ジーニアス:世紀の天才 アインシュタイン

原題:Genius

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「 第1話 」

誰もが知る科学界の天才、アルベルト・アインシュタインの人生を追うドラマシリーズ第1話。

若き日のアルベルトは、自分の好きな数学と物理だけは、教師をしのぐ知識を持ち、疑問を遠慮なくぶつけるせいで、教師に疎まれている。両親と妹がミラノへと転居するにあたり、ギムナジウム卒業のためミュンヘンに残されたアルベルト。どうしても学校の居心地が悪い彼は、策を巡らして学校をやめ、スイスの工科大学受験を目指すのだった。

「 第2話 」

無事、スイスの大学に合格して学生生活を始めたアルベルト。唯一の女子学生ミレヴァ・マリッチと出会う。
優秀で洞察力に富み、学術的な議論もできるミレヴァにアルベルトはひかれ、彼女への愛情が深まるにつれマリーへの気持ちが冷めていく。
一方、アルベルトに音楽の趣味があることを知り、彼に魅力を感じていくミレヴァ。だが、脚の不自由なミレヴァは過去につらい経験をしていることから彼を避け、大学から姿を消すのだった。

「 第3話 」

大学を何とか卒業したアルベルト。
だが、最終試験に失敗したうえ妊娠したミレヴァは、故郷のセルビアでアルベルトの就職が決まるのを待つ。
だが、アルベルトは大学時代に教授に反抗していたせいで協力を得られない。
しかも“科学者”にこだわるせいで、まともな仕事は見つからないままだった。
何とか収入を得ようと始めた家庭教師で、2人の青年モーリス・ソロヴィーヌとコンラット・ハビヒトと出会い、知的な思索をするようになる。

「 第4話 」

結婚を機にスイスの特許局に就職したアルベルト。
忙しい仕事のかたわら、ミレヴァの協力を得て、寝る間を惜しんで次々と論文を書いていく。
一方のミレヴァはアルベルトの論文執筆を手助けすることに生きがいを感じていたが、図書館での調べ物に加えて、長男ハンスの育児と家事もしなければならない。
同居を始めたアルベルトの母親との関係もぎくしゃくしストレスを募らせていく。
そんな中でもアルベルトは執筆にいそしむのだった。

「 第5話 」

相対性理論がついに認められたアルベルトは、ついにチューリヒの大学で教鞭を執るようになった。
その後、まもなくプラハの大学から、さらに好条件の教授職の話が舞い込む。そんな折、エレベーターに乗った際に、新たな概念のヒントとなる体験をするのだった。
仕事面では驚くほど順調だったが、2人目の子供を授かったミレヴァはヒステリー気味。そんな妻の待つ家庭に、アルベルトは居心地の悪さを感じるようになるのだった