凶悪犯罪の科学捜査2

原題:Forensic Firsts 2

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「 犯罪プロファイリング 」

1950年代、NYで連続爆破事件が起きた。16年間犯人は見つからず、警察は途方に暮れていた。また1982年から発生したグリーン川殺人事件では、次々と犠牲者が増えていった。犯人を捕まえるため、警察はプロファイリングに最後の望みを託す。専門家による心理分析の結果、徐々に浮かび上がってきた犯人像は、見事に的中していた。事件解決に大きく貢献したプロファイリングは、1つの捜査手段として認められるようになる。

「 火災調査 」

事故なのか放火なのか、火災調査官が真実を追求する。1990年フロリダ州、火事で一家が焼死し、生き残ったルイスに放火の容疑がかかった。だが火災を再現してみると、放火の跡と信じられてきた証拠は誤りだったと判明する。2007年ニュージャージー州では、家に火を付けて両親を殺害したとして息子のジェイソンが疑われる。科学的な調査が行われると、事件の真相が明らかになった。火災調査は科学と共に進歩を続けている。

「 血痕分析 」

1954年に医者の妻が寝室で撲殺され、夫のサムが容疑者となる。サムは犯行を否定するが有罪となった。だが現場の血痕を調べると、サムの無罪を証明する事実が発覚する。1995年には湖でロンの遺体が発見された。警察がロンの寝室を捜索すると血痕が消された跡が見つかる。だがロンの前妻が自殺した時の血痕か、ロンが殺害された時の血痕なのか分からない。血痕を科学的に分析すると、犯行当時の状況が次々と明らかになった。