ワンダフル!犬の日

番組内容

1月11日(木)17:00~21:00
1月11日は文字通りワン!ワン!ワン!犬の日だ。そこで私達人間と犬の信頼関係と友情関係を綴った番組を一挙放送。かわいいだけじゃ、ない。

ワーキング・ドッグ
1月11日(木)17:00~20:00 *3話連続放送
生まれた時からその並外れた感覚を有効に使うよう訓練されるこれらの犬は、日々私たち人間を助け、救命活動をし、そして国を守っている。災害救助から国境警備、さらには戦争の前線活動まで、番組では任務の最適任者となった厳しい環境下で働く犬たちの新しい領域の舞台裏に迫る。(字幕)

第1話 医師犬
犬に仕事をさせる驚くべき方法を発見するため、その過程の裏側に迫る。今日の犬たちは、人間の20万倍といわれる嗅覚を使い、糖尿病患者の血糖値の変化やてんかんの発作、ガンまで見つけるよう訓練されている。第1話では犬の非凡な能力に隠された科学を探り、それを巨大な「ロボット犬の鼻」で再現。カリフォルニアやロンドンなど各地において、犬の能力における謎と、それを介助や人命救助にいかに利用できるかを調査する。

第2話 国境警備犬
アメリカの税関国境警備局の警察犬は、その類いまれな嗅覚を最大限に活用して、我々人間のため、アメリカの平和のために国境を守っている。第2話ではエル・パソの警察犬センターで、7週間にわたり厳しい訓練を受ける犬たちに密着。砂漠での移動パトロールから都市港湾警備、そしてヘリコプターから飛び降りる訓練まで、この驚くべき動物がいかに訓練され、アメリカの最も危険な国境地域に配備されるのか、その内側に迫る。

第3話 ニューヨーク市警犬
ニューヨーク市警の優秀な警察犬が、その命を危険にさらしながら隠された爆発物を嗅ぎ付け、犯罪と戦い、地下鉄を警護する様子を追う。国際テロの主要ターゲットである街で、犯罪とテロからビッグ・アップルを守るという任務を負った警察犬の仕事に終わりはない。

密着!国境警備犬
(第1話目は1月4日(木)放送の為、第2話となります)
1月11日(木)20:00~21:00
アメリカとメキシコの国境では、あらゆる手段で薬物などを持ち込もうとする密輸組織と税関・国境警備局との戦いが繰り広げられている。国境警備の切り札として活躍しているのが"K9"こと国境警備犬だ。このシリーズではK9に密着し、麻薬探知のトレーニング風景や緊迫の捜査現場の様子を紹介する。果たして、巧妙に隠された密輸品を鋭い嗅覚で暴くことはできるのだろうか?国境警備の最前線で働く人間と犬の活躍を追う。(二ヶ国語)