シャーク・フェス

番組内容

7月の毎週日曜日 22:00~26:00
再放送:翌週(金)4:00~8:00
海の季節がやってきた。海、そして海水浴といえばサメを思い浮かべる人も多いのではないだろうか。捕食するサメ。捕食されるサメ。サメの昼の顔、そして夜の顔。毎週日曜日に様々なサメの生態を紐解いていく。

7月1日(日)22:00~26:00対決!サメvs海の捕食者
7月1日(日)22:00~23:00
様々な生き物に捕食されるサメ。その希少かつ驚くべき捕食の現場が、勇敢なカメラマンや偶然に居合わせた人々によって撮影されていた。海の捕食者の最上位に君臨するサメが、いかにして他の捕食者の餌食となるのか、それを映し出す貴重な映像だ。番組では専門家と共にこれらの映像を分析。捕食者がサメを襲撃する方法やその理由に迫る。触腕や鋭い歯などを武器に、捕食者たちは世界中の海でサメを狙っているのだ。

人食いザメがやってきた
7月1日(日)23:00~26:00 *3話連続放送
3つの奇妙で恐ろしいサメの襲撃事件をご紹介。水中写真や過去の資料、体験談をもとに事件をひも解いていく。


7月8日(日)22:00~26:00驚愕!サメとの電撃戦
7月8日(日)22:00~23:00
海岸線で区切られているはずのサメと人間の領域。ところが近年、世界中のさまざまな岸辺で餌を求めて出現したサメが目撃されるようになった。さらにイタチザメの胃袋からは、海鳥ではなく近所でよく見かけるような陸鳥の羽が発見される。不可解なこの事例を解明するため、サウスアラバマ大学の生物学者であるドライモン博士がメキシコ湾沿岸で、調査に乗り出す。イタチザメが陸鳥を狩る理由、そしてその驚くべき方法が明かされる。

リアル・ジョーズ
7月8日(日)23:00~24:00
凶暴なイメージがあるホホジロザメだが人間を襲うのにはわけがあった。ある海域にサメが突然現れ始めたのはなぜか。サメに襲われても死にいたらないケースがあるのはなぜか。どうすればサメに襲われないか。サメに発信機をつけたり、歯の強さを調べたり、実験を繰り返したりして研究者や専門家たちがサメの生態を解明すべく奮闘する。そして、人間とサメの両方を救うため、効果的なサメよけの開発を急いで進める。

サメの生態 TOP10
7月8日(日)24:00~25:00
恐竜が地球上を歩きまわっていたより2億年も前に、サメは古代の海で泳いでいた。サメは約400種類と多様で、深海に生息するため、その生態には謎が多い。しかし技術の進歩により、近年では様々なことが分かってきた。アメリカにあるスクリップス海洋研究所の海洋生物学者が、奇妙なサメのトップ10をカウントダウン方式で解説。水から這い上がるサメをとらえた貴重な映像などを交えて、サメの知られざる世界を紹介する。

最強のハンター:サメ
7月8日(日)25:00~26:00
世界中の海で王者として君臨するサメ。その種類は500以上にものぼる。鋭い歯と力強いアゴを持つもの、泳ぐのが速いもの、大きな口で餌を取り込むもの、獲物を待ち伏せするもの、獲物が寝静まった夜に狩りを仕掛けるものなど、その生態や狩りの方法はさまざまだ。だが、いずれの種も獲物を捕らえるためにそれぞれの武器を最大限に活用しており、それこそがサメが最強のハンターと言われるゆえんである。


7月15日(日)22:00~26:00イタチザメ 知られざる夜の素顔
7月15日(日)22:00~23:00
人を襲うことでも知られ、ダイバーたちから恐れられるイタチザメ。このサメは、日が沈むとさらに凶暴性を増し、積極的に狩りを行うと言う。その真偽を確かめるべく、バハマ諸島のタイガー・ビーチを舞台に、2人の男が危険な夜の調査に挑む。イタチザメは一体、夜どこで何をしているのだろうか。最新のカメラシステムによって捉えられた貴重な映像を交え、いまだ謎の多いイタチザメの夜の生態にフォーカスする。

人食いザメがやってきた 2
7月15日(日)23:00~26:00 *3話連続放送
アメリカではサメに襲われる事故が全国的に急増している。しかも想定外の場所で頻発しているのだ。生命の危険に人々は恐慌状態である。観光客、科学者、地元住民も含め、皆この恐ろしい激増の原因を知りたいと考えている。見逃してはならない兆候があるのか。次の犠牲者はあなたかもしれない。


7月22日(日)22:00~26:00シャーク・アレイ~イワシの大群を狙え!
7月22日(日)22:00~23:00
南アフリカの沖を流れるシャーク・アレイと呼ばれる水流付近には、ホホジロザメやオオメジロザメ、イタチザメをはじめとする多くのサメが生息している。ここでは毎年、イワシの大群が姿を現し海岸沿いを大移動する。それを目当てにサメだけではなくミナミアフリカオットセイ、ケープカツオドリなど多くの生き物が集まる。イワシの大群をめぐる動物たちのサバイバルとエサとなる動物たちを追うサメの生態について紹介している。

サメの楽園
7月22日(日)23:00~24:00
メキシコの海岸から約320キロのところに存在するソコロ諸島。4つの火山島からなるその島々は「リトルガラパゴス」と呼ばれ、独自の生態系を保っている。諸島には様々な種のサメが大群で集まるという。サメが集まる謎を解明するとともに、独特の習性を持ったサメたちの生活を中心に、他に類を見ない「リトルガラパゴス」独自の生態系と、その島に魅了され集まってくる様々な海洋生物たちの暮らしに密着する。

進化の奇跡:ハンマーヘッド・シャーク
7月22日(日)24:00~25:00
シュモクザメというサメをご存じだろうか? 英語名はハンマーヘッド・シャーク。その名のとおり頭がハンマーのような形をしている。どうしてそんな奇怪な姿になったのだろう? 実はその頭には、長い進化の末に獲得した優れた機能が詰まっていた。ある科学者は体長6メートルに達することもある巨大ザメ、幻のヒラシュモクザメを探し求めていた。謎に包まれた生態を解明し、保護に役立てるためだ。

イースター島:失われたサメ
7月22日(日)25:00~26:00
サメの研究者であるエンリク・サラ博士が、科学者と冒険家からなる彼のチームと南太平洋の遠洋を調査する。チリ沖の荒れ狂う南太平洋に果敢に立ち向かいながら、最初の目的地、イースター島を目指す。島は古代から伝わる石の巨像で知られるが、かつて人口の激増による大惨劇の歴史を持つ土地でもある。一団が海中を調査すると、まるで海の砂漠のような場所を発見。果たして、この場所が意味するものとは一体…?


7月29日(日)22:00~26:00命がけで検証!サメの海へ
7月29日(日)22:00~23:00
世界各地でサメによる被害が増加している。そこで勇敢なダイバーたちが、サメに関する誤った通説を覆そうと数々の実験を行う。凶暴だと思われているこの生物の生態を、様々な方法で検証していく。ホホジロザメの近くで、ビキニ姿でのフリーダイビングや、なんと放尿まで試みる。ダイバーたちが体を張った、まさに命知らずの実験の数々は必見だ。この番組を見れば、"人食いザメ"のイメージが変わるかも?

驚異のハンター:ヒラシュモクザメ
7月29日(日)23:00~24:00
熱帯の国バハマのビミニ島沖は、絶滅危惧種に指定されているヒラシュモクザメの狩り場だ。ホホジロザメの感覚器官を7年間研究してきた生物学者でサメ専門家のクレイグ・オコンネル博士が、今度はヒラシュモクザメの感覚器官に迫るべく、一連の解剖と野外実験を実施。好物のアカエイを仕留める際に発揮される類まれな感覚を明らかにしていく。その特徴的なハンマー型の頭には、一体どんな秘密が隠されているのだろうか?

一撃必殺!ホホジロザメの秘密
7月29日(日)24:00~25:00
海に潜んで獲物を狙うホホジロザメは、誰もが恐れる海の捕食者である。彼らは、段階的に獲物に近づき、とどめの一撃を加えて捕食する。それを可能にするのが、彼らの優れた感覚機能と身体構造である。知られざる生態を解明するために、ジェレミー・クリフ博士とクレイグ・オコンネル博士が、ホホジロザメを解剖。その体の仕組みと、獲物を襲うまでのプロセスを明らかにし、ホホジロザメが持つ驚くべき潜在能力に迫っていく。

キル・ゾーン: ホホジロザメの縄張り
7月29日(日)25:00~26:00
海洋生物学者のリック・マーティンと、20年間スナザメを撮影してきたカメラマンが、フォルス湾に現れるホホジロザメの調査に乗り出した。今回、ホホジロザメを含む野生動物の生態を調査する場所は、大西洋とインド洋が交わる南アフリカのフォルス湾。映画「ジョーズ」のモデルともなり、我々人類が最も恐れる獰猛な生き物であるホホジロザメの隠された生態を検証して行く。