史上最悪の地球の歩き方5

原題:Banged Up Abroad 8

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

#1 「 養子縁組の落とし穴 (原題:Not Without My Baby) 」

2度の離婚を経験したアメリカ人女性スーザン・ハグロフは、エジプト人のメドハット・バサダと再婚し、カイロで暮らし始める。40代のスーザンは子どもを持つ夢を諦めきれず、養子を迎えることを決断。生後間もない男の子を迎え入れ、家族3人の幸せな日々が始まるはずだった。しかし養子縁組に必要な書類がそろわない。そんな中、スーザンは必要に迫られ、小さなウソをつく。これが発端となり、事態は思いもよらぬ展開に。


#2 「 パパは大麻の運び屋 (原題: My Dad The Smuggler) 」

幼少期に生き別れた父親ロッキーと再会し、胸を躍らせながら中国旅行に出たスコット・キャンベル。ところがロッキーはスコットに内緒で20キロの大麻を密輸する計画を立てていたのだ。結局、大麻所持が発覚し、中国で逮捕される2人。ロッキーはそのまま身柄を拘束されるが、スコットは釈放される。その手には当局の追及を逃れた大麻があった。彼は父親のために弁護士を雇おうと、残された大麻を換金すべく単身東京に向かうのだった。

#3 「 テロリストに間違えられた男 (原題: I Am Not A Terrorist) 」

仕事を失い、家族と別れることになっても、パーティー三昧の暮らしをやめようとしないアメリカ人のデュエイン・ウォラム。遊ぶ金欲しさと、娘の養育費を稼ぐ目的でコカインの密輸に手を染めていく。コカインの包みを体に巻き付け、ニカラグアを出国しようとするデュエインだったが、空港の身体検査の際に、爆弾を所持したテロリストと間違われ、ライフル銃を持った警備員たちに突如取り囲まれてしまう。果たして彼の運命は?

#4 「 ユダヤ人のコカイン密輸王 (原題: Hasidic King of Coke) 」

信心深く厳格なユダヤ人としてイギリスで育ったサミュエルは、移住先のベルギーで、知人からブラジルへの旅行をプレゼントされる。ブラジルでは知人宛の荷物を託されたが、それはコカインだった。違法薬物であることすら知らないまま、サミュエルは取引額の大きさに興味を覚え、自ら取引を始める。やがてブラジルに移り住み、コカインの密輸で財を成すが、ギャングとの抗争で状況は一変。悪夢の日々が始まる。

#5 「 南米プリズン・ブレイク (原題:Chilean Prison Break) 」

カリフォルニアに住むトム・ハンウェイは、傷心旅行で訪れた南米でコカインに手を染めた。その後わずか1ヵ月ですっかり薬物のとりこに…。金欲しさに薬物取引の仲介役を引き受けるが、訪れたチリで逮捕され、投獄されてしまった。監獄で待ち構えていたのはクレイジーな囚人たち。耐えられなくなったトムは、チョスコという囚人とともに脱獄を企てる。果たしてトムは、無事に脱獄を果たし、元の平穏な生活を取り戻せるだろうか?