気のいい日に乗るだけになっている。コンバーチブルは1年中楽しめるということを証明するために、3人が真冬のロッキー山脈で、最新のコンバーチブルをテストする。アダムは2016年式ジャガーFタイプR、ラトリッジは2016年式BMW650i Xドライブ、タナーは2016式ポルシェ911を選択。さまざまなチャレンジに挑み、どの車が最も優れているかを決める。

「 生涯を共にする1台を探せ(原題:Cars for Life) 」

アメリカ人が生涯に乗る車の台数は平均8台と言われているこの時代、今回3人が探すのは「一生ものの車」だ。彼らが選ぶのは各自の生まれ年に発売された車。アダムは1966年式フリートウッド、タナーは1973年式ダットサン240Z、ラトリッジは1980年式ダッジ・トレーズマンで人生の様々な節目に合わせた課題に挑戦。一方で中年の危機を吹き飛ばすのにピッタリな最新の4ドアスーパーセダンも登場。果たして生涯を共にするのに最もふさわしい1台とは?

「 郵便配達車の後継車は?(原題:Postal) 」

米国で1987年に導入された郵便配達車ロングライフビークル(LLV)。まもなく寿命を迎えるため次世代の配達車を選ぶことが急務となっている。そこで3人は個性豊かな車をそれぞれ持ち寄り、様々な課題に挑戦する。郵便配達の激務に耐え、使いやすい車は一体どれになるのか? また、タナーは伝説の車の後継となるフォード・マスタング・シェルビーGT350に乗り、究極の郵便配達車といえる乗り物との勝負を行う。

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