【24キッチン】ガイアの食卓2

原題:Tales From The Bush Larder 2

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

「 カンパラのバッタとジャックフルーツ (原題:Kampala) 」

ケニアのシェフ、キランが最高の食材を求めてウガンダの首都カンパラを訪れる。キランはまず、電灯を使ったユニークな手法でバッタ猟に挑戦。地元の人々とバッタ料理を作り、初めて味わうバッタの味に舌鼓を打つ。そしてカンパラでもう一つのお目当ての食材はジャックフルーツ。とれたてのジャックフルーツをケニアのレストランへ持ち帰ったキランは、彩り鮮やかな絶品のデザートを作る。斬新なアイデア満載のレシピは必見だ。

「 エチオピアのソウルフード (原題:Amhara) 」

アフリカの大地の恵みを求め各地を巡るシェフ、キランが今回訪れたのはエチオピア。この国の料理に欠かせない調味料バルバリと主食のインジェラを紹介する。何種類ものスパイスがブレンドされるバルバリの独特な製造工程を見学し、トウガラシの農園にも足を運ぶ。インジェラの本場、北部アムハラ州では一般家庭にお邪魔し本格的なインジェラ作りにも挑戦。エチオピアの国民食の秘密に迫る。キランが披露するインジェラのオリジナルレシピも必見。

「 新鮮ロブスターの贅沢な朝食 (原題:Lamu) 」

今回キランが向かうのはインド洋沿岸のラム島。中世の面影が残る世界遺産のラム旧市街を散策した後は、パテ島まで足を伸ばしベテラン漁師と共に素潜りのロブスター漁に挑戦する。そして取れたてのロブスターを使ったぜいたくな朝食メニューを紹介。島では、食感がアーティチョークに似た"ヤシの芯"を収穫し、初めて見る珍しいフルーツをレストランへ持ち帰る。それらをロブスターと組み合わせ、新しい創作料理に挑戦する。

「 マトケバナナ入りパスタ (原題:Elgon) 」

今回訪れるのは、ケニアとウガンダにまたがるエルゴン山のふもとにあるバギス族の村。村人の好物で"マレワ"と呼ばれるタケノコの調理法を見学し、ガイドの案内でエルゴン山に登る。山でホウレンソウやマレワ、キノコを採取したキランは、新鮮な山の幸でオリジナルのパスタを料理し、村人に振る舞う。帰りに農園でウガンダの代表的な主食であるマトケバナナを調達し、ナイロビに戻ってユニークなマトケ入り麺に挑戦する。

「 キリフィのカシューナッツと貝 (原題:Kilifi) 」

今回の舞台はケニアの人気観光地、キリフィ。キランはまず、カシューナッツの農園と加工工場を見学。その後は雨期のため悪天候の中、キランがどこの店でも見たことがないという、貝を探し求めて漁に出る。調達したカシューナッツと貝で作った創作料理を現地の人々と堪能したあとは、カスタードアップルの農園も見学。キランは食材をナイロビに持ち帰り、カスタードアップルとカシューナッツを使った絶品スイーツを作る。