クールシェア タイム

番組内容

8月の毎週日曜日 22:00~26:00
再放送:翌週(金)4:00~8:00
夏といえば、「クール ビズ」。その一環として、一人一台のエアコンの使用をやめ、涼しい場所に集まって過ごす「クール シェア」というものがあります。視聴者のみなさまに映像というものを通して涼をとっていただけたらと思い、寒い地方で住む動物たちの映像を厳選してお届けします!ご家庭やご近所などで一つの場所に集まり、涼しい映像を見ながら暑い夏を乗り越えましょう!

8月5日(日)22:00~26:00世界大自然紀行:カナダ「氷の王国」
8月5日(日)22:00~23:00
カナダ北極地方は極限の世界だ。見渡すかぎり不毛な岩の大地。氷と雪が生命に厳しい条件を突きつける。そうした北極圏でも野生動物や人間はさまざまな工夫を凝らしながら生き抜いている。初めて氷を見るホッキョクグマ。春とはいえ凍るような空気の中で"ダンスする"アメリカトナカイのこども。ムラサキイガイを採るために氷の海にダイブするケワタガモ。極北の大地と海をたくましく生きる動物たちの驚くべき生態を紹介する。

ワイルドな一日「番外編:南極大陸」
8月5日(日)23:00~24:00
地球の最南端に位置する南極。そこは今も手つかずの自然が広がる極めて過酷な環境下にある地域。冬は夜が何ヵ月間も続く一方、真夏は日が沈まない。雪と氷からなる極寒の地で、いかにして生物が生き抜いているのかを知るため、カメラは1年をかけて、その暮らしぶりを追った。最も生きにくい環境であると思われる南極に暮らすザトウクジラ、シャチ、巨大アザラシ、ペンギンなど、そのたくましく生きる姿を追っていく。

ホッキョクグマ~過酷な自然を生きる
8月5日(日)24:00~25:00
北極圏最大の捕食者、ホッキョクグマに命の危機が迫っている。季節の変化で北極の氷が解けてなくなってしまうからだ。ホッキョクグマは大移動を余儀なくされ、陸上での慣れない生活と飢餓と闘いながら過酷な夏を耐えねばならない。世界的に温暖化が進み、暑さと"飢餓の季節"は年を追うごとに長引いている。果たして、ホッキョクグマは地球環境の変化に適応することができるのか?その答えは、ホッキョクグマのDNAに隠されている。

世界大自然紀行:イエローストーンのオオカミ
8月5日(日)25:00~26:00
オオカミは生きるために獲物を狩る。獲物を探して群れのオオカミたちに新鮮な肉を食べさせるのはリーダーの役目だ。しかしこの物語の主人公はオスのリーダーではなく、伝説的存在となったメスのオオカミである。私たちはこのメスが群れの絶対的なリーダーとなるまでの道程を追い続けた。このメスはシー・ウルフと呼ばれ、様々な困難を乗り越えて伝説的な群れを築き上げ、イエローストーンで最も有名なオオカミとなるのであった。

8月12日(日)22:00~26:00世界大自然紀行:シベリア
8月12日(日)22:00~23:00
どこよりも過酷な極寒の地、シベリアで命を紡げるのは、ほんの一握りのたくましい動物だけだ。長く凍てつく冬をじっと耐え抜き、束の間の春の恵みを目いっぱい享受するホッキョクグマ、トナカイ、タンチョウ、サクラマス、イイズナなどの動物たち。氷に覆われた北の海岸で、どこまでも続く荒涼としたツンドラで、タイガの森の奥深くで、動物たちは日々 立ちはだかる困難を乗り越えながら、生きるための戦いを繰り広げている。

ワイルドな一日 3「ロッキー山脈での格闘」
8月12日(日)23:00~24:00
全長4800キロにわたり山々が連なるロッキー山脈では、秋になり発情期を迎えた大型動物たちが、交尾の権利を賭けて激しい戦いを繰り広げる。さらに冬の訪れを前に、動物たちの生存競争もより熱を帯びてくる。獲物を追い、長丁場の狩りを続けるオオカミの群れ。その獲物のおこぼれに預かろうとする動物たち。冬眠を前に、ハイイロヒグマは大量のエサを食べねばならない。厳しい冬への準備に励む動物たちの24時間に迫る。

ザ・プレデター ~仁義なき戦い~「ホッキョクグマ」
8月12日(日)24:00~25:00
世界最大の捕食者、ホッキョクグマ。しかし、幼い子グマはどのようにしてプレデターへと成長していくのか?今回のエピソードでは、ホッキョクグマの子どもが極寒の北極圏で生き抜くすべを学ぶ姿をお届けする。2頭の屈強な肉食動物同士の戦い。大きな体と日本刀のような長い牙を持つセイウチは厄介な相手だ。強じんさと洗練されたハンティング技術を持つホッキョクグマは、正真正銘のプレデターの称号を得る。

野生動物の楽園:イエローストーンの冬
8月12日(日)25:00~26:00
極寒の冬が近づく世界遺産イエローストーン国立公園。ナチュラリストのケーシー・アンダーソンは厳しい寒さや吹雪、危険な野生動物との遭遇をものともせず、観光客がほとんど訪れることのない奥地へと向かう。そして、長く厳しい冬を生き抜こうとする野生動物たちの姿を追う。壮大で危険なイエローストーンの冬と過酷な環境に生きる様々な野生動物の興味深い生態を紹介。

8月19日(日)22:00~26:00ヨーロッパ紀行:大自然の誘い「氷点下に生きる」
8月19日(日)22:00~23:00
幾度となく氷期に見舞われてきた地球。今もその名残で、ヨーロッパ大陸には雪や氷に覆われた世界がある。そんな極限の地において、動物たちは生き残りを賭けた戦いを続けている。陸上では世界最大級の捕食動物であるホッキョクグマ、数キロ先の獲物を見つける視力を持つイヌワシ、体高80センチの小さなトナカイ、ネコほどの大きさしかないホッキョクギツネなどの生態に迫りながら、迫力ある大自然の映像をお届けする。

ワイルド・ミシシッピ~共存する動物たち「厳しい冬の到来」
8月19日(日)23:00~24:00
秋の初め頃、ミシシッピ川源流の地域は、凍えるほど寒くなる。源流から下っていくと、川沿いには、腹を空かせたオオカミ、凍えるボブキャット、いがみ合うハクトウワシ、不運なヤマアラシ、見えない獲物を狙う不気味なフクロウが生息している。全3話のシリーズの第1話目は、ミシシッピ川の野生動物を探索する旅。あなたの知らない危険なミシシッピ川の姿が明らかになる!

動物の赤ちゃん物語「氷の世界に生まれて」
8月19日(日)24:00~25:00
今回の舞台は、雪と氷で覆われた世界。そんな場所には最高にクールな動物の赤ちゃんたちが。一面に霜が降りるほどの冷気の中でも、寒さに耐えられる動物の子がじっとしていられるはずはない。北極圏ではホッキョクグマの兄弟が取っ組み合いに興じながら、母と行動する姿が見られ、南極ではペンギンの赤ちゃんを観察。北極と南極だけではない。ヘラジカや温泉につかるニホンザル、高山に暮らすキツネの子たちの姿も追っていく。

伝説の黒オオカミ
8月19日(日)25:00~26:00
イエローストーン国立公園で集団生活をするオオカミたちは、群れ同士でお互いの縄張りと権力をかけて争っている。戦いを制すために、秩序を守り、仲間内での優勢順位を尊重し、リーダーに従う。それが野生のオオカミの習性だ。しかし、その定義を覆すこととなる、ある一匹の黒オオカミが現れた。単独行動をとることさえあった彼が、リーダーの座に上り詰めたのだ。伝説となった黒オオカミを成功に導いた意外な戦術とは?

8月26日(日)22:00~26:00素晴らしき冬世界
8月26日(日)22:00~23:00
冬の訪れとともに、北半球の野生動物たちは、それぞれのやり方で過酷な日々に備える。冬眠に入るもの、暖かさを求めて南へ移動するもの、快適な住処に籠るもの、そして、ひたすら寒さに耐えるもの…。生きるための究極の選択が、生き物たちをより強くするのだ。冬の大自然をとらえた美しい映像とともに、クマ、ビーバー、オオカミ、ニホンザル、オオライチョウ、カラスなど、様々な野生動物たちの冬の暮らしを追う。

アメリカ~国立公園を巡る旅「北極圏の扉」
8月26日(日)23:00~24:00
アラスカ州にある「北極圏の扉国立公園」は、園内に道路や歩道はなく、手つかずの大自然が残っている。そこでは動物たちが過酷な自然の中を生き抜いていた。繁殖のため争うドールシープやヘラジカのオスたち。子どもを必死に育てるハイイログマやホッキョクグマの母親。大地を遊びまわる愛らしいホッキョクジリスの子どもたち。冬には北極海が氷に閉ざされ、ホッキョクグマの天下となるのだった。

ワイルド・ロシア 雄大な自然と動物たち「北極圏の王者」
8月26日(日)24:00~25:00
世界の屋根とも呼ばれるロシアの北極圏では過酷な温度と天候が人を寄せ付けない。しかし、ホッキョクグマにとっては安息の地で、ウランゲリ島、ヘラルド島には妊娠中のメスグマが500頭もねぐらを作って暮らしている。ウランゲリ島は世界一多くのセイウチが集まる島としても有名だ。彼らの中の1頭が、幸運に恵まれたクマたちのご馳走となる。ロシアの北極圏では、身を切るような寒さと、猛烈な嵐が自然界の過酷なルールを決める。

北欧物語~生きる~「過酷な地:ツンドラ」
8月26日(日)25:00~26:00
スカンジナビア半島の北部は、北極ツンドラ地帯と呼ばれ、樹木が見られない荒野が広がっている。1年を通じ、気温が氷点より上になることはまれだ。こうした恐ろしく過酷な土地でも、驚くべきことに生物は存在する。厳しい自然と闘い、あらゆる困難をものともせずに生き抜く生物たちの姿を追う。