シーザー・ミランの愛犬レスキュー3

原題:Cesar To The Rescue III

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

「 犬猿の仲 (原題:Hard Target) 」

孫の飼うテリア / チワワ・ミックスがすぐに噛みつくと相談を受けたシーザー。家庭の事情で一緒に暮らすことになった孫が大事にしている犬だが、自分に対して攻撃的で我慢の限界だと言う。シーザーは犬が攻撃的になる理由を解明できるのか。続いて、ドアを自分で開けられる大型犬が登場。子供のおもちゃや靴下などをすぐに食べようとして危険な状態だ。ドッグトレーナーもお手上げのその犬と飼い主一家をシーザーが指導する。

「 亡き親友との絆 (原題:For The Love of Leon) 」

1年前に急な病で帰らぬ人となった親友の愛犬、ゴールデン・チャウを引き取ったケイトリン。最初はとても優しい犬だったが、次第に攻撃性が見え始め、ついには人や犬を襲うように。動物管理局からは、次に事故を起こせば処分は否めないと通達を受ける。亡き親友のため、また家族や友人のためにも最悪の事態は回避したい。相談者とその犬を救うべく、シーザーが彼らの元へ向かう。果たしてその結末は?

「 犬が引き裂く人間関係 (原題:Big Bad Buddy) 」

夫の死に際し、癒しを求めてラブラドールを飼い始めたレスリー。だが、孫のメイソンが犬を怖がり遊びに来られない現状を嘆いている。孫にいい思い出を与えたいと願うレスリーと、本当は祖母の犬と仲良くしたいと願うメイソン。2人の思いを受けてシーザーが立ち上がる。続いてルームシェアをする女性3人組が登場。1人の飼うボストン・テリアが手に負えず、3人の仲に亀裂が走る。同居を続けられるよう、シーザーが手を貸す。

「 愛犬に嫌われたコメディアン (原題:The Seinfeld Episode) 」

コメディアンとして絶大な人気を誇るジェリー・サインフェルド。だが本業とは裏腹に、私生活では飼い犬のダックスフンドにひどく嫌われているという。そんな親友の相談に応じるべく、彼らの住むニューヨークへと駆けつけたシーザー。そこで直面したもう一つの問題とは?続いて、近隣住民らの安全を脅かす凶暴なテリア・ミックスが登場。殺処分をも迫られる状況の中、住民との和解を目指してシーザーが手を差し伸べる。

「 ロッキーはいつでも戦闘モード (原題:Rocky Road) 」

20歳のジョリーンが飼っているのは、男性に過剰反応し、すぐに襲い掛かるジャーマン・シェパード・ミックスのロッキー。犬同士のケンカに巻き込まれて血まみれになったこともあるジョリーンは、このままでは人生を前に進めないと言う。常に戦闘モードの犬に、シーザーはどう立ち向かうのか。また、5か月のビズラが子供たちに飛び掛かって危険だと心配する夫婦が登場。活発な犬にルールを学ばせる方法をシーザーに教わる。