メーデー!11:航空機事故の真実と真相

原題:Air Crash Investigation 11

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

「 英国欧州航空548便 (原題: Fight To The Death) 」

1972年6月18日、英国欧州航空548便が離陸直後に墜落。ボイスレコーダーが搭載されていなかったため、原因究明は、機体の残骸を集めて再現する作業に託される。

「 ヒューズ・エア・ウエスト706便 (原題: Speed Trap) 」

海兵隊のF4ファントムがヒューズ・エア・ウエストのDC9と空中衝突。軍の調査官がNTSB国家運輸安全委員会と協力し、航空輸送システムに潜む危険を明らかにする。

「 クロスエア498便 (原題: Lost In Translation) 」

クロスエア498便はチューリッヒ空港を離陸して間もなく、機体を大きく右に傾け墜落。搭乗者は全員死亡。事故調査員は携帯電話の電波が操縦機器に影響を与えた可能性を疑う。

「 エア・フロリダ90便 (原題: Disaster On The Potomac) 」

離陸直後、エア・フロリダ90便はポトマック川に突っ込んだ。調査チームは翼への着氷を疑う。だが手がかりとなる情報は限られ、原因究明のために巧妙な実験を計画する。

「 アメリカン航空587便 (原題: Queens Catastrophe) 」

2001年11月12日、アメリカン航空587便はジョン・F・ケネディ国際空港を飛び立ってまもなく、クイーンズの住宅街に墜落した。同時多発テロのわずか2カ月後の出来事だった。