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獣医ミシェルの日常2 放送直前!獣医特集

番組内容

獣医ミシェルの日常2 放送直前!
獣医特集


「獣医ミシェルの日常2」
4月放送を記念して獣医番組を特集!
様々な種類の動物の様々なケースに
真正面から挑む獣医たちに大注目!

3月21日(火)~26日(日) 17:00~19:00

アニマルER 緊急治療の現場
3月21日(火)~26日(日) 17:00~18:00
獣医学の専門家チームを擁する、最先端の設備が揃ったガルフコースト動物専門医療病院にカメラが密着。運び込まれた動物が診断、手術、治療を経て退院するまでを追う。動物医療の最前線で活躍する優秀なスタッフたちを主役に、オオツノヒツジ、ヤマアラシ、ハヤブサ、アザラシなどの珍しい動物から、ペットの犬猫やインコまで多様多種の命を救う医療技術を紹介する。(字幕)
ニシキヘビ:呼吸器疾患

やってきた患者は体長5.5メートルのアミメニシキヘビ。呼吸器疾患の診断ためレントゲン撮影や検体採取が必要だが、巨大なヘビを相手にスタッフは悪戦苦闘する。近隣のヒューストン動物園からは、脚を骨折した絶滅危惧種のアオコブホウカンチョウや歯の治療が必要なミーアキャットなど珍しい動物が来院。一般家庭の犬たちは人工股関節置換手術などの複雑な外科手術に臨む。また、ガンが進行した犬の飼い主は難しい決断を迫られる。


ホワイトタイガー:腹腔鏡手術

今回、搬送されてきたのはホワイトタイガーのニアだ。大型猛獣の来院にスタッフは四苦八苦。鎮静剤を打って担架に乗せ、やっとのことで手術室に運び込んだ。医師たちは、子宮からの異常出血があるニアに対し、トラではほとんど前例がないとされる腹腔鏡手術を試みる。しかし、腹腔鏡で子宮を確認したところ、全く予期していなかった問題が発覚した。さらにその時、ニアのバイタルに異変が…。果たして無事に手術を終えられるのか?


犬:義足の必要性

動物保護団体から持ち込まれたのは足先を失った犬。哀れな捨て犬の未来を変えるため、獣医師は義足を使った最新治療に乗り出す。エキゾチック動物科には、慢性的な消化不全に苦しむネコ科動物のカラカルや腫瘍に覆われた野生のウミガメが来院する。ペットの治療では、顎が砕けたダックスフンドを救うために専門医たちが奮闘。脚が麻痺したフレンチブルドッグや呼吸障害のあるラブラドールも、飼い主の愛情に支えられて病と闘う。


猫:噛み砕かれた顎

ネコのノワールは、同じ家で飼われているイヌとケンカし、下あごの骨を粉砕骨折してしまった。粉々に砕けているので整復するのは難しい。そこで担当のマイルズ医師は、一見奇抜に思える治療法を採用することにした。なんと上下の犬歯をアクリル樹脂で連結し、口を開けた状態で固定するというのだ。そうすると、骨片同士の隙間が徐々に軟骨で埋まり、下あごの骨が修復されるのだと言う。果たして、この奇抜な治療法は成功するのか?


カンガルー:感染した尻尾

大事な尾に傷を負ったアカカンガルー。鎮静剤を使わずに化膿した傷を手当てすることになるが、力の強いカンガルーを相手に無事治療を終えることができるのか? 歯科では動物園のチンパンジーを治療。序列争いに重要な鋭い犬歯を守るため、獣医師たちが連携して根管治療に挑む。犬にかまれたペットの鶏は、手遅れに見える重傷にもたくましい回復力を発揮する。また、骨腫瘍に冒された犬の飼い主は、脚の切断と治療継続を決意する。


カタフーラレパードドッグ:異物除去術

ある日、研修医のダナ・ゲールは、今後の医師人生の中で二度とお目にかかれないかもしれない珍しい症例に出くわした。緊急搬送されてきたカタフーラレパードドッグのクロイは、わき腹からおもちゃの棒が突き出しているというのに、平然とした顔をして現れたのだ。棒は胃と横隔膜を突き破っていたが、奇跡的に重要な臓器は傷付いていなかった。だが既に瘢痕組織が癒着していて取り出すのは簡単ではない。果たして手術は成功するのか?


獣医ミシェルの日常
3月21日(火)~26日(日) 18:00~19:00
カナダのユーコン準州で獣医師として働くミシェル・オークリーは、あらゆる種類の動物に対応し遠くまで車を走らせ往診に向かいます。ミシェルの日常は毎日が新たな発見なのです。イヌの浣腸からジャコウウシとのカーチェイスまで予測不可能な事態が待ち受けています。常に患者が待っている獣医師として、さらには妻としても3人の娘の母親としてもメスのように鋭いユーモアで切り抜ける日々をユーコンの魅力とともにお届けします。(字幕)
ワシを大空へ

カナダのユーコン準州で獣医師として働くミシェル・オークリー。今日も往診のため車を走らせます。26頭のハスキー犬を訪ねたり、乳牛の妊娠を確認しに行ったり。さらにはヤマアラシのとげが顔中に刺さった急患も舞い込みます。またアラスカにある分院にも出向き、そちらではフクロウやイヌの治療に奔走します。家族と過ごす休日が終わり向かったユーコンの自然保護区では貴重な体験をすることになるのです。


怒れるジャコウウシ

カナダのユーコン準州で獣医師として働くミシェル・オークリー。今日も往診のため車を走らせます。ウマの血液を採取して検査したり、ユーコンの自然保護区で気性の激しいジャコウウシを車で追いかけ睡眠薬を投与して診察をしたり。さらには病気が進行してしまったイヌの今後について飼い主の話も聞きます。飼い主たちの心に寄り添うのも獣医師の仕事です。休日にはミシェルの長女が初めてのカリブー狩りに挑みます。


カリブー 診察中

ユーコン準州の獣医師ミシェル・オークリーが今日も往診のため車を走らせます。繁殖期はミシェルにとって忙しい時期です。なかなか妊娠しないメス牛の触診や、ご機嫌斜めなアルパカの発情具合いの確認もします。ユーコン野生動物保護区ではオスのカリブーに麻酔を打ち、目覚めるまでの短時間で診察します。さらにシロフクロウを自然にかえすためテスト飛行も行います。そして母として、年頃の長女の成長も見守るのです。


トナカイの悩み

ユーコン準州の獣医師ミシェル・オークリーが今日も往診のため車を走らせます。ユーコン野生動物保護区では次女のマヤを伴いオオヤマネコの子供にワクチンを打つため捕獲作戦に乗り出します。そしてヘルニアを患ったトナカイの様子を見に往診へ。そんな中、夫のショーンが仕事で家を空けることになり、さらにマヤの進学問題も起き凄まじく忙しい1週間となります。さらに緊急の往診要請で向かった先には重症のシカがいました。


娘の職場体験

ユーコン準州の獣医師ミシェル・オークリーが今日も往診のため車を走らせます。ユーコンは秋の終わり。ミシェル一家は冬の準備を始めます。長女のシエラはミシェルに同行したディスカバリー・ワイルドライフ・パークで、ジャガーやチーターやクマなどの大型動物たちを扱う母親の姿を初めて目にします。また2人はカルガリー動物園にも赴きミーアキャットの赤ん坊の世話をします。さらには野生ヒツジのタグ付けにも参加します。


冬の訪れ

ユーコン準州の獣医師ミシェル・オークリーが今日も往診のため車を走らせます。ユーコンは冬です。外出ができるうちにと診療所に患者が集まります。そんな中、目の不自由な農場主のため往診に向かいます。またウマの群れを道路近くから移動させるためヘリコプターを使って誘導します。さらにアラスカの分院では、気性の荒いフクロウの診察です。そしてユーコン野生動物保護区では夫のシェーンも手伝ってバイソンを追います。