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年始スペシャル:スゴ腕どうぶつドクター 全シーズン一挙放送

番組内容

年始スペシャル:スゴ腕どうぶつドクター
全シーズン一挙放送

Nat Geo WILDが誇る大人気番組「スゴ腕どうぶつドクター」
人気の要因は、普段は見ることが出来ない
ワイルドでクレイジー、だけどハートがこもった診察方法だろう。
2017年の幕開けを祝って、全シーズンを一挙大放送!

1月2日(月)から
1月 毎日 月曜日~金曜日 17:00~19:00放送

シーズン1 全4話
シーズン2 全16話
シーズン3 全16話
シーズン4 全20話

■スゴ腕どうぶつドクター
ジャン・ポール医師の暮らしと仕事を追ったドキュメンタリー・シリーズ。ポール医師と妻のダイアンは、ミシガン州中央部の農業地帯で動物病院を経営し、1万8000以上の動物を診察している。
ジャン・ポール医師
オランダ産まれ、牧場育ち。大学を卒業してから35年間、獣医師としてのキャリアを積んできた。妻であるダイアンと結婚してからはミシガン州に移り住み、1981年に妻と二人で動物病院を開業。今まで2万頭もの動物を診察してきた。主に大型動物の診察を得意とする彼は、馬、豚、牛、羊、アルパカ、ヤギ、鶏、そして鹿までも魔法の様に治してしまう。牧場主たちは、ポール医師を獣医師としてよりは、ファミリーの一員として信頼している。ハッピーアニマル・ハッピーファーム、といったところだろう。動物達と人間たちの愛が溢れたコミュニティで巻き起こる、診察劇を是非楽しんでほしい。

オススメ・エピソード
「ドクター・ポールの1日(スゴ腕どうぶつドクターより)」
初回エピソードでは、ジャン・ポール医師と妻のダイアンが、ミシガン州中央部の農業地帯で人気の動物病院を経営する様子を紹介する。仕事熱心なポール医師は少し変わっているが、動物医療においては保守的で現実的な手法を取り、地元では有名人だ。同僚のブレンダ医師の助けを借りながら休む暇もなく働く。病院開業の30周年が近づき、ポール家はブタのローストを準備する。特別ゲストの中には息子のチャールズもいた。

「真剣勝負(スゴ腕どうぶつドクター2より)」
春特有のけだるさがポール医師とスタッフを襲っていた。しかし相変わらずクリニックは大忙し。3つの予約が重なってしまい、ポール医師もブレンダ医師も手いっぱいだ。しかし動物も飼い主たちも我慢強く順番を待っている。そんな中、ブレンダは重さ1トンもある牛の診察へ行くことに。悪戦苦闘しながらも、彼女は大きな動物でも対処できることを証明してみせる。

「山あり谷あり(スゴ腕どうぶつドクター2より)」
ポール医師とスタッフは今週もクリニックでの診察や、農場への往診で大忙し。ここでは、いろいろな動物たちと接する中で、うれしいこともある反面、悲しい出来事にも直面する。様態が悪化する馬や、生存の望みのない子牛に肩を落とす。その一方で、彼らの専門知識と献身的な世話が、子牛の誕生や、重症の犬を救うことにつながっている。しかし忙しく、感情の起伏の激しい日々に、皆やはり助っ人が必要だと痛感する。

「コウモリに気をつけろ!(スゴ腕どうぶつドクター2より)」
ミシガン州の春。この時期はクリニックでも急患が増える。そして恐ろしいことに、病原菌を持ったコウモリもやってくるのだ。ある日、ポール医師はあやまってコウモリに噛まれてしまう。病気に感染する恐れもあり、ポール一家は地域の人々に影響がないか危機感を募らせていた。一方、出産で3日間生死をさまよう雌牛を助けに、ポール医師とチャールズは急いで駆け付ける。

「動物病院のバレンタイン(スゴ腕どうぶつドクター3より)」
ポール動物病院は厳しい冬の間も大忙し。ドクター・ポールは珍しいガチョウやブタの診察の合い間に牛の妊娠検査や馬の睾丸摘出をやってのける。そしてそり犬のハスキーにはつらい現実が。一方、チャールズには心境の変化が訪れる。独り身の寂しさからグレート・デーンを飼うことを決意するのだ。ドクター・ポールとダイアンを何とか説き伏せ、彼らも納得する運命の1匹を見つけることができるのか。

「名探偵ブレンダ日(スゴ腕どうぶつドクター3より)」
ドクター・ポールのクリニックは今日も大忙し。長引く寒さの中で、動物たちも気が立っています。体調を崩して大暴れする雄牛や逃げ回る子牛にさすがのポール先生も手こずります。一方、チャールズは動物の不妊・去勢処置に取り組んでいる団体でボランティアとして野良ネコの捕獲に挑戦。ドクター・ブレンダは、ピットブルアビーの首にできた原因不明のしこりに悩まされますが、そこへ愛馬が倒れたという急患の知らせが入り…。

「さまざまな愛の形(スゴ腕どうぶつドクター4より)」
ドクター・ポールとダイアンは秋に結婚46周年を迎える。チャールズは2人をお祝いするためにサプライズを企画する。その一方で病院には皮膚病の犬や、ハスキーの赤ちゃんなど、さまざまな犬がやってくる。さらには銃で撃たれた猫も。飼い主は愛する猫の命を救うために苦渋の決断をすることになる。農場でも豚や牛を相手に大忙し。ドクター・ポールと飼い主たちの愛が苦しむ動物たちを救う。

「チャールズのオランダ語奮闘記(スゴ腕どうぶつドクター4より)」
ドクター・ポールの兄弟ヤンが、週末にオランダから遊びにくることになった。英語を話せないヤンおじさんと会話をするために、チャールズはオランダ語を懸命に練習する。息子の練習に付き合ってあげたいドクター・ポールだが、治療が必要な動物の相手で相変わらず忙しい。往診では蹄に膿みがたまった牛や、乳熱で立ち上がれない牛を治療する。クリニックでも目に異常のあるシーズー犬や頭部にしこりのある猫を次々に診察する。