母の日特集:親子の絆

番組内容

5月14日(日)22:00~26:00
5月14日、母の日を記念して母親と子供の絆を描いた番組を特集。弱肉強食の世界で生きる動物親子たちの世界は決して簡単なものではない。笑あり涙ありの特集を、家族で見て欲しい!

母ライオン マニャーリの決断
5月14日(日)22:00-23:00
母ライオンのマニャーリは、子どもたちを連れ、群れを去るという大胆な行動に出た。2頭の若い雄ライオンが近くをうろついており、彼らに群れを乗っ取られれば仔ライオンたちは殺されてしまうからだ。マニャーリは、父ライオンの保護もない荒野で必死に生き抜こうとするが、彼女を狙う2頭の雄ライオンの影が忍び寄る。果たしてマニャーリは子どもたちが成長するまで彼らを守りきることができるのか?(字幕)

世界の子グマ成長記録
5月14日(日)23:00-24:00
異なる種の子グマ3頭に密着し、懸命に生きる姿を記録しました。ヒグマ、ナマケグマ、ホッキョクグマ、それぞれの子グマの人生は学びの連続であり、母の大きな愛情に包まれる時期であり、命の危険にさらされるドラマでもあります。3年にわたる撮影を通して、どの子グマも苦難と悲しみに負けず、クマとしての素質を備えていることを証明します。子グマたちは皆、クマとして生き抜くために必要不可欠な術を身に着けていきます。(二カ国語)

ワイルドドッグ~自然界に生きる~
5月14日(日)24:00-25:00(14日深夜)
ジンバブエ共和国南部に生息する野生の犬の群れを4年間にわたり詳しく調査を続けている私たちは、新しい生命の誕生の瞬間から狩猟のテクニックまで、野生の犬の生態に迫る。狂犬病によって犬の個体数は大きく減った。一方、群れに誕生した子犬たちは、生まれてまもなく野生の厳しいルールに直面することとなる。また、仲間をすべて失い残された一匹はジャングルをさまよい鳴き続ける。自然界の現実は厳しいものだった。(二ヶ国語)

デッドリー・ゲーム: 生存のルール「捕食者の成長」
5月14日(日)25:00-26:00(14日深夜)
恐ろしい捕食者。だがその子どもはどれも愛くるしい。凶暴な補食者に育つとわかっていても。産毛に包まれたチーターやホッキョクグマの子には目元が緩む。愛くるしい幼子が殺戮者になるのは容易なことではない。自分で獲物が捕れるまで母親の殺しのテクニックを学ばねばならない。だが、ぬいぐるみのように見える子がいる一方、例えばナイルワニの子は捕食者そのままの姿で生まれ、数年のうちには最強の殺戮者に育つのである。(二カ国語)