アジア恐怖伝説

原題:I Wouldn't Go In There

※実際に放送される順番とは異なる場合がございます。また、全てのエピソードが放送されない場合がございます。
放送日時に関しましては、番組表及び、番組ページ放送予定欄をご確認ください。

「 香港編 (原題:I Wouldn't Go In There 1) 」

国際都市香港の静かな村にあるタトタク小学校。今は不気味な廃墟と化したこの学校には、たくさんの幽霊話がある。その真実を探るRJは、新界にあるこの村全体に暗い過去が隠されているのではないかと考える。村の歴史を紐解くと、そこには19世紀の終わりに英国との間に起きた、語られない戦争の事実があった。この小さな村で、どうして戦争が起きたのか。そして、その戦争はなぜ忘れ去られてしまったのか。

「 インドネシア編 (原題:I Wouldn't Go In There 2) 」

国際都市香港の静かな村にあるタトタク小学校。今は不気味な廃墟と化したこの学校には、たくさんの幽霊話がある。その真実を探るRJは、新界にあるこの村全体に暗い過去が隠されているのではないかと考える。村の歴史を紐解くと、そこには19世紀の終わりに英国との間に起きた、語られない戦争の事実があった。この小さな村で、どうして戦争が起きたのか。そして、その戦争はなぜ忘れ去られてしまったのか。

「 日本編 (原題:I Wouldn't Go In There 3) 」

米空軍基地がある町、沖縄島の嘉手納。米軍の居住区にある1軒の家は、心霊スポットとして有名だった。そこには、かつて殺人が起きたといううわさや、サムライの霊がさまよっているといううわさがあった。この家には、どんな恐ろしい過去が隠されているのか。やがて真実を探るRJは、沖縄島全体を暗く覆う、過去の出来事を知る。それは第二次世界大戦の終わりに起きた、あまりにも痛ましい事実だった。

「 フィリピン編 (原題:I Wouldn't Go In There 4) 」

フィリピンの都市、アンヘレス。かつてこの街にはクラーク空軍基地があり、米軍が駐留していた。基地には幽霊話が多かったが、特に病院で多くの幽霊が目撃されていた。ベトナム戦争中、米軍の負傷兵を治療するために建てられたクラーク病院。ここに幽霊話が多いのは、ベトナム戦争と関係があるのか?調査が進むにつれ、ベトナム戦争が生んだ、恐ろしい幽霊の姿が浮かび上がる。さらに、基地にとりついている過去はベトナム戦争だけではなかった。

「 台湾編 (原題:I Wouldn't Go In There 5) 」

台湾の南東に位置する緑島。調査は、ホテルの支配人が遭遇したという幽霊の話から始まった。ある洞くつで金塊探しをしていた男たちが人の骨を見つけ、作業を手伝っていた支配人が、洞くつで幽霊に遭遇したという。ロバートは、洞くつにまつわる過去を調べ、緑島がかつて流刑地であり、政治犯が捕らえられていた時代があったことを知る。政治犯たちはどんな罪を犯したのか。さらに調査を続けるうちに、今も多くの人々が語ることを避ける、台湾の暗い過去が明らかになる。

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