シーザー・ミランの愛犬レスキュー

原題:Cesar To The Rescue

番組内容

あのカリスマ ドッグトレーナーが
愛犬の問題行動に疲れ果てた飼い主をお助け!


近隣での問題を解決するには飼い主と犬の間で取り決めを作ることが最善策だとシーザーは知っている。ドッグパークから歩道まで、犬とその飼い主が集まるところで事件は避けられない。シーザーの使命は、町中どこでも飼い主たちが安心できる環境を作ること。

犬のしつけが手におえない飼い主の知人がシーザーに助けを依頼。シーザーは飼い主に内緒で赴き、問題の解決に乗り出す。


「シーザー・ミランの愛犬レスキュー」みどころリスト
シーザーの神業は犬の種類を選ばない!
番組で登場する犬は、巨大なロットワイラーから凶暴な極小チワワまで大小様々。シーザーはいかなる犬種でも一瞬でしつけてみせる。
延々と吠えていた問題犬がシーザーの手に渡った途端、おとなしくなるなど、カリスマ ドッグトレーナーの名に恥じぬシーザーの活躍も見どころの一つだ。
シーザーならではのユニークなしつけ方法
犬の抱える問題によってしつけを変えるのも重要な要素。シーザーはそれぞれ問題犬の気持ちを瞬時に読みとり、それぞれの犬にあった訓練やしつけを施す。
自分の不安から他の犬に乱暴な行動に出てしまう問題犬に対しては、自信を取り戻させるため、わざわざ足元が不安定なサーフボードに乗せたりと、ユニークなものも多い。
犬の問題行動は、飼い主のせいかも!?
問題犬といっても、常に犬にだけ責任があるわけではない。
飼い犬の問題行動は、飼い主のリーダーシップの欠落などによって引き起こされる事も多い。シーザーは犬の問題行動の理由を見分け、時には飼い主の問題を指摘、飼い犬のよきリーダーとしてとるべき態度、行動を指導する。
新シーズンはアフターケアも充実
番組では飼い主の悩みを解決したあとのアフターケアも充実。1週間ほど飼い主の生活を隠しカメラで追い、シーザーのアドバイス通りしっかり愛犬のしつけをこなしているかを確認。シーザーと映像を見直し、復習する。
シーザーはあくまでもアドバイスとしつけ方法を教えるだけ、愛する犬は自分でもしっかりしつけられないといけないのだ。