地球最後の日を生きる

原題:How To Survive The End Of The World

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

「 ゾンビと化した人類 (原題: Zombie Earth) 」

“ゾンビによる世界の終末”はフィクションか?現実に感染症は人類を凶暴な怪物に変貌させ得るのか?突然変異を遂げた狂犬病ウイルスによるパンデミック(世界的大流行)を想定したシナリオを、徹底的に検証する。人類が致死率100%の感染症に直面したら、何が起こるのか?狂犬病ウイルスが海の底から地球の隅々に侵入し、人間を残忍なゾンビに変貌させる様をドラマに描き、医学、生物学、社会科学の見地から専門家が解説する。

「 ナノ・テクノロジーの反乱 (原題: Micro Monsters) 」

技術の進歩は人類にとって新たな危険となるのだろうか。この疑問に対して今回検証するのは、期待されている技術の1つ、ナノロボティクス。分子サイズの環境浄化ロボットがハックされ、肉食のモンスターになったと仮定する。対抗できる唯一の技術は、アメリカ軍が開発した空飛ぶナノマシン。これで解決かに見えたが、マシンが制御不能となり世界中の都市を襲い始める。残された策は、強力な電波でマシンを内部から溶かすことだ。

「 水が敵となる (原題: Flooded Earth) 」

今回注目するのは、人間が生きていくのに最も重要な要素、水。その破壊力を科学に基づき検証する。鉄砲水と海面上昇によって、地球の人口はどれほどの影響を受けるのか。どのようにして宇宙から大量の水が降り注ぎ、大災害を引き起こすのか。想定する対抗策は、巨大な壁で町を囲むこと、そして海上で生きる方法を探すこと。しかしいつまで生きられるのだろうか。人類に希望はあるのか。すべては我々の適応力にかかっている。

「 モンスター・ストーム (原題:Monster Storm) 」

死を招く異様な気象に地球が襲われた時、我々はどうなるのか。終わりなき巨大な嵐に人類は耐えられるのか。愚かな誤算が暴走温室効果を引き起こし、環境のバランスが崩れ、我々を絶滅の危機へと追い込む。気候学、物理学、地質学、災害人類学の専門家が結集し、超巨大竜巻、ガンマ線の稲妻、球電、巨大ハリケーンなどの災害を検証する。この試練に立ち向かい、新しい地球に適応できれば、人類に希望はあるかもしれない。

「 火山一斉噴火 (原題:Hell On Earth) 」

世界中の火山が同時に噴火したらどうなるのか。この恐ろしい事態を検証するため、実際に死を招き得る火山活動の仕組みを探る。小さくも重い理論上の存在である原始ブラックホールが地球に激突し、弾丸がリンゴを通り抜けるように穴を開けたと仮定する。その巨大な衝撃波は、地球を破壊するほどではないが、火山系の下にあるマグマ溜まりをかき回す。火山が噴火し、陸上や空中に致命的な影響を及ぼし、危機が次々と広がっていく。

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