アンダーカバー・エンジェル

原題:Undercover Angel

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

「 貧しい村に、きれいな水を 」

自動車販売会社で三代目社長のアーニー・ボック・ジュニアは、ボストンで贅沢な暮らしを満喫する大富豪。そんな彼がウガンダにある貧しい村に潜入する。現地の生活は、電気もガスも水道もない過酷なものだった。特に水の問題は深刻で、女性や子どもたちが長い距離を歩いて水をくみに行く毎日。しかも汚れた水が原因で亡くなる人も多いという。アーニーは慈善活動家と協力し、きれいな水を村全体に届ける計画を立ち上げる。

「 障害児施設でボランティア 」

イギリス リバプールの不動産王ローレンス・ケンライトが建設労働者に成り済ましてロンドンの貧困街に潜入。そこで見かけた障害がある子供向けの遊び場施設でボランティアとして働くことになる。木製の遊具はどれも腐敗が進み、いつ倒れるか分からない。施設の運営も火の車だ。果たしてローレンスは、この窮状を打破するプランを打ち出せるのか? そしてローレンスが正体を打ち明けた時、施設の人々は彼を受け入れるだろうか?

「 子供たちに夢を 」

イギリス人実業家のサラはカンボジアの貧しい村へ向かう。慈善団体が運営する学校でのボランティアを通じ、学校からもらえる配給米で子供たちが家族を支えていると知ったサラは、新しいスクールバスと通学用の自転車を寄付することを決める。しかし学校には深刻な問題があった。借地期限が迫るものの、資金がないため移転の目途が立たないのだ。学校がなくなればバスも自転車も無駄になる。サラはこの問題を解決できるのか?

「 風雲児の難民支援 」

 広告業界の風雲児ギル・オベッドが南アフリカでのセレブ生活を捨て潜入したのはイギリス屈指の貧困街オールダム。街でもらったチラシを通じ、移民や難民の英語習得などをサポートする慈善団体「イガ」の存在を知る。イガを運営するジャンクロードには、活動をもっと拡大させたいという夢があったが、現状は当座の運営資金にも事欠く始末。ギルは、自らが持つビジネスノウハウを駆使し、ジャンクロードの夢をかなえようと奔走する。

「 教育で未来を救う 」

シドニーの企業家フィン・ケリーが、ブルガリアで貧困と差別に苦しみながら生活するロマの社会に潜入する。そこで子供のための学習センターを運営する慈善活動家たちと出会い、ロマの生活を改善するには、子供だけでなく大人にとっても教育が必要であることに気づく。彼は大人のための学習センターを設立すべく、慈善活動家たちとともに立ち上がった。外部の人間を強く警戒するロマの社会で、フィンは成果を上げられるのか。